>>17
第一に、
ヨーロッパの森にはサル類が(ホモ・サピエンス以外は)全く住んでいない。
動物と人間をつなぐリンク的生物にヨーロッパ人は恵まれていない。
日本人のように日常的に「エテ公」に接する機会が無い。

第二に、
ヨーロッパ人は今では農耕主体の生活をしているが、元来遊牧民出自である。
動物は人間によって支配されるもの、という刷り込みが極めて強力。
「人も牛馬も同じ仲間」という生活とは全く無縁の文明を持っている。

これが欧米人が動物を馬鹿にしすぎる理由だ。