>>135
これも触ってみる。
定積分の両端を一般化してy0、t0とすると

・・・
と変形できるので、両辺を定積分(左辺y0→y)(右t0→t)して
∫dy=∫(gtdt+Cdt)← 「定積分する」という記号なので略してもよい。
Σdy=Σ(gtdt+Cdt)← 実際の定積分
y−y0=1/2gt2−D + Ct−E ←定積分による演算結果
y=1/2gt2+Ct +定数(y0とDとEをまとめたもの)
・・・

となるね。
このCともう1つの定数は、t=0の初期条件(速度と位置)によって決まる。
実に理にかなっててすっきりした。
素晴らしいよ。