福島事故原発の取り壊し方法を考えるスレγ

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1名無電力14001
垢版 |
2022/06/12(日) 23:45:11.76
週刊○福島廃炉
α=1486207162
β=1584849320
2023/12/17(日) 20:34:59.99
品種改良や遺伝子操作を想像しよう。生物系の分野は境界が曖昧なところがあるが
それでもこれらのオペレーションの生産物を観察するときに、発生学という視点が
重要なことは想像が出来る。

遺伝子を種子段階で変えて作物が出来てくる。出来てくる、というだけで葉が増えたとか
丈の高低が変わったとか、幹のどうこうとか、そういう現象形態面しか記録していない面が
あるのではないか。

発生学は種子や受精卵から成体までの全過程を対象的に見つめる分野として
その間に起きる全現象を記録する。卵の中の物質の動きから器官の出来る順序まで責任を持つ。
この視点を入れると育種や遺伝子改良も、より精密になる。
 
 
遺伝子が起こす疾患、ダウンなどのトリソミーが有名である。23染色体のうちで
トリソミー(或る染色体について三倍体になること、細胞分裂でもずっと三倍性が維持される)
で最も生存率がよいのがダウンで、他はもっと発生成長すら危ないものである。

これに関して発生学として見て、全物質の動きを記録し、非変異な普通の人との差をつかめば
治療介入点が見つかる可能性があるのかもしれない。
放射線生物学に関しても、同じ観点で精密化を図りたい。
2023/12/17(日) 22:29:00.11
生物学の基本は遺伝子DNAとRNAである。
その次がエピジェネティクスでは?と俗に言われる。

これはDNAをメチル化=C-Hを=C-CH3に変えることで、遺伝子発現をオフにする。
細胞分化はこのような遺伝子オフで実体的に為されていると俗に言う。
初期化はメチル化をあるべき初期状態に戻すことである。
細胞分裂時には分化が維持されるので、メチル化状況は分裂の娘細胞へと渡される。

しかしならばその一覧表が出来ていればいいものを出来てこないし、
DNA複製時にメチル化のあるなしをどう分子的機械などが読み取って
適切に娘細胞を作っているか、幹細胞の分裂では片方を幹細胞にしてもう一つを通常細胞に
するがその機構、幹細胞性自体の構築のされ方、などあまり進んでいないように思う。

がんの一部はメチル化異常を原因としており、遺伝子の発現状況を不安定にするのだから
やがて全体環境を壊し次の変異を誘発してDNA異常へと進んでいく。いわば発がん物質と
同じような危険状況を作る。これがiPSが解決していない難所である。
 
 
エピジェネティクス(続遺伝子工学)の次が、プロテオノミクス(タンパク質工学)や
グリコノミクス(糖鎖工学)であると、これも俗に言われる。
DNAからコドンを通して作られるのはタンパク質であり、これの動向は最重要である。
タンパク質自体も修飾され、メチル化ではない様々な何々化がある。

糖鎖は、各種の分子に糖、単糖や二糖がつき、しかもつながったり分岐したりすることで
これも初めは分子が汚れて行っているような現象だったのかもしれないが、利用されて
いるのではないか、とだからその言語を解明して、あわよくば人為利用しようという試みが進む。

しかしエピジェネティクスは細胞分化の実装を作るから二番手でよいが、
三番手は発生学だと私は思う。もちろん直上の二つもそれぞれ大切だが、それを超えて
発生学思考が欠けているものを与える。
というのは組織を作れるからである。細胞を二番で作って、組織を三番で作る。それでいい。
2023/12/17(日) 23:28:29.87
脳研究をどうするか考えよう。今あるのは、刺激の反応を脳波で見る。
小生物の全マップを作る。細胞再生をしてみる。がよく言われる。
しかし脳の研究は発生を基本にするのが一番ではないだろうか。
神経系の章にもちろんあるしいったん前肢にも溜まりながら構築されていくとある。

脳を電子回路として、そうなぞらえて、そんなに悪くはないだろう。
ここでは電子回路でいうところの基板基体だけでなく回路の方も発生のときに構築されていく。
神経細胞自体がつながりやすいので発生の最初の後も学習や成長でさらに生成は進む。
が、初期回路が作られるところまででも相当のことがわかる。
ところがこのテーマで一本通った文献や本が、医療でも生物でも見当たらない。

方法論として発生だ、という視点が浸透していないためだと思う。
一方で言われれば、その方法で結構な情報まで取れそうという感触は伝達されるだろう。
方法論として発生なのである。
 
 
両生類は手を再生することが出来る。再生の本質は増殖した細胞が再分化すること。 
もうこれで形成外科の可能性を感じ取れるだろう。事故でも病気でも戦争でも。
再生は発生と類似のことが行われて、より高級な動物にはそれがなぜかない生化学因子の
誘導的プロセスである。分子機構を自由自在に活用するほど把握すれば、
必要とする人に、特殊環境を作って再生を起こすことはおそらく可能だろう。
なぜならその人は、発生のときと成長のときにそれをやったからである。

成長のときはそのまま分子が付着するのでは赤ん坊が大人にはなれないことは明らかで
発生に類似の複雑なことが行われる。この分野の分子機構は大半が未解明である。
発達に問題を抱える人あるいは遊びでもいいんだが、発生学で大人の再成長も実現する。
人間と一般生物どちらにも技術として持つと使い場所はあるだろう。
商業的にも使え廃炉費になりまた、固定観念を揺らがせる所もあるだろう。
2023/12/17(日) 23:31:54.84
鳥は羽を育てる。遺伝子の移植キメラで哺乳動物にそれを持ってくることは入れるだけなら、
することがわかっているならば簡単である。とは言うものの何が何に対応するかなど抽象的に
書かれすぎているのがDNAという代物である。何を入れればいいのかがまだまるでわからない。

トピックは二点で、育種一般の話、一般にDNA改変と成体との間は間が開き過ぎている。
因果関係をなかなか読み取れない。ところが、発生として細胞分裂から原基が出来てというように
見ていくと最初の萌芽がどうなるかということで比較的早期に10日程度で物事が判定できる。
育種として発生ですると因果関係がずっと近く読めて時間も短く効率がいい。
この方法で必要なDNAを当てていける解答に到達出来る可能性がある。

またDNAがわかっても発生して成体には育てられない。ところがここでも、
なんとかしてしまう手段を与えてしまう。
羽を持ってきてその機能を果たしながら、誕生させて個体にしていく方法がわかるのである。
それ以上はいいだろう。別生物の組織を導入し調整していく方法となる。
 
 
再生臓器の話題がある。欠けているものがまた同じである。細胞までは分化させられる。
どう組織ものを作るのか。発生学の丁寧な仕上がりがそのヒントを教える。
少なくとも何をすればいいのかわからなかったのが、これだ、が聞いてわかったのでは。
 
 
学問的な話。モデル生物というのがある。線虫、両生類、マウスと鶏が多い。
注目すべきは発生時間で、線虫は1日弱で誕生する、両生類は3日、マウスと鶏は20日である。
哺乳類と鳥類は誕生までに無駄に時間を使う。似ていながら両生類は速い。
両生類は小魚のような外見で誕生する。それが成長しておたまじゃくしになるような。
これを参考にすると人の誕生を10ヶ月からぐっと圧縮して何かにできる可能性がある。

また細かい分子言語の話は改めてとしよう。
2023/12/24(日) 17:20:35.95
薬理学各論をする。各論と言うほどにまでなるか。足りない知識で思いつきのままに書く。
抜本的に新しい薬を作って、放射性疾患に役立てようという狙いである。
2-3ヶ月後にもっと進めるので、進歩を重視し、今回はそこそこに。
特に臓器ごとの諸相は次回にこそは押さえたいんである。

薬理学の各論を情報工学的に扱ってみたいので、もうちょっと待ってね。
狙いは意味論との組み合わせなんだが、そうゆうのはともかくとして普通の話をするとして、
馴染みの無い人に馴染ませる話がいいと思う。
通常、作業員はここまで手が回ってこないから、ほんの軽く伝えるものの見方も
バイオ領域における拠点になり、知識や考察の拠点になる可能性があると思って。
 
