>>271

1 カ  <正解>
2 ウ  <正解>
3 ア・イ・エ <不正解> 正解はイだけ

ひとびとの権利が保障されるには、公正で誤りのない裁判が行われなければなりません。
公正で誤りのない裁判を行うためのしくみについて述べた文を選びなさい(★★★)
ア:地方裁判所は各都府県に1か所、北海道に4か所設置されている。
イ:同じ争いや事件について、3回まで裁判を受けることができる。
ウ:最高裁判所裁判官は、任命後、その後は10年ごとに国民審査を受ける。
エ:刑事裁判では、被害者ではなく検察官が裁判所に訴える。


問われているのは、『公正で誤りのない裁判を行うためのしくみ』、記述の内容は全部正しい。

⇒制度の趣旨・目的をあてる。
 正解は イ
イ:裁判官も人の子ですから誤った判断をする危険もあるので、
 同一事件を3回まで審理する三審制は、裁判の公正性や信頼性を担保する制度といえる。



ア:北海道はでっかいので、特別に4つもある。
ウ:国民審査は国民による司法への民主的統制(司法に民意を及ばせる)。
 司法府のトップに関する国民判断であり、個別の審理に関する審査ではない。
エ:犯罪の取り締まりは社会の秩序を守るうえで必要なので、国家が担当する。
 検察官は国家公務員で、司法試験を突破した法律のエキスパート。
 警察が集めた証拠資料をもとに被告人を公訴する。検察は公益の代表者ともいわれる。

これぐらいの問題を小学6年生のTOPクラスの児童は正解を答えられる。
しょうもないレス連発するやつらよりも数倍賢い。