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タイプXはボッタクリ価格だから諸外国には売れない
タイプXが売れなかったツケは日本国民の税金で支払われる事になるのだろうか?


参加国から不満も「大阪万博」で見えた日本の問題 日本には万博を開催する余裕はすでにない | 建設・資材 | 東洋経済オンライン
2023/11/30 5:00
レジス・アルノー : 『フランス・ジャポン・エコー』編集長、仏フィガロ東京特派員
://toyokeizai.net/articles/-/717946
ヨーロッパの倉庫より高い
1平方メートルあたり80万円――。これが大阪万博の「タイプX」パビリオンの現在の価格だと、あるプロジェクト関係者は言う。タイプXはパビリオン建設の業者を見つけられず、予算にも限りがある参加国へ万博主催者側が提案したものだ。建設は博覧会協会が代理で行う。

ところが、これが新たな紛争の火種となっている。1平方メートルあたり80万円というタイプXは、期間限定の建物にもかかわらず、ヨーロッパの基本的な倉庫よりも10倍も高いのだ。

ターナー&タウンゼントの建設価格表によれば、タイプXパビリオンの建設費は、リゾートホテルや高級車のショールームよりも高く、東京の総合病院の2倍もする。「主催者は参加希望国を助けるのではなく、金をむしり取ろうとしているのか?」とある万博関係者は話す。