◆北海道の対応◆
1月22日 
道内においてさっぽろ雪まつり等の大型イベントが予定されており、
感染症のまん延を防止するための注意喚起が「北海道保健福祉部健康安全局」より、行われました。

1月29日 窓口について電話相談体制を発表

1月30日 新型コロナウイルスに関するホームページ等について発表

2月17日
感染症の発生に関する情報について、個人情報の保護などに十分留意した上で積極的に公表していくこととする。
公表の際の留意事項として、道民の安全・安心、感染症の拡大防止に必要と判断した行動歴等については、
公表し、特定の個人や場所などが判明し、プライバシーの侵害や住民の不安をいたずらに増大すること
につながる情報は公表しないとした。

2月25日 北海道感染症危機管理対策本部 新型コロナウイルス感染症対策チームの設置

2月26日 北海道教育委員会は、道内の全公立小中学校を27日以降の数日間程度、一斉臨時休校とするよう市町村側に要請

2月27日 小中学校と特別支援学校の休校期間を春休みまで延長するとともに、
新たに高等学校の休校を3月2日から春休みまで実施するよう、進める。

2月28日
鈴木知事は28日夕方、新型コロナウイルスの感染が道内で広がっているとして、
28日から3週間の間、「緊急事態宣言」を出し、特にこの週末の外出を控えるよう呼びかけました。

3月2日 新型コロナウイルス感染症に係る帰国者・接触者相談センター及び相談窓口が24時間対応となる

3月4日 中富良野町及び北見市に対し、マスクの配布の方針が決定。

3月9日 学年や学級ごとに登校する「分散登校」の実施を発表。

3月10日 マスクの優先配布先の道内6市町(中富良野町、北見市、せたな町、美瑛町、木古内町、知内町)発表

3月12日
新型コロナウイルス感染症に関する国の経済的対応(緊急対応策第1弾・第2弾)
の主な相談窓口について発表される。

3月13日 新型コロナウイルス感染症を新型インフルエンザ等対策特別措置法の対象とするための改正法が成立

3月18日 大勢の利用者が直接手でふれて使用する屋内施設を臨時休止期間を3月31日まで延長(従来は19日)。

3月20日〜
新型コロナウイルスの感染の拡大を防止しながら、社会経済活動を行う、新たなステージへ移行します。

4月2日
北海道の状況は「@感染拡大警戒地域A感染確認地域B感染未確認地域」のうちA感染確認地域に該当、
3月27日の通知に基づき学校再開すると発表。

4月7日
7府県に新型コロナウイルスの「緊急事態宣言」が出されたことを受け、北海道は対象になりませんが、
鈴木知事は道内でも「集中対策期間」として感染予防対策を改めて徹底するよう呼びかけました。

【集中対策期間(4/8水 〜5/6水 )】

4月13日 北海道・札幌市緊急共同宣言が出されました。内容は>>13

4月30日 北海道の感染拡大が止まりません。として緊急メッセージ>>14が出されました。