【静から動へ】札幌圏のまちづくり52【西から道へ】

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2019/12/15(日) 02:17:22.83ID:SwQq1pe4
街中はクリスマスムード一色の季節となりましたね。
札幌でも毎年恒例のイベントがあり、きらびやかなイルミネーションが開催される季節だ。
街はイルミネーションとグリューワインの香りでクリスマスならではの幻想的な雰囲気に包まれる。

平成から令和へ改元を祝福のまなざしで迎えた歴史的な年もはや半月で終わる。

そして、2020年の幕開けとなるが、札幌にとって試練の年でもある。
道内経済の底上げに向けてハード面・ソフト面から取り組むことで、令和の新時代に向けた飛躍の第一歩
になることが期待される。

2020年からは観光市場も大きく動く。(>>2に続く)
ネット社会になり、はや20年余りがたつ。観光市場もリアリティが求められる。
地域の資源の本質を体験してみたいというニーズは高まっている。(>>3に続く)

また、日韓関係悪化問題はあるものの、インバウンドの好調に加え、新幹線開業、高度成長期からの
ビルやインフラの高齢化などマチの更新期に差し掛かる。
札幌は、市全体では人口増の状態が続いている。2020年代前半には、前年同月比よりも人口が減る
という「人口減元年」を迎える見込みだ。(>>4に続く)

今後の課題や展望について、主に、以下の資料や下記のフィールドを参照し、情報提供や持論展開、議論をしていただきたく。
【議論対象フィールド】〜イマジンからクリエイトへ〜
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1533912587/404-

<北海道のイベスケ>(2020年度)
http://www.creative-hive.com/creativehive/uploader/uploader.cgi?mode=downld&;no=3964

<札幌市のデータ>
◆DATA-SMART CITY SAPPORO HP https://data.pf-sapporo.jp

<北海道の最新情報>
◆NHK北海道 https://www.nhk.or.jp/sapporo/bousai/index.html
◆北海道新聞 https://www.hokkaido-np.co.jp/news/n_hokkaido/
◆リアルエコノミー http://hre-net.com
◆e-kensin https://e-kensin.net

<人口・地域構造>
◆札幌市の5歳年齢階級別人口の推移 https://ecitizen.jp/Population/City/01100
◆札幌市の地域構造-平成31年地域統計報告書 https://www.city.sapporo.jp/toukei/kanko/chiiki31.html

<都市計画・再開発>
◆札幌の都市計画・再開発情報 http://www.city.sapporo.jp/shisei/kaihatsu/index.html
◆札幌都心における開発誘導方針 http://www.city.sapporo.jp/keikaku/documents/kaihatsuyuudouhoushin_honpen.pdf
◆札幌まちづくり戦略 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1574493269/7-8
◆札幌市地域防災計画 http://www.city.sapporo.jp/kikikanri/torikumi/keikaku/keikaku.html

<産業>
道内総生産の見通し(2020年度) http://www.creative-hive.com/creativehive/uploader/uploader.cgi?mode=downld&;no=3963
◆札幌市民経済計算 結果の詳細(2016年度) https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1568898403/46-49
◆札幌市産業振興ビジョン改定版(2016〜2022年度)
http://www.city.sapporo.jp/keizai/top/keikaku/documents/honsyo-all.pdf
◆北海道の産業概観と地域分析 http://www.creative-hive.com/creativehive/uploader/uploader.cgi?mode=downld&;no=2622
◆札幌の産業を知る資料 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1573656416/158-161

<札幌地域情報サイト>
◆北海道ラボ https://hokkaido-labo.com/purpose/tour/sapporo-sightseeings
◆サツイベ https://sapporo.magazine.events/
◆サツッター http://satsutter.com/
◆SAPPORO LIFE http://www.sapporolife.com/

<雪関連情報> https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1574493269/213-217
2019/12/15(日) 02:19:38.58ID:SwQq1pe4
2020年は「民族共生象徴空間(愛称:ウポポイ)の開業」「道内7空港の民営化開始」
「東京五輪のマラソン・競歩等の札幌開催」をはじめ、数々の重要イベントが控えている。

五輪マラソンが札幌開催される。観光繁忙期でイベントも多い時期だ。
交通規制やテロ対策のほか、イベントの運営にも大きく影響する。
世界各国から参加する選手らの宿泊施設の確保や、ボランティアの募集など、受け入れ態勢作りを急ぐ必要がある。

