1.アヘンを精製するにはケシの実を刈り取ってはダメ。

2.植わってる状態のケシから滲み出る液が元になる。

3.ケシの花が咲いて散ったあとに残る果実に浅い傷を付けて液を分泌させる。

4.この分泌液は白く、1日で茶色に変色し固化しヤニ状になる。

5.このヤニ状のものを毎日すこしづつ集めて煮て精製する。

6.このケシは日本各地で自然に群生している。