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神奈川で緊急速報メール配信システムにミス 最大20回、既に修正

南太平洋のトンガ沖で発生した海底火山の噴火の影響で、相模湾と三浦半島の沿岸部に津波注意報が出た神奈川県では、津波情報を知らせる緊急速報メールが16日午前0時15分から同7時半ごろまで、最大20回配信された。ツイッターでは「うるさくて眠れない」といった投稿が相次いだ。県は同日午後、配信システムにミスがあったと発表した。

県は2018年3月に配信システムの管理をNTT東日本神奈川事業部に委託。この時点でプログラムにミスがあった可能性があるが、委託してから県内で津波警報や注意報が出たことがなく、配信のテストをする機会もなかったため、発覚しなかったという。