「Build and Install OpenCore」ボタン
既存のEFIパーティションにOpenCoreや起動に必要最低限なドライバを入れる。ぶっちゃけ、起動時につながってるならどのGUIDドライブを選んでも良い。OSのパーティションと同じドライブである必要もない。

「Post Install Root Patch」ボタン
OSに各種ドライバを入れて、kextキャッシュを再構築する。当然これを済ませないとグラフィックのアクセラレーションも掛からない。

「Create macOS Installer」ボタン
USBインストールメディアを作る。ただしHFS+内はApple純正のcreateinstallmediaの実行と同じく素のインストーラと変わりないし、FAT32内は「Build and Install OpenCore」ボタンで追加される内容と変わらない。0.4あたりまでのOCLPはCandidate版OSのダウンロード機能があったけど、現行は消えてるのでぶっちゃけ無くても良いボタン。