パーキンソン病と糖尿病との間には相関あるいは因果関係があるだろうか?

高血糖による血管細胞壁の劣化や脳の血液脳関門の劣化で有害物質が漏れこんだり、
インシュリンが血液脳関門を通りこんで脳に入るときにそれに便乗して
本来は入ってはいけないペプチドや有害物質が脳に入り込むからかもしれない。

また、糖の濃度が高いとたんぱく質が糖化される傾向がたかまるので、
そういった劣化たんぱく質を検出して分解再生処理をする細胞内の
ゴミ掃除の機能がさばき切れずにパンクするために、変異したタウタンパク質
などの検出と分解まで手が回らずに変異タウ・タンパク質が蓄積する傾向を高めて、
それでもって変性タウ・たんぱく質病であるレビー小体症候群などが起こるの
ではなかろうか?