>>84
地球と太陽の距離が十分に遠いので、減衰は無視できる

一方で、見かけの大きさはそのまま相似で距離に比例する、400km、4万km、40万kmの倍率に比例

それとここの概算では、太陽も月も球ではなく地上から見える平たく丸い円板と考えて差し支えない

太陽からの平行光を鏡の人工月が受けてそのまま反射すれば、人工月と同じ面積が太陽光の明るさで照らされる

半径6mの人工月の円盤なら半径6mの地上に太陽光の明るさが届く

凸型の鏡で反射させて光の半径を4kmまで広げると、明るさが50万分の1になって地上は月明かりになる