北海道内7空港が民営化では、空港民営化事業向けの融資額としては国内で最大級の規模とみられる。
民営化による財務の改善で地方空港の着陸料の柔軟な運用ができればLCCが就航しやすくなり、
北海道を周遊する観光客は増える。

外国人観光客の増加に合わせ、快速エアポートの本数が3割増となる。

ちなみに、札幌市電の施設保有と運営主体を分ける「上下分離方式」を導入する。
運行サービスを民間に委託経営基盤の強化や安全管理体制の維持・継続、新たな事業展開
やサービスの向上を図れる。
2019/12/15(日) 02:39:02.15ID:SwQq1pe4
札幌ならびに近郊でスキー・スノーボードが楽しめるのは、例年11月末頃から。
年が明けて1月も中頃になると、雪遊びの本番を迎える。
北海道は寒く冬が長いため、GW頃まで楽しめるところがあるのも特徴だ。
また、ウィンタースポーツの大会なども行われるので、応援に出かけるのもおすすめ。

実際にストーンを滑らせたりスイーピングができるカーリング体験、
スピードスケートやボブスレーなど、スポーツ選手が見ている世界を味わえる
体験アトラクションの疑似体験ができる施設もある。
そり滑りができる施設では、プラスチック製のそりのほかにドーナツ型の
チューブをレンタルしている。スノーモービルでチューブを引っ張って雪上を滑走する
スノーラフティングを楽しめる施設もあり、スリリングな体験ができる。
ノースサファリサッポロでは、ハスキー犬がそりを引く犬ぞり。白い雪景色を走る爽快感がたまらない!


雪まつりも、近年では、大規模なプロジェクションマッピングなども行われいっそう華やかになっている。
建物の細工の精巧感は、ライトアップがされていない日中にはっきりわかる。
日中の光の強さや夜のライティングによって、雰囲気がガラリと変わるところも氷像を楽しむポイントだ。
体験型の郊外にあるつどーむ会場も、家族連れの地元民中心だったが、年々観光客が増加している。

ちなみに、雪像制作や解体見学も観光資源になっている。
正月明けから雪の搬入が始まり一ヶ月かけて制作される。
雪像の取り壊しは迫力があっていい。ただ、見学エリアの設定が、スポンサーの賛同が得られず断念。
安全性というより、会社のイメージに悪影響を与えるとのこと。


さっぽろ雪まつりをもっと楽しむために知っておくべきこと
公式HP
https://www.snowfes.com/
〜雪まつりの歴史編〜
http://www.sapporo.travel/special/feature_article/festival_trivia_history/
〜雪氷像編〜
http://www.sapporo.travel/special/feature_article/festival_trivia_sculpture/
〜楽しみ方編〜
http://www.sapporo.travel/special/feature_article/festival_trivia_enjoy/
大雪像制作の舞台裏。
http://www.sapporo.travel/choose/keywords/snowfes2017/
2019/12/15(日) 03:18:03.51ID:oDvz/tI1
札幌は、転入が転出を上回る状態が続く。社会動態は年1万人の転入超過で優秀だ。
出生数が減少傾向で、死亡数が増加傾向である。自然動態は年々減少を続け、
現在は年7000人の減少だ。
数年内には前年同月比で、社会動態と自然動態の和が負となり人口減に転じるだろう。

人口動態は、産業に係わる問題が大きい。
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1573488203/375‐387


札幌では、全国平均より高齢化率は少ないが、高齢化の進行速度は速い。
類似自治体よりも自然動態の悪化が速い。生産年齢人口もアンバランスになってくる。

自然動態の悪化や生産年齢人口比率について、1つに高齢者比率増加の問題がある。
高度成長期からたくぎん破綻までの期間、急成長している。
北海道は産業構造の転換が早期に求められた土地だ。
札幌は産炭や離農などからの流入が多かった。いまこの世代が高齢化に向かっている。
おまけに高齢者の流入も多い。かつて、札幌にやってきた層が、田舎で暮らす親を呼ぶケースもある。
道内の弱体化により、医療体制や生活利便性を求め札幌にくるケースもある。

また、子育て世代の減少と出生機会減少問題がある。
就職氷河期明けの好景気の恩恵をあまり受けなかったこともある。
たくぎん破綻からIT不況、公共事業削減ときて、そのままリーマンに突入した過去がある。
北海道の一人負け状態でもあった。

