まあそんなわけで当時国産シンセでシンクとFMをしようとするとSH-7かSystem100Mか自作キットくらいしか無かったから、自分は自作キットを買ってARP-2600やOdyssey由来の回路ノウハウ/改造ノウハウで改造した。
Exponential FMの件は当時も気になったけど、不等間隔倍音でノイズっぽい音を出し易いのは魅力だったからLinearFM実験はしなかった。
書店の翻訳書売り場にDartmouth Digital Synthesizerの翻訳書が出ていて、いつになったらその手の奴が普及するのか検討も付かなかったデジタル黎明期