たびたび警告している南海トラフ地震ですがどうやらリスクが高まっているようです。

台湾地震予測研究所のDyson Linさんが近々日本でM8-9クラスの地震が起こると予想しています。

過去の予想を見るとM8以下の予想はあるのですがM9はほとんどありません。

南海トラフの東側か西側の片方で
マグニチュード8級の地震が起きそれに続いて、もう片方でも同規模の地震が起きる可能性が高いとのことでした。

そして、昨年は天皇陛下の交代がありそれも近々訪れる大災害に向けてのことだろうと予想されました。

というわけで、南海トラフ地震が
近々起こる可能性は結構高いのではないかと思いますので地震対策もしておくことをお勧めします。

今はコロナで大騒ぎですが実際のところ死者数は現在238人で検査していない関連死を併せてもおそらく1000人以下だと思います。

それに比べ、南海トラフ地震の被害予想は死者32万人となっていて300倍の破壊力ですので地震や津波対策も防災面経済面ともにしっかりすべきです。

コロナ対策に加え地震対策となると忙しくなってしまいますが被害を少なくするために今のうちにやっておいたほうがいいですね。