 
教科書を見ると、特に初学者にはやはりなかなか難しいのではないか。
そこで、数次にわたり噛み砕かれる諸相視点を提供することで、読めるようにする。

まず受容体の話。
アドレナリン・・・αとβ
コリン・・・MとN
ドパミン・・・D
ヒスタミン・・・H
セロトニン・・・5-HT

専門書は、どこそこに作用するということがいっぱい書かれている。
上のこれだけ覚えておくと(覚えなくても納得感を持っておくと)、作用点の記述の不明が無くなる。
αとβ、MとNは交感神経と副交感神経で興奮と弛緩が逆。
αとβは作用が逆、MとNは作用が逆。
アドレナリンとコリンも働きが逆。
こういう意味で、基本には何だか白と黒の2つしかない。
2023/12/24(日) 22:28:00.52
αβMNDH5-HTにはサブタイプがある。1などの番号がつく。
5-HTは実は物質名でセロトニン類似だが、そっちの方を名称化している。
そのさらに下位分類としてα1α、α1βなどのギリシャ文字をつける。
他の受容体はオピオイド受容体、GABA受容体などの物質名が使われるので、
そのまま読めて、これでおおよそ神経指令がわかる。

脳内も神経も同じような物質があり、これらが使われている。
コリンとアセチルコリンAChというのがあるが、ADPとATPのようなもので
神経細胞終端で同一分子が変化して循環している。神経細胞終端から出るときにAChになり
次の細胞に伝え終わると、アセチルコリンエステラーゼAChEの作用で形を戻しつつ
元の神経細胞終端に(再)吸収される。
 
 
神経の細胞に限らず、一般の細胞からヒスタミンなどが出ることは知っているだろう。
またホルモンはもっと多種類の細胞から出、これにも名称の受容体がある。
粘液なども受容体は無いが、量で仕事をする型の物質だが、発する方では似てる。

ではこの化学物質(アドレナリン、コリン、ドパミン、ヒスタミン、セロトニン、
そして様々な諸々)に対し、拮抗薬(受容体を先に塞ぐ)、遮断薬(発する機構を妨害)、
遊離抑制薬(製造はしても結合離脱させない)が考案される。
 
 
多くの実験でなるべく特異(目的とする所にだけ著効)するように
分子構造の工夫をし、体の何百種類の反応箇所のスペクトルデータを作り、
できるだけそれら全部について反応図(副作用が起きる箇所も含めて)を描いて
すぐできる改善が見えなくなった時点で、一つの製品状態。
その時点でのベストとして、薬の候補として世に推薦され始める。

こうしてみると薬には大分類があって、人体の化学を操作するのか、微生物の妨害を狙うのか、
また吸水などを直接したり、ホルモン代替のステロイド、ほとんど毒物で差異で目的の抗がん
などと分かれることがわかる。この視点で薬学を見ると面白いかもしれない。
2023/12/24(日) 22:29:31.24
ムスカリン様とニコチン様というもの。MとNはこれである。
反対というのは間違いか。コリン受容体の二大分類というべき。

作動の原則はほとんど全部同じで、そうすると全身に一斉に作用してしまい
正より負作用の方が破滅的なことが多いから、ひどいことになろう。
だから作用点の特異化が絶対必要で、逆のときは薬剤性何々というひどい状況を産む。

特異化は微生物もしていて、感染場所が比較的定まっている微生物が多い。
本来人体に何の目印も無いのだから、微生物感染は常に破滅的であるのが元々だと思う。
肺炎ウイルスは一応は肺だけなのは、それまでの我々自身の相当な耐性の蓄積によってそこだけが
弱点として我々に残っている状態という反映である。
目印は無いのだから、血管やその他の場所でも病態をもたらすが、その方が自然ではあると言える。

この工夫は分子によって差異を作ることでする。
そういう差異で争う世界である。いい加減なものは全部全身的で水準に乗らない。
 
 
さて作動は筋収縮と気管支拡張が一緒になっているものと、その逆のものという感じである。
これは幸運なことである。逆のコンビの場合、副作用が頭を悩ませることになったろう。
神経や細胞膜受容体で細かなスペクトル差は薬物分子ごとにもっと作れてα1とα2の使い分け等と呼ぶが
大きなところはこれでわかった。救急のときにすることは皆さんもわかる。

筋収縮と興奮は同義であり循環系救急ではこれをする。
呼吸系救急では気管支拡張をする。
しかし筋収縮と血管拡張を同時にしたくもある。循環系救急では絶対。だんだん細かくなってくる。

次なる物質として一酸化窒素が出て来る。植物ホルモンエチレンなみの動物ホルモンと言える。
ムスカリン、ニコチン、硝酸、ニトログリセリン、どれも一酸化窒素NOを生成する。
ムスカリンは血管壁への刺激から放出させ、他は直接。起源はどれでもよく、このNOが血管拡張を実行する。
よって絶対的にそこに帰結する薬が投与される。
2023/12/31(日) 17:15:23.86
企画物をする。1600頁の生化学辞典を読破しよう。
所感を書いてみれば、読者も他人のそれを参考にし役に立つこともあるのではないか。
実はおとといから読んでいて、まだ300頁しか読めてない。
あと1300頁で、急がずに1ヶ月をさくつもりでは居る。

同じ出版社の分子細胞生物学辞典(薄い方)は数年前に読んでいて、
今回、厚い方の本に取り組む次第である。
総合的に原子力技術の基盤を築ける可能性もあるかと思って。

辞典というのは専門書5冊分程度である。
こういうのを読むことでマジック的に知識がつくと思う人が居るかとすると
そうではない。所感が始まっている。
そうではなく、読んでもそれなりにしか学習が進んだ気がしない。
ともあれ、それでもいいし、有るものは役立つことがあれば、という程度の期待度で挑む。
 
 
一般に肉体労働もそうであるが、取り組んで1日目は相当な疲れを感じる。
具体的には辞書ものなら40頁で目がしょぼしょぼしてくる。
2日目は、疲労が全然回復せず、これは無理なんでは、少なくとも自分には、と感じて来る。
しかし3日目になると、なんか結構適応して、慢性ストレスは抱えて横に置きながらも
進捗を確保するペースがつかめて来る。これで仕事モードになる。

こんな感じで開始できる。ペースは辞書ものでも1頁1分がスタンダードである。
文庫本でも1頁1分、というのとの速度性で、辞書ではそう。
というのは文脈を知る必要がなく、想像力を働かせないでいいから、きちんと
読み落とさなければ、検索して文章を探しているような法曹のような
見落としはなく、単語は把握して、抽象性がついていけないような学力不足があるわけではない
という状態において、こんな感じになる。
2023/12/31(日) 17:18:15.45
この本に関しては、1分よりは多く1分半未満で、100頁が2時間ちょっとという適応性になった。
決まりきっているわけではないが1日100頁でいいと思う。変に疲れないし、
逆に2500頁の本を取り組むとき、1回50頁だと、空白の日もあるし、2ヶ月も先に読み終わること
になる。これではちょっと想像がつかない未来であるが、1ヶ月先なら、1ステップ未来で
1ヶ月先には終わっているな、もうちょっと進捗の速度性に不満があるが、それ以上は言うまい
との決定性で決められる。歯科医学大事典を読もうと思っているんですよ。2500頁もある。

数学系のでは1頁3分、読み流しではなく抽象性をわずかにでも働かせて、食いつかないと
そして、建築を、扉から解体して部品を手渡されて、自分の方で建築する、ということにおいて
その作業を全くしないと、得る物が無くなってしまう。わずかにでも働かせておけば
不満はあるけれど及第点にしておこう、ということに片付けれる。

国語辞典、英和辞典、古語辞典ではどうかな。無理をしないで、自分がやっている内容に
わくわくできる程度の体調合わせをして、連続しないで、4-5月ぐらいに国語取り組んで
みようかな、と思っております。AIで古語に翻訳してほしいのもあるから上代や平安の中古語にも興味。
 
 
目が疲れるのでは、と指摘して、怖れさえする人もいる。それはそう。
その体感は前レスの後半の通り。携帯端末を見ていたり、ゲームに集中したり
プログラミングを業務としていたり、世の中酷使する人は多いし、
一時代前までは翻訳業は、欧和でも欧州語同士でも、紙の小さい字の辞書で大変な時間と労力を使って
文化を受け渡し合って来ていた。学生も英和辞書を究極なまでの回数引いていた。

