50代男性は"働かないのではなく、働けない"理由を次のように語る。

「バブル最盛期に新卒で入社し、遊びが仕事でした。毎日のように夜中過ぎまで飲み屋で接待、翌朝早くからゴルフ接待。それも社内社外向けの両方ありました。国内研修も研修ではなく観光」

当時を「心身ともに非常に過酷でした」というが、その結果「仕事のスキルは何も身につかないまま10年以上続いたため、ただの無能になってしまったのです」と綴る。
男性は「働かないのではなく、働けないのだと理解してもらいたい」と胸中を明かした。