こういう状況は10年たっても出生などに影響してくる。
首都圏などへの流入が増大してきた時期で、この世代が子育て世代になっている。
また、地元に残っても、自身が望む仕事でなく退職、安定した収入につながらない人もいる。

北海道がこの時期に好景気の恩恵をあまり受けなかったのは、製造業が弱いことが一つにある。
地方にも主力拠点を置き、労働条件もそれなりにいい。このことが札幌の支店経済にも影響してくる。
ただ、製造業もいずれ衰退してくる。
2019/12/15(日) 15:48:38.51ID:mOSvTywk
高齢人口の増加や生活保護世帯ウエイトが類似自治体より高い。
市の歳出面では、扶助費や国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療各会計繰出金の
増加などが引き続き見込まれている。

家計においても、所得の減少や雇用の停滞などが続けば、医療や介護にかかる費用
負担が重くなり、経済的な理由で十分な医療や介護サービスを受けることが困難となる状況も危惧される。

このような経済・財政状況を踏まえ、健診や予防接種を受けるなど、できるだけ病気になら
ないように、ライフステージに応じたきめ細かな医療・保健サービスの提供に向けて、
市民の健康づくりや疾病予防を積極的に支援することが今後の課題となる。

札幌の近年の傾向として、鉄軌道沿線や新興住宅地では人口増加が見られる一方で、
郊外住宅地では高齢化と人口減少が生じており、社会情勢に応じた市民の居住形態や
それに伴う医療機関の立地の変化などが想定される。
このような中で、医療の需要側・供給側双方の変化に対応した医療施策を推進するためには、
多様な関連情報を的確に把握することのできる情報基盤を整備することも今後の課題になってくる。
2019/12/15(日) 16:04:22.31ID:mOSvTywk
国や道の脆弱化がその拠点である札幌の人口動態いや経済活動にも影響を与える。

後背地である道も札幌以上に若者の人口割合が落ちていて、人材不足感がある。
支店経済規模だけでなく、行政の規模も縮減されてきていて、拠点としての規模能力も低下してくる。
国自体の生産力の低下による効率化やグローバル、IT化により、端にある地域での経済活動を抑制し、
資源を首都圏など中央に集中投下させる動きも出てくる。

北海道では、気候やそれに伴う生態系に左右される面が大きく不安定要素が大きい。
フレキシブルな対応ができず、設備投資や技術開発も困難な現状がある。
海外とのコスト競争もあり、経営についても収益改善が厳しい。
2019/12/15(日) 16:05:25.44ID:mOSvTywk
昨今は、札幌は、道内の拠点都市でもあるが。 財貨・サービスの移出入がマイナス!
各生産要素に分配された付加価値は、消費や投資などの形で支出されるが、支出の面からみると。
かってプラス側であった、財貨・サービスの移出入がマイナス側に触れている。
市民所得も、全国平均から離され道内平均に近づいてきている。
経済面では決して1人あたりでは豊かな地域とは言えない。

こうした中でも、JRなどにおいても、地方を維持するために札幌圏利用者も負担増を求められる。
世界最大の寒冷積雪地都市でもあり、冬季の除雪や燃料などで、負担を強いられる。
2019/12/15(日) 16:06:20.00ID:mOSvTywk
札幌での商業、サービス業は道内向けの移出が多いと考えられるため、
市内をはじめ道内需要型の産業構造となっている。
製造業中心に海外からの輸入が最大であるが、国内における移入先の割合で多いのは関東地域である。
なお,金融・保険・不動産,情報通信産業に関しては関東地域からの移入が多い。

北海道は、広大な土地に人口が分散しているものの、DID人口比率は道全体でも愛知や埼玉に近い。
それに加え、札幌圏に道民の半数が在住していて、都市部に人口が集約化されている。
この特徴を生かし付加価値をつける側に回す。
付加価値を見出すには、設備、教育などの投資を集約化する必要はある。

札幌をはじめとする圏域は人口希薄な北辺の寒冷積雪地であっても、人口集積のメリットを活かして、
効率的なサービス産業を実現できる唯一の土地だ。
2019/12/15(日) 16:08:09.25ID:mOSvTywk
寒冷積雪地ということになり、インフラ等にもコストがかかる。
これに対応した独自の技術開発・研究開発を行うことで時々の技術的課題を解決して乗り越えてきた。

メンテナンス費用がかかり、人口は減少しており、人手のかかる維持管理ができない。
一方、インフラ維持管理には様々な複雑さがある。まずはステークホルダーの多様さ・複雑さ、現象・対象
における不確定性・ばらつきの大きさ、そして専門家が実施する必要性が高い領域である。