その意味で仕方ないし、安楽に読める機械電子機器を誰かが開発してくれればいいが、
また眼科技術のこれからの進歩にも大いに期待し、
そんな体をもったいぶるより受け入れる決断でいいと思う。
まねして悪くしてしまった人には、研究してフォローもしよう。
目薬は役立たないと思う。高価なのは経験していないが普通の薬局のはかえって3日ほど
目がこわばるだけで、健康にも視力にも有用になっていないと思う。これもマーケットと思って研究。
2024/01/07(日) 17:19:11.84
類体・モジュラー・岩澤をおそらく五回シリーズで開始。
このシリーズで証明まで出来ると思っている。
あらっぽく大胆に書いて翌週に訂正を入れる型で。

お話ではなく中に入って問題を解決する。
この辺の知識をみんなが標準的知識として扱えるようになるように展開する。
詳しくは以降になるが、理論の二階建ての二階にあるような性質群であり
或る意味ではそれだけのもので、奥義にしておくのはもったいない。

個人的には上の3つの語周辺の分野について、知らない語も知らない概念も一つも無く
命題や定理は言っていることだけは全部理解している。が、証明がほとんど
読み飛ばされていて、いざ取り組むとすぐに引っ掛かって進まなくなることは
容易に自己分析的に予見されている。
だからそういうのに取り組む私個人の機会。

昨年に代数的なことを多くやったし、するともう準備的にすることが何もない。
逃げ回っていた証明つかみしか、もうすることが無いんです。
だからそれをして、きちんとした形でここで提供して、読んでくれている人への
理解とっかかりの共有物にしよう。うまく行けば、数学の別の分野を同様にしようと。
 
 
先週からの間に新たなる災害が起きて、このスレの扱う範囲のことなのだけれど
もちろんここで扱おうという範囲に入っているが、ここでの分析は数ヶ月後にして、
今は他のことをしておく。実時間対応は原則的にはお任せして、数ヶ月内に話題としてカバーで。

メカトロニクス論→建築論→プラント論、の完全系列ものちほどそのときするので
抽象論の方にもお付き合いを。
プラント論では破損の工業修繕、その各論なども扱うからね。

石川県のあのでっぱりの地形的意味はあまり分析されなかったよな。
伊豆半島、中央構造線、阿蘇・桜島・姶良などはよく言われているが。
2024/01/07(日) 23:05:01.21
有理(通常の)整数Zを代数的整数に拡張するとき、
有理整数では見えていなかったような、構造の可能性が現われて来る。
いわば有理整数ではその構造は縮退していたのだが、代数的整数においてほぐれて来る。

そのように広げた世界の現象を一通り整理するものが代数的整数論であり
前レスの3つの言葉もその分野の標語であり、フェルマー最終もラマヌジャンの数学も
この分野である。解析的整数論とは手法を限ってζ関数などを目的物とすることを指し
代数的整数論はそれを厳密ではないが含み、総合して数論と言われる。

代数的整数自体の定義は、有理整数を係数として最高次の係数が1の多項式の根。
この多項式を1次式に限定すると有理整数で、2次式だと2次体の整数と言われる。
1のn乗根に対し、nと互いに素な(nの原始根)、例えばn=8なら1,3,5,7こういうものだけの
(x - 1^(a/n))の積、これを円分多項式と言い関係する代数的整数を円分体の整数と言う。
 
 
この分野は主にガロア理論を道具として使って整理される。
なぜならば、多項式の根を入れて有理数を拡張するのであり、それは体の拡大で
その基本的な理論こそがガロア理論だからである。ガロア理論さまさま、な程の有用。

さて類体の問題意識を述べる。類体なる特別なものが存在するだろうと着目したのはヒルベルトで
いわばヒルベルト予想の、高木-アルティン定理と言える。2,3回を類体に充てる。
それは5 = (2+i)(2-i) とZからZ[i]への拡大の時に分解されるように、素数の分解する現象。

一応話しが展開する世界のイメージは湧くだろうが、それに対し、これでもかと言うほどの
新手法が導入され、理論の完成まで誘導される。一方、次のように箇条書きにされると
解きたい問題が存在していなくても、手法同士の干渉関係を調べて書き出すことで、
問題を待ち構えるような理論体系ができることも、感じられると思う。
干渉関係記述という問題意識が、理論を勝手に発展させるということも。
2024/01/07(日) 23:08:00.63
@ZとZ[i]は、QとQ(i)という体の整数環と言われる。ここに体と整数環の間の理論が入る。

A素数の分解が一意的で無くなるので、初等的な部分ではほぼ同じだが素イデアルという
概念に書き換える。その上で素イデアルが分解する現象として定式化する。
イデアルは集合なのでこの形になった途端、準素分解・中山補題・中国剰余が現われる。

B体の整数環だが、QとQ()に限定せず、Kとその拡大のLとし、相対代数拡大という話にする。

C距離性の入れ方を全て把握し、その全体を幾何学と見て(これをリーマン面という)
有限付値・無限付値、その直積という構成にする。Zのリーマン面は素数と∞という点だけの抽象空間である。

D何かの整数環とその距離による完備化は、スキームと形式スキームという2つの抽象図形間の
関係になり、その理論を用意しておく。

EDとは別の位相で開集合を定め、位相連続写像として既成の成果を利用する所がある。
またフィルターを設定し、フィルター付き代数の抽象論を用いる。

F多引数の群から数への準同型写像から自動的に群コホモロジーという概念を定められ
ガロア群のコホモロジーという使い方をする。理論の最終もこれで記述される。
 
 
ヒルベルトが見たのは、代数的拡大、体の整数環、それと素数素イデアルの分解現象
その干渉関係、即ち素イデアルが分解し切っているような最小の何かの体が存在する
なぜなら素数素イデアルは現象として体とは独立しているような不可思議さがあり、物を定立する力がある
この漠然としたイメージを要件整理して予想にまでまとめ、まとめる過程でもその推測は壊れず
出され、高木が解いて体を定め、アルティンが相互法則が導ける形の記法を見つけた。

これを上の@-F、また@-Fそれぞれを構築するための概念、これを地道な王道かのように干渉関係を
厳密に定め切って、集合の集合という世界でその成果を利用し、結果が帰結する。
だから証明が長いのである。しかし道しるべがあると或る意味では機械的作業でもある。
2024/01/14(日) 17:14:11.68
震災対応ロボット部隊を作りたい。
火事が起きていても入っていって、崩落している二階三階を持ち上げ救出する。
そんなロボット。きっと可能。数学の次の次くらいに狙う。
バックヤードで勉強用資料集め中。
結構、他人が見つけていないものを見つけている自覚あるから
ロボットも新規な結果出せるかもしれん。
今年中に一回はその狙い目シリーズをしよう。

AIパソコンにアクチュエータが付いているだけだから
パソコンと自動車の中間ぐらいの値段になると思うし、
自動車を沢山買っているような所では十分に購入できるだろう。
材料費も人型的なロボットでは自動車の1/20の質量体でいい。
もし強度が足りないというのならそれは進歩不足。生物体の頑強を真似る。

崩落する木造に対し、透過するような温度センサがあればいいと思う。
現代科学では様々なものが透視できるようになっているが
木造、場合によっては土砂や瓦礫、海水の向こうの動物体をつかめるだろうか。
赤外線に限定せず、化学センサ、耳をすませて指向的に聞く音。

もちろんそれを地震後に直ぐに動かせば、
閉じ込められている人達の全体像が迅速につかめ地上の不明者が僅少になるような。

生物体に音でセンサする研究をしてみる。
音紋のようなものが見つかり、他の音全てを雑音と見なして打ち消すと
存在性が浮かびあがるような。
また、発信する方はレーダーと言うから、超音波エコー装置のような
発信型の音レーダー。
がれきに接触させて発信させる必要がありそうだが、そうしなくてもいいのかもしれない。

音センサはまた一回地震を受けた木造や鉄筋の弱箇所を探り当てる。
地震波で地球内部の何々面を見るが、似て、構造の状況を読み取るデータ性を示して
その後の扱いの判断に。経年劣化や他の災害(戦争なども)での建造物に対しても同じ。
2024/01/14(日) 18:36:01.02
多くの人が気づいただろうし新聞にもあったろうが、
能登半島と佐渡ヶ島は形もよく似て地形が同じだった。
これが隠岐と対馬にも延長され、秋田の男鹿か山形の月山かにどっちか?

