コンテンポラリーミュージックとファッションって切り離せないと思うんです
古典も流行と戦って新しい流行を生み出してきたと言って間違いないと思うんです
純粋時間芸術としての音楽以外認めない人達はそういう自分に酔っていると思うんです
そういうファッションに酔っているように見えます

なぜ付随するストーリーが邪魔で気に食わないのですか?

純文学に対して「ジャンル小説」という言葉があります
自分は純文学は純文学という「ジャンル小説」だと思っています
俺たちは「ジャンルミュージック」に触れて聴いて憧れて音楽の虜になったんじゃないのですか?

人それぞれ楽しむのに邪魔な要素がある
これはその通りだと思います
でも楽しむために更に何かを盛って工夫をしている他人を認められない程に不寛容でいいんですか?
排他主義や凝り固まった信念は逆に自分が音楽を楽しむためには邪魔になると思いませんか?

ただ自分の趣味じゃないだけ
ただ自分のファッションセンスと違うだけ
そんなふうに考えることはできませんか?