インフラは、必ずしも完璧なものがずっと時代ごとにできているわけではない。
アップグレードする、直す、補修するということをやっていく必要がある。

人口急減・超高齢化、グローバル化や大規模災害の頻発等の現下の潮流の中で、持続可能で活力ある地域づくり、
生産性向上、国際競争力強化、国民の安全確保等の日本の課題解決に貢献するためには、
「技術研究開発」の分野も重要な要素の一つと考えられる。
2019/12/16(月) 00:03:29.32ID:tD64SL09
●前スレ
<通常スレ>
【冬を彩る街】札幌圏のまちづくり51【雪とコラボ】11/23〜12/E
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1574493269/

<災害関連>はコチラへ 
【震災1年】札幌圏のまちづくり45【電力震災対策】
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1567086078/
※災害関連スレは上記スレ終了後、後継の防災計画スレ>>11に移動。
2019/12/16(月) 00:07:03.45ID:tD64SL09
●関連スレ
<道関連>はコチラへ 
【人口急減】北海道の将来展望を語り尽くせ!part4
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1576154795/

<災害関連>はコチラへ 
【震災1年】北海道防災計画 〜防災のいろは〜
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1576154248/

<経済関連>はコチラへ
【北海道】経済を考える18〜レベル5は北の国から〜
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1573656416/
2019/12/16(月) 00:10:11.76ID:tD64SL09
<過去スレ>
●2019(令和元)年分 39〜50●  〜令和生まれのスレたち〜

【天を衝く】札幌圏のまちづくり50【第二JRタワー】11/12〜12/8
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1573488203/
【オリマラは】札幌圏のまちづくり49【札幌開催へ】11/2〜11/23
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1572624915/
【十人百色は】札幌圏のまちづくり48【住人百色へ】10/15〜11/5
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1569424391/
【燃えた札ド】札幌圏のまちづくり47【萌えるIT】9/26〜10/17
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1569424391/
【味の交叉点】札幌圏のまちづくり46【値上げの秋】9/11〜9/30
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1568129801/
2019/12/16(月) 00:11:33.06ID:tD64SL09
【クマった】札幌圏のまちづくり44【ヘル減るサギ】8/15〜9/14
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1565866975/
【空港民営化】札幌圏のまちづくり43【発着枠拡大】7/18〜8/21
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1563451258
【ソサエティ】札幌圏のまちづくり42【問題解決地】6/20〜7/24
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1561032396
【芸術の聖地】札幌圏のまちづくり41【観光の殿堂】6/3〜6/26
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1559561262
【リラ冷え無】札幌圏のまちづくり40【癒しの大地】5/20〜6/6
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1558359648
【令和幕開け】札幌圏のまちづくり39【初春の令月】5/1〜5/21
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1556645269
2019/12/16(月) 00:15:07.21ID:tD64SL09
●2019(平成31)年分 33〜38● 〜過去1年未満 平成スレシリーズ〜

【激変の平成】札幌圏のまちづくり38【激動の令和】4/7〜5/3
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1554641264
【街の転換期】札幌圏のまちづくり37【HP回復?】3/13〜4/14
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1552403657
【しばれる地】札幌圏のまちづくり36【三寒四温へ】2/18〜3/19
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1550483053
【ドカンと雪】札幌圏のまちづくり35【みにきてや】1/23〜2/27
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1548244841
【暗黒の大地】札幌圏のまちづくり34【白銀の大地】1/1〜2/13
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1546305889/
【年またぎ】札幌圏のまちづくり33【災害徹底議論】12/19〜1/14
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1545231459/
2019/12/16(月) 00:15:52.72ID:tD64SL09
●2018(平成30)年度分● 18〜26、29〜32スレまで 
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1546305889/18-19
●2017(平成29)年度以前分● 1〜17スレまで
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1533312448/3

※【「平成30年北海道胆振東部地震」関連内容】は↓
【20%節電】札幌圏のまちづくり28【食料安定化】
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1536682819/
【全道で停電】札幌圏のまちづくり27【直下型地震】
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1536241650/
2019/12/16(月) 01:00:55.66ID:tD64SL09
シリーズ「建設新聞で読み解く あのときの札幌」
https://e-kensin.net/news/rensai/sapporo-that-time-to-read-through-construction-newspaper