日本海の海中には、本州と並走する大地のラインがあるのだろう。
青森函館周辺の半島の構造性とか、九州の西海などはそんなラインではなく
別の構造の理由を見つけるべきだが、ここにも理由(演繹的に導かせるもの)があると思う。

本州-九州福岡弧
知多-紀伊-四国-阿蘇弧
佐渡-能登-隠岐-対馬弧
という3つのラインが並行していると言える。
北方のほとんど海に隠れるラインは気づかれていなかった。

また、能登-(糸魚川-アルプス-静岡)の、南東に向かう構造線。
能登-福井三国-比良-金剛-和歌山の、南南西に向かう山脈。
この三角形が北方ラインにぶつかって押し上げる力をもたらす一つの特別な場所。

この意味のそこから出る山脈や構造線は佐渡や隠岐には無いので
能登は特異性が強い地形。やはり陸が形を持っている所は意味があったのである。

世界の中でこのような幾何学的交点が何十もあるだろうから、地勢を調べて
地震学や地学などの今後のためにも比較してみるとよいだろう。
 
 
列島には海底から噴き上げる出土物で構成される側面と
プレートテクトニクスのしわの側面とがあり、要素のあんばいを定める研究があるだろう。
因子としての鉱物の成分や、大地の歴史、実験室や計算機の模擬モデルからの結論と。

しわと見る時、それは交点を持ち得るから、解釈モデルと実際の地勢とで一つの妥当比較の考察が出来る。
その結論は冥王星や内惑星などや、他の平板物の構造変形解析に使えるだろう。
日本アルプスもそうかもしれず、沿海に限らず大陸の中にサンプルを探しに行っても面白いかと思う。
2024/01/14(日) 19:15:17.33
一つの商品案としての魚貝版の満漢全席が言われていて、これ面白そうだから
現実面で検討してもらいたいと個人的に思う。ということでそれを書いてみる。

満漢全席とは支那国において、満州人王朝が漢人料理と合わせ、最高峰の料理として
皇帝やその周辺など、または民間でもだが、構築した料理である。
百以上もの料理が出て来て、玉子系が多かったり、きのこ系が多かったり、がちょう
などを食べたりする面もあるし、熊の手など食べて権勢を呑むような意味も持たせている。

こういう伝統的な中華料理は日本の人の口には合わないし、熊の手などどうでもいい
ニュアンスを持つような食材は除き、
純粋に食彩を(安価に)楽しむものとして我が国らしくする。
我が国では魚貝が主要なおかずだった。
五穀と米と魚貝と山菜、それと豆腐などの豆から作った製品群で暮らしていたのである。
 
 
サケ、タラ、サンマ、イワシ、マグロ、タイ、カレイ、ブリ、カツオ、アジ
これで10個、
ニシン、サバ、ウナギ、アナゴ、クジラ
この位は日本人なら、一きれ口に入れれば判定できる。

刺身、煮付け、焼き魚、味噌漬け、燻製、乾物、揚げ、あえ
食材との掛け算で料理が作れる。
貝にもまた何種類もあり、それと普通のきのこや野菜の料理。
百種二百種の料理セットは作る気になれば簡単である。

言葉では伝わらないが、視覚的には非常に華やかになることは間違いがなく、人を呼べる。
能登や福島という沿海の土地で作ればいいというちまたの案なのである。
とはいうものの福島は外れた方がいいかもな。イメージ的に。それはそれで必要なときに
またはチャンスが来たときに儲ければいいのだと思う。福島県も震災を抜けば非常に豊かな土地柄なんだけどねえ。

食材が豊かになった時代に、もう一度こういうものを作って、そこそこの値段で提供して
みることには意味もあるのではないか。みんなもちょっと記念のときに食べに行ってみる気するだろ?
2024/01/21(日) 17:23:07.84
今日は高木類体論。ここのところずっと裏で挑んでいるが
どうにもつかめないところがまだまだまだあるが、
この感触はガロアやルベーグの勉強途中でも感じるような種類のもので
本当はもう出来ているのかもしれないようなところのもので、まあ適当に。

来週は分子生物。2月バイオは外科学、3月は食物論。
来週バイオに外すことで数学の勉強期間を取ろう。
今度のシリーズで証明まできっちり、ごまかしも残さずに提示できるはずなので
話題を外しながらも、その目標を見据える。

ゼータ関数も複数種類出て来るし、
この定理とこの定理が、代数幾何のこの定理に抽象されてまとまる、なんて話題もあるし、
(類数の有限性とディリクレ単数定理が、チョウ群の射のコンパクト性)
確かにガロア理論を自由自在に楽しんで使う段階の人の理論ではある。

まあわかるように解説します。勉強報告じゃ意味無いからね。大勢に理解させる。
 
 
と言いつつも、マスマティカルパールとでも言うべきような、
一言気づきで前提化していく内容を、多く明言していくのが早いような気もする。
これは全くの無知の人には通じないが、少しでも悩んだことのある人なら
断片的にだけあった知識がつながり、体系的につかみとれていく方法論と言える。
よってそのスタイル。

話は変わるが、能登地震などで避難所は過ごしにくさはあるだろう。
商品としてテントは売っていてそれも便利だと思う。
ここでの案は、カプセルホテルみたいなプレハブを商品化して置けないかというもの。
人目の無いところで落ち着けるだけでも、だいぶ休息度が違うはず。
幅は狭くて天井は立てる高さの方がいいと思う。個人的にも商品設計に取り組む。

ウイルスなどについて、生物的方法は遅い場合があったり、対応が利かない場合がある。
化学的方法を用意するのがいい気がする。あえて生物ではなく純粋化学だと薬作りの人に。
2024/01/21(日) 23:08:00.75
完備化に関する解説。
単数群の説明。
テンソル積。
群のコホモロジー。
A/B→C/D。
副有限群(整数環の射影完備化)。

を書き出してみようと思う。
数学の説明を受けるときはわかるならば、騙されていてもいいと思ってついていくのがいいです。
学者の最初の証明はクオリアの有る手法で行うものの、
やがて連立方程式の行列式でつるかめ算の解を出すような、さらに線形空間の次元の退化など
そんな方法で書き下されて、まとまっていきます。

我々が学ぶ段階になると、トンネルの中で目印があるからそれについて行くと到達しているような
そんな状態になります。わけわからん、なんで証明されてんの?的に。
 
 
類体論の証明もそのように既に整理されている。
まず最初にさまざまな手法の完備化、完備化の全体を求める。
完備化=幾何学的な一点、という視点で位相や抽象図形とも言える構造に進んでいくと
代数幾何学になるが、そこまでは不要であり、群のコホモロジーという程度の範囲で証明は成る。
もちろんさらに進むときは、この視点から幾何学的図形をべつの所で作った理論で解析する方向になる。

単数群、テンソル積、A/B→C/Dは、代数的整数論・抽象代数学。
この辺は学んで扱えるようになり扱っていると、充足感を感じられます。
適度な拘束感が心地よいと。数学にはまる人の感じる快楽のポイントがこの近辺にあることは
知られています。

そして群のコホモロジー。これは証明人の創意工夫が標準化されているもので
最初の人は色んなこと考えたのに、結局はこれだった、と一本通っている理論です。
2024/01/21(日) 23:12:06.38
話題落ちしているのもあるけれど15個とか一気に説明すると読めなくなるから
冒頭に挙げたのまで。結局
@抽象代数学、A完備化、B群のコホモロジー、にトピは大分される。
今後出るトピもこの3分類のどれかに入る。

そして視界の無い所を案内のままについていくと解かれている、という構成なのも確か。
抽象代数学でイデアルぐらいは知っていると思うけれど(それを知っているぐらいが想定予備知識)
イデアルの集合の商、さらに特定のイデアルmに対して「mod mで1」または「mと互いに素」
という制約で狭めたイデアル集合およびその商を用い、
上の3大トピ内の技法を用い、過不足なき準備として証明結論まで至る。

本当は、素イデアル分解の一意性、格子の存在証明、ゼータ関数からのイデアルの密度定理、も要る。
体の拡大のノルム写像と不変部分写像、写像の拡張や商への誘導操作、も。
これらもやる。そこそこ素養のある人に開眼させるために。
ともあれ、一つ一つ。
 
