機械が機械と戦って、壊し壊されても戦争は終わらないよ

戦争は(一部の)人間が決断して起こすもの
機械が戦争開始を決断したりしない

最後は人間が殺戮される場面が必要になる
そうしないと痛みも無いから、猶更一部の人間は降伏に踏み切ったりしない

人間って慈悲深かったり、戦争の愚かさを判るほど素晴らしかったりしない

自分の家や職場が攻撃され、自分の近しい人間が失われたりするまでそれを判ったりしない
機械が機械を壊した程度で判ったりしない
だから人間が殺戮されない限り、絶対に戦争辞めようと決断しない
機械を失って戦争手段が無くなっても戦争辞めないね
工業力復活まで待って続けるだろう 

相手も終わらせるためには人間を大量に殺す必要性が出てくる
それが戦争というもの