>>665
>>魏晋時代に倭人のイトという発音を聴いて支那人が漢字で記録するなら「委奴」にはならず
中略
>>音読み=支那人の発音を真似たものである

途中の語句を飛ばして文意を捻じ曲げる。
まるで汽車電車の中抜き=煙管=薩摩守忠度=無賃乗車的つまみ食い論法、見事な詭弁だね
恐れ入谷の鬼子母神wwwww

500年後の万葉仮名の音韻は魏晋時代の支那の音韻とよく合致している。
ttp://fast-uploader.com/file/7091359424723/
「支」は
上古音、魏晋音でキと発音したが
六朝〜隋唐中古音で「シ」へと変化した。
これは北狄と呼ばれた北方胡人の侵略及び混血による音韻体系の変化による。
日本は漢字の音読みに関して北方胡人のの影響を受けなかったので
魏晋時代の日本訛りの音読みが飛鳥奈良時代まで継承された。

万葉仮名では天皇の古い呼び方の「大王」を「オホキミ=於保支見」と書き表した。
倭人の「キ」を魏晋の支那人は「支」と書き写し
記紀万葉を書き記録した日本人は「キ」を書き表すのに「支」という万葉仮名を採用した。
これが言語学的事実linguistic factである。