 
証明は、群のコホモロジー(すぐ後に詳述)が或る性質(0次と1次についての形)
を満たす時に、コホモロジー完全系列からしかる性質が出る。
2次の部分がその性質になっている。3次の部分は形式的に計算するとねじれが書いてある。

定理自体は、Gal(L/K) = CK / (N(L/K) CL) というアルティンの相互定理。
左辺はガロア群(Kの元を不動にするような、Lの体自己同型写像のなす群)

CKは、Kの素因子に対するヒストグラムを作ったもの。イデ「ー」ル類群という名。
素因子とは、完備化の入れ方の手法の全体であり、
素イデアルおよび、通常の実数化、通常の複素数化、拡大K/Qの特徴最小多項式f(x)の根1ごとに1つずつ
という、やや拡張したヒストグラム。

CLも同様であり、N(L/K)はノルム写像。これは自身および拡大L/Kのg(x)の全部の根への置換をとったものの和
をとるという方法で Lの元を Kの元に落とす手法。
構成的に作り最後に簡単になるという方法で途中の複雑さが隠されているけれど、類体論の本体は上記です。
2024/01/21(日) 23:14:17.22
定理本体の=部は、群の同型を表していて、同型写像の具体化もある。
それは相互写像、フロベニウス写像、ヒルベルト記号などとも名を持つ。
ガロア理論を或る程度やった人はフロベニウス写像を知っているだろうが
これが基本的にはそれを延長拡張したものとして、相互法則の同型写像の具体を与える。

この相互定理に、特殊化というか具体表現を用いて平方剰余の相互法則は再現され
同時にガウスなどの求めた四乗剰余の相互法則なども出せる。
コホモロジー完全系列から相互定理を求めるところで、K群という視点を読み取ることが出来る。
類体論の拡張は K理論化という方法でも目指される。この視点のことも近日中に。

本日初レスの代数幾何のチョウ群が類数と単数のさらなる抽象化として出て来るという話は
びっくりすると思う。それも解説し、数論を代数幾何に溶かす方法も扱おう。
数体も関数体も代数多様体の特殊な形であり、数を拡張するといつのまにか図形の一般論に変貌しているような視点。
 
 
さて一つ一つ。いつの間にか定理が証明されるのだからこの一つ一つについて来るのがいい。
完備化とは、解析学で有理数から実数を求めた方法。
それは添え字が1番から無限大番まである有理数の数列。
その全体に対して、有効性で無効なものを落とし、2つの数列同士が等しいことの意味も導入する。

小さな正実数を想定している任意のεに対し、或る番号Nがあって、数列のN番より先の数は
任意の2つ同士の距離がε未満になっているような、数列。
この性質を満たす数列をコーシー数列といい、そのとき数列は有効。

2つの数列同士が等しいこともほぼ同じ手法で、
任意のεに対し、或る番号Nがあって、両数列のN番より先の数は
どう取っても任意の2つ同士の距離がε未満になっているような、2つの数列組。

さてこのとき距離なる概念が何種類入るかが問題になる。
距離なる概念はじつは、通常の実数としての差として見るのも基本的手法だが
もっと何種類も入り得て、コーシー数列という構成を出来る。
そのような多くの距離の概念のことを、付値とも素因子とも言う。距離を含めこの分野ではどれも同じに使われる。
2024/01/21(日) 23:16:09.84
有理数の基本的な距離によるコーシー数列と、実数自体は
その数学的構造が同型である。
このことを、有理数を用いて実数が構成的に構築できたといい、コーシー数列を忘れる。
整数2つのペアから有理数を作り、整数2つのペアを忘れるのと同じようなものである。

数学では構造が本義であり、どう構成されているかは興味があるときだけ見ることが多い。
よってこの方法でコーシー数列で実数は定義「できた」のである。

べつの距離ごとに、実数ならぬべつのものに至る。
そして至るものが p進数というものである。
pは自然数の素数であり、2つの有理数の差がpの正の高次べきになっているときに距離が小さいとする。
そのような手法で有理数を並べて作る、べつの距離によるコーシー数列は、正式に作られ使われる。
実数と異なり、その極限構造を直感的に見る直接指示できるような数は、我々の世界には無いので
このp進数はコーシー数列のまま計算されることが多い。

そして距離の入れ方のことを素因子と呼ぶのであった。
f(x)の根を用いた実数差に似た入れ方、複素数化のこと、などは次回に。
また、数からこういうコーシー数列の作る数学構造に、考察の本義対象を移ることを完備化と呼ぶ。
 
 
単数とは 1を割れるような代数的整数である。
有理整数においては1と-1であり、Z[√-n]など拡張した世界では
1を割れる数は、非自明に増えて行く。

これがなぜ重要かというと、有理数 Qの拡大たる数体 Kにおいて
Kの元であって Z係数多項式で最高次が1のものの根になっているもの全体を、代数的整数環 O(K)とおいて
さらにその中で、1を割れるようになっているものを単数群U(K)と置くと、
0→U(K)→…という写像列がしばしば出て来るから。

テンソルという概念はリーマン幾何や連続体力学で出て来るが、
テンソル積はそれとは別ものである。実は同じものなんだけど、次↓
2024/01/21(日) 23:18:31.54
はるかに数学基礎論的に、2つの添え字または集合が
同時に使われるときに、さらに数ではなく環から取った元同士であるときに
どういう構造のものが出現して、それが実用となるのか、というのを丁寧に書いてある。

リーマン幾何や連続体力学のテンソルは、基礎論的には環に対して作った概念を
実数体同士で組めば自由度の単なる直積にまで簡易化してしまうことを用い
添字を並べるだけでいいとしたもの。
さらにSの元とS→R(実数への線形写像、実はS自身も実数、この写像の全体は構造が実数と同型と示される)
という元とを同時に扱い、右下と右上に配置し、共変と反変と呼ぶもの。
 
 
元来形の方のテンソル積は、集合のままの外延構成的定義を持つ。また圏論の普遍積としての内包記述を持つ。
環上の加群のなす圏における圏論的意味での積がテンソル積であるというのは、その手の本を見てもらえばいい。
前者の構成は次のように書かれる。環Rの元を係数に用いる加群MとNについて
(x,y) (x∈M、y∈N)の全体を基底とし、Rの元が係数としてかかったようなのの和全体を考える。和は有限個の和に限定する。
このような加法群に対して、成り立ってほしい式を生成式として集合化していくもの、1(x1+x2,y) + -1(x1,y) + -1(x2,y)
なる形の全部と、1(a x,y) + -a(x,y) なる形の全部、を含み閉じさせるような加法群を部分群として考え
両者の商加法群、これをテンソル積の構成的定義と呼ぶ。加群は係数Rのあるとき、加法群は演算が単に可換のときに使う。
 
 
A/B→C/Dという写像。こういう形の写像が代数的整数論の少し先の方には登場する。
a mod(B) → c mod(D) の全体というような意味になる。
まず、aが cに行く。
次に、Bの任意の元を足して a + bこれも cに行く。
そうではあるのだけれど、値が集合という形に書き換える。
c + d (∀d∈D) という全体のなす集合が、写像の値であると捉えるのである。

なぜなら、イデアルにしろ、さらにその集合であるイデアル類にしろ、コーシー数列の同値類にしろ
集合のままで数学考察の一級メンバーになっている、というような対象が多いからであり
この辺は標準的なものの動かし方である。
BやDの大きさ形自体も数学的には大事で、ぴたりと決まる形で出て来る理論になるのが普通である。
2024/01/28(日) 17:15:29.30
分子生物学の話をしてみる。導入はアルカリ・アルカリ土類の細胞膜チャネル。
後半はチロシンキナーゼ概論。人工的な輸送シグナル。
例えばLDLコレステロールを細胞外に出すような指令を人工的に作ってみる。
このような細胞内過程への生きたままの介入方法を磨くと、もっと悪い病気への
手段も見えて来る。リウマチや皮膚や認知症などに対しても新しい手段が見えるだろう。

1回で教えられるような覚え方はしていないから半端物な話し方の間欠的なやり方。
では早速冒頭ストーリー。
 
 
航空宇宙ではベリリウムBeが多用されている。軽くかつ頑丈という性質を
兼ね備えているためで、それでいてあまり軽くないんだけど、原子半径自体が
少し小さいためで、相対的には一番軽い部類。

