まず細胞付着・中期でデバフがつくので確認してください」
「連環細胞αというデバフが4人と、連環細胞βというデバフが4人につきます」
「さらに同じデバフの中で1、2、3、4番がつき、早い順にデバフが切れて効果が発動します」
「それと同時に塔を踏むギミックと、ノーマルでもあったようにリンドヴルムが回転するギミックもあるのですが、これは後程説明します」
「デバフが切れるとαの1番とβの1番、といった具合に同じ番号で違うデバフの人同士が線で繋がれます」
「この線を放置していると対象者が連続して大ダメージを受けて死んでしまうので、その前に距離を取って切るというギミックになります」
「線が切れると対象者に小円範囲が発生し、魔法ダメージ耐性低下のデバフが短時間つきます」
「ここで注意点として、線がついた時点での長さを0と判定しているようなので、先に距離を取ってしまうとどれだけ離れても切れないということが起きてしまいます」
「なので必ず近くに寄っておきましょう」
「次に塔の解説をします、まずはαから見ていきましょう」
「細胞付着・中期の詠唱が終わった少し後に、マップに肉塊が降ってきます」
「これらはマップの内周側に1番と2番、外周側に3番と4番が落ちて、合計4個出てきます」
「さらに出方に法則性があり、1と2は斜め方向に必ず対角になり、3と4はそちらではない対角になります」
「文字では伝わりにくいですが、要するにひし形です」
「この肉塊は時間が経つと1人受けの塔に変化し、誰も入らないと全体ダメージでワイプとなってしまいます」
「踏むと魔法ダメージ耐性低下が短時間つくので線と同時にはできず、さらに毒耐性低下が長時間つくので、1人につき1回しか塔を踏めません」
「なのでαデバフがついた人が踏んで処理をします」
「踏むだけなら先ほどお伝えした落ちる順番は関係ないじゃないか、と思うかもしれませんが、後程重要になるのでαの方は覚えておいてください」
「続いて、βの方にも塔踏みがあります」
「βの方はデバフの線が切れた時に自分の足元に肉塊が発生し、これも塔になります」
「αの人達はマップに落ちたものを処理しているので、こちらはβが担当します」
「βのものはβで、と考えると覚えやすいかもです」
「これにも順番があるのですが、ラストにまとめて解説します」