ざっくりと言うと
使用済核燃料:(使用前)ウラン238+ウラン235 → (使用後)ウラン238・235(どちらも減る)+プルトニウム+核生成物

で、取り出した直後は、相当の厄介な(直後は人間が近寄れない)放射線と熱(千度超える)を出してる  
冷さないで放置すると、2〜3日でポポポポーンwになるのは、皆様の体験・御承知の通りでございますw

だから2年以上は絶対に水冷にする 
水に浸すのは
1)熱を冷ます2)放射線が水で減衰され安全 3)万一燃料棒破損しても放射性物質が空気中に飛散しない
と言う目的から

2年程度ではまだまだ物が燃える温度くらい、10年程度でもまだまだ熱溶融の可能性があるレベル(100度は遙かに超えてるがね)
30年でもまだ冷却しないと温度が上昇し続け、人間が直に接するレベルではない放射線出してる
だから軟化点が最低でも600度、高いと1200度なガラス固体に閉じ込め、冷却しながら最終処分を待つ
(ぶっちゃけプルトニウムがあるんだから、半減期の2万5千年までの間はかなりの熱を出し続けるのだがw
 だから数万年単位で地層に閉じ込める・・が、御存じの通り日本は地震大国w 元素転換技術がなければ無理ゲーw)

地層の最終処分までの間、水に浸す(湿式)か空冷にするか(乾式)中間貯蔵と言う形態をとるわけだ
どうしても水冷は大掛かりになるのでコストは乾式の方がいい
 
だが、コストで乾式選ぶという選択が、日本にとって果たして良いのかどうか?
事故で空気中に放射性物質が飛散し、万一人間が体内に取り込むとダメージが大きい

文科省・ホニャララ機構のやることは一切信用できないので、奴らの言う事は完全に聞かないで水冷続ける方が良いと思う
奴らは核を扱う能力も規律もない 
頭の中はカネカネカネw カネ以外の要素がないw

覆う金属を(関連会社に中抜きさせてw)ケチって大惨事招くか
搬送中に大事故やらかすか(それで回収に請負出させて、ファミリー企業に中間搾取ウマーw)
それで後始末を国民全体に押し付けるのが目に見えてる

どうせ奴らは税金食いつぶすつもりで満々なんだから、安全取った方がマシだろう