しかし、SSDの速度はある程度あると体感的には飽和するんだよな。
自分はPCIe4.0x4 NVMeの高速SSDの自作機をメインにしているけど、だからといってPCIe3.0x4 NVMeのノートの方が遅いという実感がない。
だいたい、巨大データを移すときも律速になるのは、外部ストレージだし、入れるときだって、遙かに遅い外部ストレージやネット回線で
いくら書き込みが早くても意味なし。

こんなベンチを見つけたんだが、
https://ascii.jp/elem/000/004/070/4070528/

ちょっとビックリした。
かなりベンチでのスピードの違うグレードの同じ会社の製品を試して、リアルなアプリの起動を比較したら、

https://ascii.jp/elem/000/003/262/3262494/img.html
https://ascii.jp/elem/000/003/262/3262219/img.html

SSDにヒートシンク貼って、CPUファンのエアフローがかかるように、サマスロ起きないようになんて気を使って装着した自分が馬鹿みたいだw。

Appleが手を抜いたのはこういうところなんじゃないかね。
意味のないベンチ性能より低発熱・低消費電力・コストを取ったと。