トヨタ自動車が4日発表した2021年9月中間決算(国際会計基準)は、売上高は前年同期比36・1%増の15兆4812億円、最終的なもうけを示す純利益が前年同期の2・4倍超の1兆5244億円だった。過去の決算と会計基準が異なるが単純に比較すると、中間決算としていずれも過去最高となった。

22年3月期の営業利益は2兆8千億円(前年比27・4%増)、純利益は2兆4900億円(同10・9%増)に見直し、5月に公表した予想よりそれぞれ3千億円、1900億円引き上げた。一方、売上高は30兆円(同10・2%増)で据え置いた。

⇒今トヨタはバックオーダーがたくさんたまっているから、11月からはフル稼働で生産を挽回して明るい2022年になる。

名古屋が都会か田舎なんてどうでもいいこと、経済のかじ取りさえ間違わなけらば愛知県は日本でNO1の県であり続けられる。