中国共産党員、上海の10外国公館で勤務 豪メディア報道、「安全保障上の懸念」
https://www.sankei.com/world/news/201214/wor2012140007-n1.html
在外公館、ボーイング、ファイザーにも? 「中国共産党の党員リスト」DB流出で波紋
https://www.j-cast.com/2020/12/14401037.html?p=all
【オーストラリアン紙】中国共産党員195万人分の情報が記載された公式のデータベースを入手 上海の外国公館に共産党員が勤務[12/14] [右大臣・大ちゃん之弼★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1607961764/
 【シドニー共同】14日付のオーストラリアン紙は、中国共産党員195万人分の情報が記載された公式のデータベースを入手、
分析した結果、各国が上海に置いている公館や世界的企業に多数の中国共産党員が勤務している実態が判明したと伝えた。
【スクープ最前線】習近平氏“失脚工作”か 中国共産党幹部による党員195万人分の情報流出 バイデン氏は人工島基地の急襲検討、習主席はパニック状態
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/201223/for2012230001-n1.html
 公安関係者は「すごいデータだ。世界各国が上海などに置いている領事館や、世界的企業にいる中国共産党員の
名前が暴露されている。彼らは党に絶対服従を誓い、機密情報を盗んでいる。英国や米国、オーストラリアは一気に
『中国人スパイ狩り』に入るはずだ」といい、「問題は日本だ。領事館や、大手メーカー、銀行などの海外支社に
1000人を超す中国共産党員が潜入しているようだ」と明かした。

「中国共産党員」200万人名簿、国際議連が各国と共有
上海の日系企業、5000人の社員記載
ttps://www.nikkei.com/article/DGXZQODE233QV0T21C20A2000000
 IPACのプルフォード事務局長は「中国専門家は中国にある各国の政府組織や企業に中国共産党員が多くいることを
知っていたが、この名簿は初めてそれを証明した」と語る。
 同時に「中国共産党は20世紀には見られなかった規模で人権侵害をしている。その党員を雇用しながら『ESG(環境・
社会・企業統治)』を訴えるのは偽善的だ。政府や企業は選択を迫られている」と述べる。

 中国共産党の党員は19年末に9200万人と人口の1割弱。優秀な人材を現地で確保しようとすれば一定数含まれる。
 松田康博東大教授は「父親や祖父も党の有力者である中国人は政界の中枢と密接な関係を築く契機となる」と指摘。
「党員には勤勉なエリートも多く、本来なら貴重な人材になりうる」と強調する。
 一方で「党員は中国の一党独裁に服従する存在でもある」とリスクにも言及する。「仮に党から情報をとってくるように
命じられたら従わざるを得ない」と警告する。
 中国では国家の情報収集に関する法整備も進む。17年施行の国家情報法は民間企業に情報収集に協力するよう
定める。同年施行のインターネット安全法はネット業者に捜査協力を義務付けた。

 井形彬多摩大大学院客員教授は「党の意向が反映されやすい企業とされれば、将来的に米欧と取引しにくくなることも
考え得る」と警鐘を鳴らす。米中対立が招く事態を想定し、情報管理の徹底などの対策の必要性を提起する。