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http://www.ssd.tank.jp/20.html

SSDは容量が大きいほど、転送速度が高速!
 こちらのページでは、SSDは容量が大きいほど、転送速度が高速!について、
わかりやすく解説しております(^^)

 SSDの内部には、フラッシュメモリがズラッと並んでいます。データはこのフラッシュメモリに保存されますので、フラッシュメモリの数が多ければ多いほど、大容量のSSDになります。

しかし、SSDとHDDの違いは、同じシリーズのSSDでも、フラッシュメモリの容量が大きければ大きいほど、データの転送速度が速くなることです!

それは、SSDのデータの読み書きのしくみによるもので、SSDはデータの読み書きをする際、複数のフラッシュメモリに同時に並列アクセスすることで速度を高めているため、搭載されているフラッシュメモリが多ければ多いほど、データの転送速度が速くなるのです!

ちょうど下のイラストのようなイメージです。

https://xtech.nikkei.com/it/pc/article/knowhow/20140929/1143686/#:~:text=SSD%E3%81%AF%E5%90%8C%E3%81%98%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AE,%E3%81%AE%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%8C%E9%80%9F%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%80%82

SSDを買うなら、なるべく大容量の製品を選びたい。SSDは同じシリーズの製品でも容量が大きいほど読み書き速度が速い。特に書き込み速度の差は顕著だ。現行製品の多くが該当するMLC型の場合、コントローラーが複数のフラッシュメモリーを並列で読み書きすることで速度を高める(図1)。そのため、フラッシュメモリーの数が多い大容量タイプのほうが速いのだ。製品によっては書き込み速度が倍以上違うこともある(図2)