Beは人体にサルコイドーシス様の症状を引き起こす。肉芽腫とも言われ、
毒物に対して組織が過形成して中和をしようとしている状態の姿である。
昔の人も発想は同じで、軽さを利用しようとして工業・工場で使われ始めていたが
ベリリウム肺など複数の疾患が作業者に判明してきて挫折した。

同じくリチウムLi、ホウ素B、フッ素Fという第二周期の元素は生物的に使われることが少ない。
もしこれらの元素を生物的に使えるようになると、少なくとも航空宇宙の面ではいいはずである。
もちろんその理由は軽さ、と(素粒子の数としての)物質利用の効率。
例えばカルシウムを考えると、20も核子を使っているし、内殻電子は18もあるし
しかしそれらは陣取っているだけで、大して機能を提供していない。

そのように人体構造を柔軟に考えるとき、NaやKやCaで採用されているような
チャネル構造を他の元素についても作って、遺伝子的に書いて細胞膜に置けばいいじゃないか
という発想に至る。
2024/01/28(日) 18:53:15.85
膜タンパク質が様々な形を取るようでいて数種類の形であること、
チャネルによって細胞の内外が調節されていること、は知っていると思う。
細胞の内側にはカリウムが多く、大ケガなどで多くの特に筋肉の細胞が一気に壊れると
高K血のショック(ショックとは何らかの形で循環に危険が生じている状態)の可能性があり、
カルシウムかグルコースの注射か点滴で応急対処するという。

細胞膜タンパク質には7回貫通、3回貫通、1回貫通などいくつかの定型的な形があり
チャネルもそのようなものの一つである。
Na+チャネル、K+チャネル、Ca2+チャネル、Mg2+チャネル。
これを作動させてエネルギーを消費することで、密度の低い方から高い方へと
本来の拡散とは反対の方へ汲み上げて、ほしい環境を作っている。
 
 
それではこの知識からの拡張や、もっと突き詰めるべきこと。
もしここにBe2+チャネル、Rb+チャネル、Sr2+チャネル、Cs+チャネルを
設計して生物体自体を変えていけるとどうだろうか。

元々、アルカリやアルカリ土類は、有機化合物の分子には入っていないので
チャネルも、その元素を化学的に見分けているのではないのである。
つまり触媒のようなものではない。そうではなく
(化学的とは対照的に)物理的にイオンの大きさや、その他にも関係するかもしれない
性質において選び出せるような、分子の形状をチャネルに用意して、役目を果たす。

よって他の元素イオンへの拡張は、何らかのこつをつかめば簡単であるはずである。
それをホルモン指令を受け取る形にすれば、生体の機能は拡張される。
Beをマグネシウム並みに扱えて、ストロンチウムやセシウムを細胞膜の機能によって
腎臓の方に流し出していって排泄する設計は可能と思われる。
2024/01/28(日) 19:47:38.34
このように分子生物を学ぶときには、教科書とは違う目標を持ってみるといいと思う。
上の内容は極端なので非推奨。もっと普通のとして、チャネルは細胞膜上の装置、
そして膜タンパク質はいくつかの定型のフォーマットの応用形として出来上がる。
応用とは基本形は定型で、つなぎ分子を少し変えることで個性が出る作り方の存在。
それでは、膜上のオブジェクトがその形になることを証明する仕事、があるだろう。
これは重要。細胞を誕生させる発生学。

細胞ごとにこれら及び受容体チャネルがいくつも膜上に作られて、ほぼしっかり
機能を果たしているのだから、どのチャネルや膜タンパク質についても、その形を
取ることが当然と思える水準に形態論の学問を進めておくべきである。
その過程で元素の化学的安全性に関する本質がもしかしたら半分ぐらいはわかるだろう。
チタンは安全でニッケルや鉛は害があるなど、その原因の個別化も進められるべきだから。
 
 
一方で耐性菌や抗がん剤に耐性を獲得した腫瘍細胞は、新しい形のポンプを細胞膜上に
構築していることがある。それにより浸透してきた薬物を排外する。このポンプの多くは
物理的な大雑把だが、時には免疫の鍵のような形同士の適合、さらに化学として一時は
分子結合するようなものまで進んでいることがある。

このようなストレス環境の微生物が起こす進化は、取り得る可能性を収集するのに
非常によい自然提供のデータベースなので、実地に作られている様子を見て分子までわかる
こともよく焦点とされるべき研究対象。

そしてより深くこの知識を持つことで攻防戦のレベルを一段上げて、人間の方は知識が上がり、
向こうは自然の同じパワーのままだから攻略が容易になっていく力関係の推移が見積もれる。
我々はがん罹患の蓋然的な増加に対応しなければいけないのだからこれが原子力。

また分子生物を使うことで薬物でなく生体自律的に放射線に対処。
ホルモンと高分子カスケードでそのオンオフがされる仕組みを考えて搭載。
うまく行けば放射線対処が単なる代謝扱いになろう。
2024/02/04(日) 17:15:09.22
セルバーグゼータ関数をかじってみる。
名前は聞いたことあるだろうが、この関数はそんじょそこらの数学証明の中に
は出て来ない。類体論にもフェルマー最終の証明にすらも登場しない。
数論で登場するのはデデキントゼータ関数とヴェイユ合同ゼータ関数である。

そういう登場性から読むと数論代数幾何におけるさらに先を開く概念の可能性がある。
デデキント(=イデアルノルム)、ヴェイユ合同(=代数多様体のp進化)であるが
リーマン(=ありのまま実数の素数)、セルバーグ(=リーマン多様体の局所直線円環)
セルバーグはひもに近い幾何学的特性が指摘されている。

またオイラー積の各項自体もさらに次元の分だけの級数展開があるというのは
他のゼータ関数には無い特徴とされる。すると場の量子論⊂ひも理論の類似が
リーマン⊂セルバーグの拡張、としてリーマン予想のより高次元の背景を見つけられるとも目される。
 
 
数論幾何という思想がある。卑近な数論の結果もすべて拡大世界の幾何学が
小さな世界に適用された結果として見えていると推定する仮設的思想。
この思想が正しいかはまだ判明していない。しかしちょっとしたアルゴリズムもシナジーも
証明が成立してしまうような事情も、すべて氷山の一角を見ていて、その氷山本体が
拡大幾何学の中にある、と想像することは楽しいことである。

否定されていないのだから、その思想自体が正しい可能性もまだ残されている。
先々週に付加的に触れられた、代数的整数が代数幾何の抽象群や K理論線形束の幾何が
数論世界に落ちてきた形で記述される、という。この方向の追求が整数論の上級部である。

そのときにゼータ関数の素数がひもの形をしているタイプの理論であるセルバーグゼータは
用途はいまだフルに汲み取られてはいないが、役割を果たす可能性があるだろう。
そこでこのスレで触れる。基本的な結果が得られているということは、定義と中身自体は
幾何学性があるだけで、解かれ表わされるレベルのもの。

セルバーグゼータ←数論幾何と保型形式←高級数理物理←原子力。
2024/02/04(日) 21:18:36.25
理論の構造を語る。細かいところはちゃんと押さえてから再訪する。
種明かしもある。円環というのは只の行列のトレースである。
無限次元行列で連続点を辿りながら各点が次元一つの自由度を持つ場合にはトレースは円環を表わす。

例えば、A B C Dをそれぞれ普通の行列として、積のトレースを計算してみよう。
添え字を付けると、掛けたものは、E(i,m) = Σ{j,k,l=1,N} A(i,j) B(j,k) C(k,l) D(l,m)
という足し算された行列で、このトレースは、iとmを揃えて対角線について足すので
Σ{i,j,k,l=1,N} A(i,j) B(j,k) C(k,l) D(l,i)
4つの添え字i,j,k,lが隣同士あまり離れないような連続性を要求して、
むしろそれが位置情報だと思って、iまで戻って来る間に、円環を描いている。

このような構成から、リーマン幾何の閉測地線に関する式和の評価が構成的に決められ
その基本定理を求められた。そこに新しいゼータ関数を読み取り、それが円環の基本形に対する
和だと解釈された。わりと大学3-4年程度の初等的?な素直な話題なのである。
 
 
フーリエ変換のポアソン和定理というのがある。f(x)とg(x)が互いにフーリエ変換の関係のとき
Σ{x∈Z} f(x) = Σ{x∈Z} g(x)
つまり、整数全部について値を取らせて足すとき、どちらの和も一致している。

