>>257
薬Aが薬Bより効果が高いことが設定した有意水準で有意か否かは検定できる
仮に有意と判断されれば100回やれば95回は同様の実験結果になるわけだから薬Aの方が効果が高いと判断することは問題ない
しかしその差に意味があるかは統計学の知識だけで判断できるわけがない
AとBの効果の差が1あればいいのか100程度なければ無意味なのか、それとも0.01でも差があれば凄いことなのか、
それは薬学や医学を学んだ人がその知識を使って決めるしかない
このことは物理でも生物でも他の分野についても全く同様