本日の詳細

<11:00> 日経平均はマイナス圏、円高やハイテク株安が重し

日経平均は上げ幅を縮小し、マイナス圏に転落した。足元の株価は前営業日比50円
ほど安い2万6600円台半ばでのもみあいとなっている。外為市場での円高基調やハイ
テク株の下落が嫌気されているという。ドル/円は現在1ドル=127.30円近辺。

個別では、東京エレクトロン、アドバンテストなどの半導体製造関
連が下げ幅を拡大し、日経平均を約70円押し下げている。米半導体設計大手のエヌビデ
ィアの第2・四半期の売上高見通しが市場予想を下回ったことを受け、利益確定
売りが先行している。
市場では「米国株が落ち着かない限り、日本株も買い上がるのは難しい。当面は狭い
レンジ内で戻り売りと押し目買いを繰り返すだろう」(国内証券)との声が聞かれる。



<10:08> 日経平均は高値圏、リオープン関連が高い インバウンド再開への
思惑

日経平均はきょうの高値圏でもみあっている。一時200円超高に上昇した。
業種別では、空運業や不動産業が上昇率で上位となっており、市場では「インバウン
ド再開への期待でリオープン(経済再開)銘柄が物色されている」(国内証券)との声が
聞かれる。
外食や百貨店、電鉄、レジャー関連なども堅調な銘柄が目立つ。ANAホールディン
グスやJR東日本、三菱地所、エイチ・アイ・エスな
どが高い。


<09:08> 日経平均は小幅反発スタート、米株高を好感 半導体の一角は安い
寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比7円22銭高の2万6685円0
2銭と、小幅に反発してスタートした。前日の米株高を好感する形となっている。足元で
は100円超高に上げ幅を拡大している。
トヨタ自動車やソニーグループといった主力株は堅調な銘柄が目立
つ。一方、米半導体大手のエヌビディアが市場予想を下回る売上高見通しを示す
中、東京エレクトロンなど半導体装置関連株の一角はさえない
指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ソフトバンクグループ<9984.
T>はしっかりとなっている。

<08:28> 寄り前の板状況、C&FロジHLDGが買い優勢 グリムスは売り
優勢

東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群
は以下の通り。
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL3N2XH3RM