実際のライブ会場で大衆のノリ方を一曲毎にデータを取って分析したこの結果は面白い

「つまり、ほとんどの曲で、お客さんは曲のパートによって「どこで拳を上げるか」を変えているということになる。
その一例が“君という花”だ。この曲ではフロアの拳の上がるタイミングはめまぐるしく変わる。イントロでは「2,4」で「オイ! オイ!」コールが起こるほど大きく拳が上がる。普通だったらそのまま「2,4」で拳が上がり続けるはずなのだが、Aメロで一度拳は上がらなくなる。そしてBメロではタイミングが「1,3」となり、さらにサビで「1,2,3,4」に変わる。」

https://shiba710.hateblo.jp/entry/20120313/1331630261