むしろイスラームは「都市の宗教」という評価が多くの専門家の見解。

気候の厳しい乾燥地では農耕の成り立つところが局限され、また農耕と牧畜の分業が
進みやすい。それで、農耕拠点、農耕と牧畜の交易拠点として、都市がある種の
「生命維持装置」になって必須のインフラになりがち。

その都市での密集したストレスフルの社会で人間関係をスムースにするツールとして
戒律型の宗教が発展しやすいんじゃないかな。