「(石井一馬について)いろいろなタイトルを獲っておられて、巷でも『次期Mリーガーじゃないか』というふうに名前が挙がっておられまして、実際に面接しましてもなかなか強い方だし、非常に明るい方だと思っております、楽しみにしています。

(三浦智博について)三浦さんも連盟で(十段位を)連覇されたりとか、最近は特にいい実績を挙げておられますので、ちょうどノリに乗っている時期でいいんじゃないかな、ということもありました。いろいろな方の意見も聞いて、そういうことも含めて判断しました。

(逢川恵夢について)逢川さんも一緒だと思うんですよね。我々も女流麻雀プロの方で、Mリーガーの方は僕らも名前をいろいろ聞いて分かっておりますけど、それ以外がなかなか分からないものですから、いろいろな方に話を聞いて、実際に強い方を中心に選びました。いろいろな名前が出てきたんですけれども、実際に面接もさせてもらいまして、選ばせてもらいました。

(HIRO柴田について)HIROさんはAリーグで非常に長く、麻雀のプロとして最高のところで活躍されておられます。本当に私は実力者じゃないかなと思っておりまして、Mリーガーという機会がなかったのが不思議なぐらいなんですけれども、我々としてはこの方だったら、連盟であれだけ長く打たれている、そしてなかなかタイトルが獲れない時代があってタイトルを獲った、自分の調子が悪いときも我慢してやってきたというのが、なかなか僕はいいんじゃないかなと、それが糧になって経験として強くなるんじゃないかと思っています」

(爆笑)