九州は弥生時代後期、主に先端技術を持つ物流貿易国家だった
そのため独立した国が多く存在できたし、大陸からの移民も多く交流が多かった
奴国はその代表だろうね
イメージとしては中世までの琉球王朝のような存在感

だが新羅本記や好太王碑が示す倭の実態は、生き残るため三韓を攻撃したりする姿
九州倭国連合があったとしたら、それはやむにやまれず飢えて追われている感じを受けるんだよ

それに対して吉備や近畿は米や産物豊富であり、同族で国勢を保つことが出来た土地だった
なんらかの交換条件として、近畿に有利な条件で併合はあり得た。
それが叶ったのが卑弥呼の時代だったと思うんだよ