1960、70年代の札幌では、ダイナミックな建設投資が行われ、
今日の発展を支える多くの都市施設が整備されました。このシリーズは、
当時の様子を北海道建設新聞の記事とともに振り返える「e-kensin」限定の連載です。
2019/12/16(月) 01:04:16.04ID:tD64SL09
第1回「街並みつくった防災建築街区造成」
https://e-kensin.net/news/106983.html
第2回「曲折あった防災街区の再開発」
https://e-kensin.net/news/107976.html
第3回「再開発ビル巡るゼネコンの受注戦」
https://e-kensin.net/news/107998.html
第4回「札幌駅前通北街区のビル建設〈西3丁目側〉」
https://e-kensin.net/news/108844.html
第5回「札幌駅前通北街区のビル建設〈西4丁目@〉」
https://e-kensin.net/news/109034.html
第6回「札幌駅前通北街区のビル建設〈西4丁目A〉」
https://e-kensin.net/news/109393.html
第7回「1960〜70年代とはどんな時代」
https://e-kensin.net/news/111502.html
第8回「1972年冬季五輪〈招致と競技施設〉」
https://e-kensin.net/news/111891.html
第9回「1972年冬季五輪〈3大競技場〉」
https://e-kensin.net/news/112139.html
第10回「1972年冬季五輪〈札幌市と組織委による競技場建設〉」
https://e-kensin.net/news/112688.html
2019/12/16(月) 01:06:37.90ID:tD64SL09
第11回「1972年冬季五輪〈オリンピック村の建設〉」
https://e-kensin.net/news/112970.html
第12回「1972年冬季五輪〈プレスセンターなど関連施設〉」
https://e-kensin.net/news/113110.html
第13回「五輪を支えた都市施設〈地下鉄(高速軌道)@〉」
https://e-kensin.net/news/114217.html
第14回「五輪を支えた都市施設〈地下鉄(高速軌道)A〉」
https://e-kensin.net/news/114604.html
第15回「五輪を支えた都市施設〈地下鉄(高速軌道)B〉」
https://e-kensin.net/news/114992.html
第16回「五輪を支えた都市施設〈地下街@〉」
https://e-kensin.net/news/115729.html
第17回「五輪を支えた都市施設〈地下街A〉」
https://e-kensin.net/news/116554.html
第18回「五輪を支えた都市施設〈道路@〉」
https://e-kensin.net/news/117640.html
第19回「五輪を支えた都市施設〈道路A〉」
https://e-kensin.net/news/119475.html
2019/12/16(月) 21:26:47.87ID:zYYIg3pR
ブレークスルーのなかで、世界のデータ量は2年ごとに倍増し、
ハードウェアの性能は、指数関数的に進化する。

これまで実現不可能と思われていた社会の実現が可能に。
これに伴い、産業構造や就業構造が劇的に変わる可能性も・・・。

集まった大量のデータを分析し、新たな価値を産む形で利用可能に(ビッグデータ)
多様かつ複雑な作業についても自動化が可能に(ロボット)
実社会のあらゆる事業・情報が、データ化・ネットワークを通じて自由にやりとり可能に(IoT)
機械が自ら学習し、人間を超える高度な判断が可能に(人工知能(AI))
2019/12/16(月) 21:26:59.56ID:zYYIg3pR
◆第4次産業革命でどう変わる?
・人の能力を補完 ⇒ より創造的な仕事に移行し、担い手不足を解消。
・個人の趣向に合わせた製品やサービスの提供 ⇒ 生活の質の向上。
・関連情報の見える化 ⇒ 生産性、効率性の飛躍的な向上

