中国メディアは7月6日、東京の町並みと中国の一線都市を比較する記事を掲載し、「街並みから都市の発展を見ると、東京は発展しているとは言い難い」と論じる記事を掲載した。

「東京と中国の一線都市の街並みを比べると、どちらが発展しているように感じられるだろうか」と問いかけた。

「一線都市」とは中国の中核都市であり、一般的に北京市、上海市、広州市、天津市、深セン市が該当する。

まず、東京と中国の一線都市の「建築物」を比較すると、「東京の超高層ビルは、中国の一線都市のように多くはなく、しかも東京には老朽化したビルも少なくない」と指摘。
また、上海は都市機能でも東京を上回っていると主張し、東京を訪れた中国人が客観的に受ける印象は「明らかにに上海のほうが発展していて、東京は中国の一線都市には及ばない」というものだと主張した。

続けて、中国人にとっての一線都市は「超高層ビルが立ち並び、広い道路が整備された街並み」であり、
東京は「都心にも歴史的建造物が保存されている」という素晴らしさはあるものの、
電線が張り巡らされた光景なども含めると「東京の街並みは上海ほど発展しているようには見えない」と感じると伝えた。

東京でもっとも高いビルは高さ255mの虎ノ門ヒルズ。
同ビル以外にも200m台の超高層ビルは複数存在するが、上海や深センには高さ600mを超える超高層ビルがあるほか、地方都市にも500m台の超高層ビルが存在する。


中国人「東京は上海と比べるとまるで農村みたいだ」
情けねえな