>>683
続き
(パート5)
<ただ大事なのはお金に働いてもらう事の解説の核心部に入る>
欧州中世の最も大事件のプロ手スタントが登場
プロテスタント教会は規律に関しては非常に厳しい、子の禁欲的プロテスタンティズム
の中でも最も厳格なのがカルウ”ァン派、ところがこのカルウ”ィニズムこそが利潤追求の
正当性、そして「資本主義の精神」の誕生に奇跡の道を拓いたのである。
つまり、隣人たちが本当に必要とするものを生産し、適正な価格で市場に供給することに
よって得た利潤は、貪欲の罪どころか、隣人愛を実践するための行為、すなわち自らの
救済の手段であり、その結果として利潤を獲得する、利潤の最大化を追求することは
寧ろ倫理的義務であり、義務を遂行するためにも目的合理的に行動し、利潤の最大化に
努めなければならない、まさに「資本主義の精神」そのものである。
ウ”ェーバーは
資本主義は、生産力と資金を背景に営利を追求してきた商業活動の延長線上に生まれたわけ
ではなく、寧ろ、営利を追求する人々を徹底的に敵視したプロテスタンティズム、特に
カルウ”ィニズムの反営利的倫理時間の中にこそ近代資本主義の原動力となる
「資本主義の精神」は誕生しはぐくまれた。
⇒明日に続く
<夜も更けてきたので今日はここまで、明日今まで説明した事項にのっとって
 貴様らの行動分析をする>