道路の真ん中をバスが走る、名古屋特有の「基幹バスレーン」で、通行規制時間中に走行した一般車両の取り締まりが行われました。100台以上を摘発です。
名古屋市と豊田市を結ぶ県道田籾名古屋線には、道路の真ん中に「基幹バスレーン」が設置されています。
平日の朝と夕方の一部時間帯は基幹バス以外の通行は禁止ですが、違反する一般車両が後を絶ちません。
1月21日は午前7時から千種区で警察官約50人が違反車両の取り締まりを行い、2時間で115台を摘発しました。