人それぞれ意見が違うんだなぁ。とおもった。俺が音楽をきく理由はリアルを感じ取れるからなんだけど、
けしてマウント上手になるためではない。

で、俺にもちょっと言わせてもらおうかな。

残念ながら、音楽に優劣があるとすれば演奏面だけですね。
中身については、好みの問題としかいえない。純文学じゃないから。

その前提で話をすすめるけど、中身に優劣がなければなんなんだってことだけど、
音楽ってただの「日記帳の1ページ」だと思うのよ。そのくらい自由なもの。
たとえば一般論(ヲヤジの常識)に反していても共感を得られるならそれはそれで価値があると判断される。
翌年には自分でも理解できないでしょ?
よくできてる例が神田川とか。アウトプットする日記の時間なだけの作品。

昔(90年代まで)は、日記帳に非現実な萌え事をかける人(渋谷系あたりまで)同士が、
互いを認識するツールでしたが、今は、日記帳の中まで嘘八百ならべるポップスばかり。

売れるためなら嘘の日記もかけちゃう人がトップ?とみなされ?る。
やってる本人が一番つまんなくね?

遊びたりない時代ならではの、リゾートランドみたいな疑似的な娯楽。リアリティがまったくない。
結果、ヲヤジPが、JKの気持ちを代弁?少年の感情を入り交えて表現?無理だよねどう考えても。
当時の日記がのこってて、それをもとに作品をつくるタモリ式なら可能かもしれないけど。
だいたいの人は、日記のこってないでしょう。

日記ではなく純文学のカテゴリだというレベルになるには、読み書きかなりやらないとなれないし。
その時点ですでに一般人離れを起こしてる。

まぁ、タモリにかぎらないけどね。だれだれ節がかっこいいだけの人も多数いるし。