◆各戦略分野における具体的戦略
1「移動する」(ヒトの移動、モノの移動)
2「生み出す、手に入れる」(スマートサプライチェーン、製造・生産現場における高度化・効率化)
3「健康を維持する、生涯活躍する」(健康、医療、介護)
4「暮らす」(「新たな街」づくり、シェアリングエコノミー、FinTech)
2019/12/16(月) 21:27:11.12ID:zYYIg3pR
◆新たな経済社会システムの構築:産業構造・就業構造変革による横断的課題
1ルールの高度化(データ、知財、標準、規制・制度)
2イノベーションエコシステム(CoE拠点、産学連携・大学、企業R&D、AIロードマップ、ベンチャー)
3経済の新陳代謝システム(リスクマネー・無形資産投資、事業再編・産業構造転換、ガバナンス・対話)
4人材育成・活用システム
5社会保障システム
6地域・中小企業システム
7グローバル展開
2019/12/16(月) 21:27:29.98ID:zYYIg3pR
◆第4次産業革命をリードする地域づくり
@データ利活用促進に向けた環境整備
 データプラットフォームの構築、データ流通市場の創成
 個人データの利活用の促進
 セキュリティ技術開発や人材育成等の強化
 第4次産業革命における知的財産政策の在り方
 第4次産業革命に対応した競争政策の在り方
A人材育成・獲得、雇用システムの柔軟性向上
 新たなニーズに対応した教育システムの構築
 グローバルな人材獲得
 多様な労働参画の促進
 労働市場・雇用制度の柔軟性向上
Bイノベーション・技術開発の加速化(「Society5.0」)
 オープンイノベーションシステムの構築
 世界をリードするイノベーション拠点の整備・国家プロジェクト構築・社会実装の加速(人工知能等)
 知財マネジメントや国際標準化の戦略的推進
2019/12/16(月) 21:27:43.38ID:zYYIg3pR
Cファイナンス機能の強化
 リスクマネー供給に向けたエクイティファインナンスの強化
 第4次産業革命に向けた無形資産投資の活性化
 FinTechを核とした金融・決済機能の高度化
D産業構造・就業構造転換の円滑化
 迅速・果断な意思決定を可能とするガバナンス体制の構築
 迅速かつ柔軟な事業再生・事業再編等を可能とする制度・環境整備
E第4次産業革命の中小企業、地域経済への波及
 中小企業、地域におけるIoT等導入・利活用基盤の構築
F第4次産業革命に向けた経済社会システムの高度化
 第4次産業革命に対応した規制改革の在り方
 データを活用した行政サービスの向上
 戦略的な連携等を通じたグローバル展開の強化
 第4次産業革命の社会への浸透
2019/12/16(月) 21:27:54.77ID:zYYIg3pR
第5世代移動通信システム「5G」とは?
ttps://5gmf.jp/about-5g/

2020年以降のマーケット状況や移動通信に求められる要求条件を考慮し、
移動通信システムのさらなる高度化として、第5世代移動通信システム(5G)
の検討が世界的に進められている。
本稿では、複数の5G研究団体や学会などで議論されている5Gのユースケース
を踏まえた要求条件および技術について5Gの概要として述べる。
2019/12/16(月) 21:28:06.19ID:zYYIg3pR
(1)高速・大容量化
現在、LTEの普及が世界的に進み、LTE-Advancedの導入も一部地域で開始されている。
これらシステムにより、移動通信システムの高速化、大容量化が図られ、
スマートフォンの普及に伴うトラヒックの増加に対しても、当面はユーザーニーズを
満たすことができると考えられる。

しかしながら2020年代を考えた場合に、ウェアラブルデバイスの本格的な普及や4K/8K動画に
代表される動画コンテンツの大容量化、娯楽や宣伝のみならず、セキュリティ、医療、教育も含め、
高精細静止画・動画コンテンツのニーズはより一層高まると予想される。
これらのユースケースを想定すると、2020年代のトラヒック量は、2010年のトラヒック量から
1000倍に増加すると予想されており、5Gシステム容量はこれをサポートすることが大容量化の
要求条件となっている。また、これらの大容量コンテンツをユーザーが快適に利用できるようにするために、
高速化の要求条件は10Gbps以上の速度を達成することが要求条件となっている。
2019/12/16(月) 21:28:17.71ID:zYYIg3pR
(2)超多数端末接続
現在、人と人の通信やサーバー上のコンテンツを人が利用する人と物の通信が主要な通信形態であるが、
IoT(Internet of Things)やM2M(machine to Machine)通信に代表される、
物対物の通信に対する期待が高まっている。電力・ガスなどのメーターに対する通信モジュールの設置は現在、
普及段階にあり、農業、畜産業、建築物に対するセンサーの設置に対する要求も高まっている。
2020年代には、これらの普及がより一層進むと考えられ、さらに、多種多様なものに通信モジュールを
設置することで、ユーザーに対する利便性の向上、セキュリティ向上、コスト削減などの効果が期待できる。
2019/12/16(月) 21:28:30.24ID:zYYIg3pR
特に自動車や電車などの輸送機器に対する移動通信の期待は高く、自動運転含むドライバーのサポートや、
娯楽、安全性の向上等のユースケースがよりいっそう重要視される。
家電や家屋、オフィスに対する遠隔制御やセキュリティ確保もより普及すると考えられる。
また、ウェアラブル端末のような人に対する通信手段も多様化すると考えられる。
眼鏡型端末が代表例としてあげられるが、2020年代には触感通信も実用化されると考えられており、
触感を利用したサービスの普及も予想される。
また、ヘルスケアのために衣類などにセンサーと通信機能をもつデバイスを設置するというような
ユースケースも考慮されている。

