本日の詳細

<10:30> 日経平均は下値模索、じり安歩調 米ナスダック安を警戒

日経平均は下値を模索する展開。2万7500円台で推移し、一気に下げる雰囲気は
感じられないものの、徐々に下値を切り下げじり安歩調となっている。市場では「時間外
取引で米ナスダック先物が下落し、このままだと原指数が直近安値を割り込む可能性が高
くなる」(国内証券)との声が聞かれ、ナスダック安を警戒するムードが強い。

物色面では、半導体関連をはじめハイテク株が総じて軟調。高PER銘柄の苦戦が続
いているという。一方、米国の金融引き締め懸念を逆手に取って、銀行株は買い優勢で堅
調な銘柄が多い。


<09:05> 日経平均は反落スタート、米国株式の下げを受け売り優勢

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比244円52銭安の2万7631
円39銭と、反落してスタート。前日に米国株式市場が下落したことを受けて、売り優勢
となっている。

ファーストリテイリングなど指数寄与度が大きい銘柄の下げが目立つほか、
日本郵船などの海運株もさえない。半面、三菱UFJフィナンシャル・グループ
など銀行株がしっかりで始まった。


<08:20> 寄り前の板状況、M&Aキャピタルは買い優勢 パーソルは売り優


東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群
は以下の通り。
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL4N30M3QZ