小規模河川の川の水行は、大陸正史に一切書かれていない
川での移動は、川を遡るときは「泝流」下るときは「順流」が主に用いられ、具体的な川を出すときは「泝漢水」のように用いる

ここまで教えてもらってなお、50キロ程度の距離を30日かけて進むと言い、
しかも途中に戸数5万戸の投馬国があって、さらに途中10キロ以上船を担いで
進まなければならない経路を、「川があるから水行できる」と言い張る

これであきらめない辺りが、九州説の判断の仕方を如実に表してるよな!