音色ありきの音楽ってのもあるとは思うが、基本的にはシンセバージョンでやろうと生楽器バージョンでやろうと、弾き語りでやろうとオーケストラアレンジでやろうと根幹の曲の良し悪しは変わらないわけで、時代を超えて残る曲とはそういうものだね
その時々の流行りの音や派手さ頼ってるだけの曲は当然時代と共に消えて行くわけだから

音色が古くて聴けないって気持ちは分かるけど、せっかくの名曲もそのせいで聴けないってのは勿体無い話
造り手としての引き出しをひとつ増やせない事になってしまう