これらユースケースの多様化を考慮すると、現状と比較して極めて多くの端末が存在すると考えられており、
5Gに向けては現状の100倍以上の端末接続をサポートすることが要求されている。
2019/12/16(月) 21:28:42.15ID:zYYIg3pR
(3)超低遅延、超高信頼性
LTE / LTE-Advancedにおいても、数十ミリ秒程度の低伝送遅延を実現できているが、
2020年代に向けては、触感通信など、ユースケースによってはさらなる低遅延が要求される。
さらに、低遅延かつ高信頼性が求められるユースケースも挙げられている。
車対車通信による事故回避や、ロボットの遠隔制御等が高信頼性のユースケースとして挙げられている。
これらのユースケースを踏まえ、遅延に関してはend-to-endでミリ秒オーダーの低遅延が要求され、
特に無線区間においては1ミリ秒以下の伝送遅延が要求される。
更に高信頼性に関しては、99.999パーセントの信頼性が求められる。

ただし、これら低遅延、高信頼性の実現を常にどこでも実現することは、技術的には可能であっても、
ネットワーク構築費用的には非現実的であり、特定のユースケースでのみ実現可能とする等の考慮が必要とされている。
2019/12/16(月) 21:28:54.00ID:zYYIg3pR
(4)省電力化、低コスト化
省電力化の要求はあらゆる産業や社会に於いて重要視されており、ICT産業に於いても例外ではない。
ICT産業の発展に伴い、ICT産業のしめる電力消費の割合は増加傾向にあり、
無視できない状況である。
更に通信事業者のシステム運用のコスト低減のためにも、省電力化は非常に重要な要求条件となっている。

低コスト化については、過去あらゆる世代の移動通信システムで定性的な要求条件として考慮されており、
5Gに向けても重視する必要がある。
特に、トラヒックの延びが顕著な現状において、通信事業者の収入増加は逆に鈍化傾向にあり、
5Gに向けてはより一層の低コスト化が求められる。

現段階で、省電力化および低コスト化に関する要求条件として、その定義の仕方とともに具体的な要求条件
の数値が世界的に明確になってはいないが、省電力化および低コスト化は5Gの重要な要求条件として
考慮されている。
2019/12/16(月) 21:29:06.74ID:zYYIg3pR
5G無線技術
高周波数帯の利用や超多素子アンテナ技術が有力候補に

1)高周波数帯の活用
前述の高速大容量化の要求条件を満たすには、無線アクセス技術の進歩だけでは達成は困難であり、
さらなる小セル化とともに周波数の拡張も必須である。
特に、10Gbpsの伝送速度を達成するには、数百MHz以上の周波数帯域幅が必要である。
その一方で、これまで移動通信向けに利用されてきた数百MHzから3GHz程度の周波数帯は、
移動通信はじめ多くの無線システムで既に利用されており、これらの周波数帯での追加周波数割当
は世界的に困難な状況である。
ましてや、数百MHz以上の周波数帯域幅をこの周波数帯で新たに5G向けに割り当てることはほぼ不可能といえる。
そこで5Gでは、これまで移動通信に用いられていなかった準ミリ波からミリ波までも考慮した
高周波数帯の利用と、それを可能とするための技術への期待が高まっている。
具体的には、最大100GHzまでを対象とした検討が進められている。
2019/12/16(月) 21:29:17.98ID:zYYIg3pR
高周波数帯は、空間伝搬に伴う減衰が大きく、かつ、直進性が高いため、
セル半径は小さくなり、建物、樹木、人等による遮蔽の影響が大きくなる傾向があることから、
移動通信での利用に対しては今まで不適切とされてきた。

5Gの要素技術としては、これらのマイナスの要素を克服できるものが必要である。
着目されている技術の一つとしては、後述する、多数のアンテナ素子を用いた無線伝送方法に
大きな期待が集まっている。