行列について、対角化を思えば
トレース = 固有値の和
である。確かに対角化したときはそのままそうなっている。
トレースは行列添え字で、固有値は特有のパラメーターで、両者の添え字がフーリエ変換の関係になっている時もある。

我々はラプラシアンという作用素を無限次元行列として考察する。
ラプラシアンはベクトル解析のgrad divで二階微分作用素だが、位置xなどを行列の次元添え字と見なして
これを超巨大な行列として思うのである。
2024/02/04(日) 21:22:33.97
そのまま一般のずっと広がっているような空間では計算するものが無いのだけれど
群作用で空間を格子に割ってしまう。例えば長さ一定ずつ上下左右全方向に進むような
操作の全体が作っている群、これで空間を割ると、正方形が得られる。
なぜなら群の操作によって重なる点は同一と見なす、それが割るということの数学意味だから。

より複雑な群操作が考えられる。群の元は操作のこととして、操作の全体が群を作っているとして
(g1 g2) x = g1 (g2 x)
という性質があるときに、点xに対する群の作用(専門語)があると言う。
(g1 g2)というのは該当する群の中で先に積をとる、その結果値をxに作用させる。
 
 
最も単純には、xを複素数にする。
gなどを22実行列にする。なぜか?複素数に対する細かな操作を記述するためである。
確かに、x複素数に対し、g22実行列で、その成分を使った関数として書けば
表現できる内容が多いだろう。

そしてこれが理論の基本形でもある。7行上に述べた結合法則にも少し似た、作用ということの定義
これに満たすように、xの実虚とg=((a b) (c d))の関数を作る。
その中には分数構成して計算するものも作用だと判明する。
 
 
かくして正方形よりはもっと複雑な形の格子に領域を割られた、隣接格子には同一点とみなされるような点が
存在するような、描像構成の世界ができる。この空間でラプラシアン作用素を考察する。
閉ざされた格子内空間なので、作用素がスペクトル=固有値を持つ状態になっている。

ポアソン和定理をこの設定に移植すると、テスト関数1つ付きでトレース=固有値の和を表している。
実際には虚の無限大に開く格子で、楕円点とも言われる周期回遊点も領域にあり、その効果を
ポアソン和定理に書き加えて、セルバーグのトレース公式という基本定理に至る。

このトレース公式は、リーマンゼータ関数のリーマン明示公式と対応のつく形であり
逆算的にセルバーグゼータ関数が定義される。構成が素数という点とは異なり、具体的なので
リーマン予想の対応物は、行列表示されて例外点もありとして証明までされている。
2024/02/11(日) 17:15:37.04
予定。2/11指数定理、18グラフィックス、25外科、3/3電気(電験・高圧・真空管の三者択一)
10機械(製作・時計の二者択一)、17建築、24統計、31食物論。
今日は指数定理。知識が無いに等しいのをお手付け。

最近、東北や北陸の数箇所の原発で故障のニュースがあり、興味を持っているが
包括的な一歩引いたアイデア出しをする立場として、言えそうなことがあれば言うが。
精密機械は難しいですな、という単純感想の段階である。。
 
 
それで指数定理の位置づけから見よう。ディラック作用素の基本写像の基本定理。
先週、多様体上の閉曲線のζ関数として、狭い領域に閉じ込めたラプラシアンの
固有値スペクトルから行列のトレース構成で現われる、セルバーグζの話をした。

ラプラシアン作用素はディラック作用素の2乗である。
即ちセルバーグζには拡張があって、ディラックが自然に登場して数理にくっつくとした
複数次元性と(スピン自身をも超空間座標と見立てて)超空間性がくっつく。
そのζを見据えてみよう。複素数とは違う新次元の入り方があろう。
 
 
電子やクォークにはスピンという性質がある。ディラック方程式の古典解を
波動関数とする粒子、という設定でそれ(スピン)も含めた完全記述が出ているが
ディラック方程式は、(ディラック作用素) ψ = m ψ という式である。

よって構造的な微分作用素であるところのディラック作用素の基本定理は重要である。
物理の人はこれを用いて電子スピンを把握しているのだろうか?
トピックとして抽象的でとてもそこまでやっているとは思えないから、
ではここで、どういう風な体系がどう適用されて電子・クォーク・核子のスピンに来て
定理のそこにおける反映性質は何かをまとめて共有してみたい、という狙い。
2024/02/11(日) 23:33:38.42
さて指数定理。初心者だから何をまとめればいいか。
標語は知ってる。今回をきっかけに取り組みを深める。雑談的に。

ラプラシアン △ = ∂x^2 + ∂y^2 + ∂z^2 - ∂t^2
様々なバージョンがあるものだから、tの項が無い方が標準的だし
それだけでなく、曲線座標で(特に数学では双曲線幾何の座標)書く方が多く
積分は面積が平等でない測度ありでするし、2次元ラプラシアンは超幾何に含ませて。

次元はもっと増えたり減ったりも質量項や量子部分をつけることも。
ともあれそういう様々なトピックの総称。
ディラックはその平方根と言う。数理物理は2次元で様子を見ることが多いが。
D = a ∂x + b ∂y + c ∂z + d ∂t

D^2 = △となるように係数を決めるとその式を充たす数学対象として行列が導入される。
4次元だけでなく6次元8次元(x,y,z,t,…の変数の数の意味)などすると、
その行列の必要次元はおよそ2^(n/2)次元とわかる。
最小次元だから、それより少し多い次元もディラック作用素の表現次元になり得る。
 
 
任意曲面や曲がった多様体上でこの系統の作用素を総称的に計算して
解析的指数 = 位相的指数、が指数定理であるという標語。
この意味は、左辺は留数計算のような積分記号で書かれる。
右辺はホモロジー群の次元として書かれる。
指数とは、曲面と作用素を引数として例えば積分などで定まる特性値のニュアンス。
それは様々なものをあえて定義して考察の対象にしている。
そしていわば代数構造を解析で補間し解析学の閉曲線や整数に関する所が代数であるという形に仕上げる。

一般的に証明するときに入って来る概念こそが大切である。
同境同値類。2つの曲面をちょうどそれのみを境界とするような曲がった3次元図形の2つの境界部分とする。
超対称補助場。物理のsusyと科学史的にどっちが早いかというぐらいの古さ。振動モードにフェルミオン性があるものを作る。
分類空間と安定ホモトピー。特徴的な代数構造を持たせ十分大きくした埋め込み対象空間。安定は実数自由度をいくつか増やす。
概念それぞれに物理的意味を求め、スピンの背景に論理のネットワークがあることを現実化させる。
2024/02/18(日) 17:16:01.81
今日は3DのCG、特にモデリングとバーチャルリアリティ。
後で書くが、導入は違う話題。

能登関係で先端に 4つの自治体があるから、反時計周りに
無人ではない有人の自動運転バスを用いる案が考えられる。

技能レベルで役場新人やペーパー免許の人が乗務して、運転はせずに接待だけする。
何かことが起きたときは連絡も含め対応に当たる。車については停止ボタンを押す程度の
ことができれば良いと思う。

無人だといささか極端だし、その安全には不安になる。
一方、通常の運転バスは技能が必要で、その職には就けないと思う自己評価の低い人が多い。
ということは折衷が現状では便利と言える。
 
 
運転は機械にしてもらい監視もしない程度に信頼する。車メーカーもサポートする。
電車の中央指令と同じ方式に、非通常が発生していないことは、本社(県営なら県庁など)
とメーカーで実時間で居場所と共にわかろう。

これで交通になるし、この方法なら学生でも乗務員役が出来て人にも困らない。すると
1時間に1本などの交通が続けられる。客待ちのあるなしが機械よりも常識を持ち合わせる人間の
目で見れるから運搬におけるミス事態は起き難い。

もちろん福島周辺や北海道などにおいても使えるはず。
全国で高齢者だらけで技能のある実務者が確保しにくくなる時代の一つの案である。

乗客一人になることが無い←エレベータ程度ならともかく過疎地で何kmも一人が無い。
通り抜ける流通交通が無く調整しやすい←能登の地形で課題分割ができる好都合な点。
人が乗務していればフィードバックによって、メーカー技術者の想像だけでない実際的な
感想が多く集まりそれも美点。地域の人の方で技術導入に積極的になってくれればと思う。
十分使えるようになったら温泉地と山岳と建築仕事に進出。自動化建築から原発。
2024/02/18(日) 19:15:00.14
テレビゲームが或る時期から 3D化したこと、2Dも残っていること。
アニメが 2Dが圧倒的に多いが、一部には 3Dもあること。シリーズでも映画でも。
これらは読者の皆さんも消費者としてよく知っていると思う。

