これは簡単にいうと、今回の燃料費高騰を燃調の上限変更でしのぐのではなく、ベースとなる電力量料金単価そのものを10.09円もアップさせたために、燃調がマイナスになる局面においては(より割引がなされないと前と同等にはならないがそうはならないので)全体的に高くなるという理解でいいのかな?

以前は燃料費が安いときには消費者に還元されていたが、これからはその差分は電力会社の利益になるということか