日本人にとっては、
ボーカル=歌=メインに聴くもの

であって、
その他の楽器=伴奏=おまけ要素
だからな

その昔、1960年代1970年代1980年代
テレビ歌謡曲歌番組のスポットライトが当たるのは、歌手だけで

伴奏のオーケストラ、ミュージシャン達はステージの背景となり、薄暗い顔が映らないところで演奏していた
伴奏のアレンジはステージ毎に少しづつ違った可能性もあるが、
日本人客は細かい伴奏のアレンジ違いはそれほど気にしていなかった

ギターやらドラムやらベースやら、
楽器を弾く人の名前を発表するようになったのは
1980年代後半1990年代の
バンドブーム以降