ちなみに、差分dxは
dx=(x+dx)-x
というようにxが増加する側(つまり右側の右向き)で取るのが一般的ですが、
dx=x-(x-dx)
というようにxが減少する側(つまり左側の右向き)でとってもかまいません。
dxの方向がともに右向きなので、微分f=dF/dxは同じxでの値に収束して同値となります。

おそらく、この差分の取り方、左右どちらで取っても微分の極限値は同じということを
認識できていない、つまり微分の根本的理解が不足しているから>>153のように疑問に
思うのでしょうね。