>>966
駅1以上、つまり管理職は異動に違いがでてくると思います。
結論からいうと極論となりますが、異動したいなら転職しなさい(会社をかえなさい)ということになると思います。それがいやなら降格(グレードを落としなさい)というなると思います。もちろん同じ部署で昇格というのはありですが激しい競争になりますね。

管理職は続けたい、でも仕事は例えば経営企画の部署から設備の部署に異動したい場合、
今までなら会社側が設備の部署の管理職ポストを探してくれた。

しかしこれからはジョブディスクリプションありきになる。そのポストジョブディスクリプションがこなせるの?って言われると思います。
ジョブディスクリプションをこなせるようになるための育成は、学習素材はある程度会社が用意しますが育成は自己責任です。会社が育てることはありません。
そして当然その部署の叩き上げの社員(主査とか)のほうがそのジョブディスクリプションを達成できる可能性が高いわけで他部署の課長がジョブディスクリプションを達成できる可能性は比較的少ないわけです。
管理職を続けたいのならその専門性を達成できる会社の管理職をしなさい、それが嫌でどうしても会社に残り他の部署に異動したいなら、グレードを落とし主査や担当者のグレードからやりなおしなさい、ということになると思います。
専門性が重視され、ジョブディスクリプションを達成できるかどうかをシビアに問われると思います。

一般的に世間でいう「ジョブ型雇用」では、管理職の異動というのは同じ会社内ではなく転職を意味します。
異動したい、かつ管理職を続けたいのなら他の会社で管理職を続けることになるのです。
ただ正確には「ジョブ型雇用」ではなく「ジョブ型人事制度」という名称なのでまったく今すぐそういうことになるのではなく過渡期間があると思いますが、将来的にはそういう方向になるのではないでしょうか?