MacBook Air(M1, RAM16GB)で舞台映像を編集したデータ(PremiereProCC2022)を引っ張り出してきて、
M1 MAX版のSTUDIOで書き出し速度をチェック。

〔仕様〕
4K30p収録(全6台、うち1台はBRAW収録)
6カメをスイッチング編集
編集シーケンスは4K30p
映像尺は約45分
書き出しは1080P30(MP4/H.264)

当時MBAではデータを外付けのSSD(1TB USB3.0接続)に入れて、書き出しに10時間くらい要しました。
STUDIOではバックアップのHDD(8TB USB3.0接続)から書き出し実行して、約4時間半でした。

個人的にMacが好きで使っているから、
コスパや性能がWinが優れていても選択肢に入らなかったよ。

MBAは結局持ち出すこと無くウチではずっとクラムシェル運用でした。
M1 MAXのMacbBook Pro 14/16"のスペックは魅力的でしたが上記の理由で候補に挙がらず、
miniの強化版を待ってたので、STUDIOの発表を聞いてMAX版を即決しました。

個人的にSTUDIOは(というかM1 MAXは)メディアエンジンやコア数の多さが動画編集に向いていて、
パフォーマンスの高さを感じているので、
買って良かったと思ってるよ。

MBAはいい値段で旅立ってくれたので、
今回のSTUDIO導入費用を抑えられました。

STUDIOは起動してからずっとファンが回っているけど、正直静かで全然気にならん(家は閑静な住宅街にあります)。
むしろHDDのアクセス音の方が大きいよ。

長文すまん。