ケプラーは天球の一定の円周周辺の天体しか観測しなかったが、
それでも>>1にあるように系外惑星を2600個以上も発見した。
そのケプラーに替わり今現在系外惑星捜索を行っているのがTESSという人工衛星だ。
TESSはケプラーとは違って天球のほぼ全てを捜査出来る。
ならば、さぞかしより多くの系外惑星系が次々と発見されるだろう・・と思いきや、
どういうわけか去年4月の打ち上げ以来今現在までに公式にそれによって発見されたとされる系外惑星系の数は数えるほどしかない。