物理学の積分は、この2つの概念が発生源である。
∫Fdx・・・仕事
∫Fdt・・・力積

もちろん、両端のある定積分である。
仕事は運動エネルギーの差となり、条件のもとでエネルギー保存則に結びつく。
力積は運動量の差となり、条件のもとで運動量保存則に結びつく。

このことを理解していればいるほど
積分は定積分から教えるべきであり、不定積分から教えるのは
自然科学から逸脱した邪教だと気付けるのだが、まあ未熟な人間ばかりだからな。

くっくっく