5Gの高周波数帯を利用するための技術開発に向けては、高周波数帯の移動通信環境での
無線伝搬特性を明らかにする必要があり、更にそれをシミュレーション評価に用いるための
高周波数帯の伝搬モデルを開発する必要がある。
現在、多くの企業、大学、研究プロジェクトで、その測定、解析およびモデル開発が進められている。
2019/12/16(月) 21:29:31.14ID:zYYIg3pR
(2)超多素子アンテナ技術
多数のアンテナ素子を用いることで、ビームフォーミングと呼ばれる技術により
電波の送信を鋭いビーム状にして送信することが可能となる。
これにより、無線伝搬減衰の大きい高周波数帯でも、その減衰量を補償して、
数百メートルの距離までサービスエリアを確保することができる。

現在、移動機に対する無線伝搬経路が空間に複数存在することを利用し、
経路毎の異なる複数のビームを生成して複数のデータ系列を同時に多重伝送して高速化を
図ることができるsingle-user MIMO(SU-MIMO)と呼ばれる技術や、
その空間多重数を複数の移動機に対して適用して大容量化を図るMulti-user MIMO(MU-MIMO)
と呼ばれる技術が既にLTE/LTE-Advancedで適用されている。
5Gに向けては、超多素子アンテナをより積極的に使用することで、その多重数を増やし、
更なる高速・大容量化を図ることを目指している。この技術は一般にMassive-MIMOと呼ばれている。
2019/12/16(月) 21:29:44.54ID:zYYIg3pR
ビームの形成は現状は水平方向のみを対象として運用されているが、
現在の3GPPの標準化作業では垂直および水平の双方を考慮したビーム形成を前提とした
議論が進められており、5Gに向けての超多素子アンテナにおいても、
垂直及び水平方向のビーム形成を前提として検討されると考えられる。

前述の通り、5Gでは準ミリ波およびミリ波の利用が期待されているが、
超多素子アンテナは高周波数帯との親和性が良い。具体的には、ビームフォーミング技術を
利用するアンテナ構成では、アンテナにおける素子のサイズおよび素子の配置間隔は波長に比例する。
これにより、高周波数帯用のアンテナでは、アンテナ素子は小さくなり、配置間隔も狭くなる。
つまり、広周波数多様のアンテナでは、アンテナ素子を密に配置することができる。
結果的に、それほどアンテナのサイズを大きくせずに、実装できるアンテナ素子数を増やすことができ、
さらなるビームフォーミングゲインを得ることができる。
2019/12/16(月) 21:29:56.50ID:zYYIg3pR
5Gモバイルネットワーク技術
ネットワークのソフトウェア化を中心に検討
5Gのモバイルネットワークの実現に向けて、無線だけではなく有線も含めたネットワーク全体
のアーキクチャにおける技術開発の重要性も各国で指摘され検討が進んでいる。

我が国では、5GMFのネットワーク委員会がそのミッションを担い、
特に、エンドツーエンドのアプリケーションの品質を考慮し、無線部分の遅延削減や帯域の増強
の長所を活かすための有線技術の議論が必要な点、また、無線同様に有線部分でも極めて高い
リソース制御の柔軟性が求められることなどが要件として定義されている。
2019/12/16(月) 21:30:07.59ID:zYYIg3pR
この要件を満たすため、5Gモバイルネットワークアーキテクチャにおいて、
我が国が焦点を絞って研究開発をするべき分野として、
(1)ネットワークソフトウェア化(Network Softwarization)
(2)モバイルフロントホール・バックホール技術(MFH & MBH)
(3)モバイルエッジコンピューティング(MEC)の活用技術、
(4)制御管理技術(Management and Orchestration)
の4つのエリアに注力するべく戦略が立てられている。
2019/12/16(月) 21:30:19.62ID:zYYIg3pR
このうち特にネットワークソフトウェア化は、従来のSDNやNFVを超える広い範囲のソフトウェア化
を提唱する意味が込められており、ネットワーク仮想化でよく言われているスライス
(ネットワーク・計算能力・ストレージなどのリソースを面で割当てた単位)を
(1)水平方向に拡張しNFVでいわれるMECをさらにUEやクラウドまで拡張しソフトウェア化するスライスの水平拡張、
(2)垂直方向にもSDNで言われる制御プレーンだけではなくデータプレーンのプログラム性も含む垂直拡張、
(3)同時に全ての技術要素をソフトウェアだけで構成するのではなくアプリケーションに応じて
ソフトウェア・ハードウェアの構成を柔軟に選択する制御などの概念が含まれている。
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