ネット接続コンピュータの中に第二世界を作って、その中に自己のアバターを登場させて
仲間と共に暮らすまたは目的探究ゲームをするもの。こんなのもある。
ではこの 3Dとはどういう技術なのだろうか。我々の業務の何に応用が出来るのだろうか。
3Dの総合的な解説を交えながら、その辺を考察していこうという回である。

ずばり入り口がモデリングとバーチャルリアリティでいいと思い、それをまとめるうちに
なるほど意外と簡単じゃないか、という観点が伝わり、応用の土台になってもらえれば。
 
 
早速モデリングである。モデリングとは3D世界の中を動く個体を作ることである。
標準的な方法は、下絵をまず用意する。それをなぞるようにまた絵の中も合わせて、
点を取る。魚や人間を考えてもらえばいい。およそ数百面体の多面体で近似しようという
そのつもりで点を配置する。有限要素法のときの点の配置ともほとんど同じ。

絵は二次元である。なので次元が違っている。そこで、絵と対照する段階から次へ進む。
輪郭と内側に数十の点が取られている状態。そこから奥行き方向の厚みを持たせるコマンドを課す。
弁当箱のようなもので、幅と同じぐらいの厚みを持たせて、魚や人間の原型になる。
このポリゴン状態は、表と裏に同じ内部点が配置されている。側面は輪郭が長方形になったもの。

これに対し精細化の操作をすると出来上がる。側面長方形に対しもっと分割をしていくコマンド。
点をつまみ移動することでリンクしている線分も合わせて形を変えれる。線をつまんでも同様。
視点をパンとも言うが、正面から側面・背面・上下面や斜めに移動することが出来、
そこからの視点で見ながら形を調整する。これで形になる。

またある線を円環になっている単位で二重化して離すことが出来る。これで片方は服として
もっと外側に片方は肌としてその旨の装飾に。またあるポリゴンで描かれる円を選定して
外に引っ張り出すことが出来る。これでだるまから手足やツノなどにも。
2024/02/18(日) 19:52:00.30
また箱や固形体などでは点や線をベベルと言って斜めに切断された形状に置きかえれる。
魚のヒレや動物のツノは形が歪んでいる。人体の手足も直線ではなく或る意味歪んでいる。
この状態を造形することは、点や線をつまんで引っ張ることの繰り返しである。
自分の持つイメージでそうしているだけで20分もすればさまになっていく。
3D世界の個体はこうして作るのである。

服の効果、テクスチャ、動作や表情を次に語る。
3Dソフトは過去の課題から、思いつくような操作が多く既に用意されている。
布を引っ張るような力学効果で、或る選択範囲のポリゴン全体を変形させるコマンド。
それにより服が現実的なような状態になる。

テクスチャ。レンガなどは言わば投影印刷であるのは想像すればそうだったろう。
ポリゴンに対し別の一枚の絵(基本パターンの)から投影させる。
ポリゴンは(x,y,z)の中の数十から数百点のデータとして輪郭を表している。
絵柄は(u,v)の2次元座標として用意し、投影関数を設定する。この操作のことをuvマッピングとも呼ぶ。

欧州のゴシック、インドや中国の装飾も投影絵として表現してしまい、
必要な時だけ立体にまで作りこむが建築の装飾の立体化は手間なので3Dは普通はしない。
 
 
魚が動いたり、人体が動いたりする。すごい技術だと思っていないだろうか?
とんでもない。逆なのである。ポリゴンの点や線をつまんで引っ張る。すると形が変わる。
選択範囲を一気に動かしてつなぎ部は自動計算させる。尾部を振っているような状態ができる。
人体の動きもポリゴンをつまんで変形させて、アニメとしてつないで表現できる。
(違う方法もある。すぐ後に)

魚の目玉の動きをどうする。服と肌を分ける方法を言った。肌と眼球を同じように分ける。
眼球に固定させたポリゴンを一方向にゆがめる。すると黒目が動く。これだけである。

人体については骨ボーンと皮膚ポリゴンの二重表現にする。間に密度の保存条件。
骨はおおよそ実際のを表現して手足はどれも肘と膝での長いの二本構成。
とウェイトマップというデータ。これで骨を動かし連動計算でポリゴンが動きアニメと。
2024/02/18(日) 22:13:17.86
人体顔の造形と表情について研究してみよう。これも同じで基本ポリゴンの
引っ張りによって現実の人間に似せていくことが出来る。確かにそれだけではない
部分もあるだろうが、操作によって到達できるということは別の応用が読める。
人間の顔はポリゴン操作で作る経過を辿るとパラメータ表示できると言える。
このことの認識が他に使えることもあろう。

モデリングはこのように人間を含む動物が一番馴染み易いが、次に建物と機械。
簡単な箱のようなものを配置して、多くの点を使う表現して、くり抜いたり、充実体と設定したり
柄をuvマップしたり、結合させたり、で家やビルの3Dモデルも出来ていく。
原子力発電所や水力発電所の3Dモデルをパソコン内に作ることも同じ方法でできて
バーチャルリアリティの方法でその中に入ることと合わせて、学びに使うことが出来る。

機械は自転車や、コンビナート、配管部など動物に比べかなり難しくなっていくが
方法としては従前。小ネタだが自転車型の動物を遺伝子の方法で作れるか。
 
 
視点について検討する。普通のゲームは三人称だと思う。インベーダーなどは
側面から敵味方陣地の全貌を見て操作する。しかし3Dゲームは一人称の視点のもある。
一人称でありながら自分が居るのもあるのは自分の数m後ろに視点を置いているのである。
二人称で作るゲームはめったにないが誰か作れば面白いかもしれない。

また一人称視点には高さ情報がある。どうしても地面からの高さによって光景が変わるために
パラメータである。自分と離して置く一人称視点ならその整合性も見える。

こうして多くの個体3Dモデルと景色や建物機械表現の3Dモデル、投影柄、人称視点と、
ポリゴン変形やボーンからの計算による変更を繰り返すことで、3Dアニメは作られる。
ネットゲーム的なユーザ操作からの計算してその変更をさせるのも、おんなじものである。

ここまで3D世界作りの全体を解説したと思う。
2024/02/18(日) 22:14:59.82
次にバーチャルリアリティVR。それは3Dモデルで作られた世界に、現実として
入って行くことである。約束事としてアバターを見ているのではなく、実際に現実と
感じさせるような、計算された感覚を与える。

画像表示がされる画面ゴーグルをつけている人を想像しよう。その人が首を振り
向きを変える。センサーでその動作を判定して、ゴーグルの画像を追随させる。
どこか別の世界に居て自分が振り返っているように画像を追随させることは
処理してやれば出来ることは想像されよう。これがVRの原点であり基本である。

ゴーグルを外さない限り、自分の動いたそのままの想定される画像の変化があるし
腕と膝を振って走るふりをすれば走ったように画像が動いていくし、まったく
外さない限りは段々現実と思えてくる。
 
 
さらに足の裏と手のひらの中央、膝横と腰骨横あたりに軽い刺激を与えるものを用意して
歩いたり何かするときに、その反映を軽く与え、その約束事を動作の体感反映と
思いながら居るうちに触感的な部分までVRになっていく。

こうすると発電所や危険場所に入って作業すること、また医療手術、航空宇宙海洋業務などが
現実に近い世界に居るように思えながら学べる。
我々の業務の学習のためにこのソフトを作ろう。
2024/02/18(日) 22:17:22.50
次にいささか数学的なことを言う。VRとは近いか遠いか。グラフィックス的か。
4次元の表現と、曲面の違いを体感する方法、およびミクロ化して中性子の中に入る探検などの表現である。

4次元は少し遠方に居るかのように暗く線を細く、3次元めのそれとは別系統ですることで表現する。
4番目のボタンと他ので回転なども数学的に正しいようにして、座標の記憶には問題が無いから
人間に伝えるインターフェースに複雑化があるだけで。
複素関数が4次元の存在なので、とてつもなく重要で、超幾何や保型の本当の姿など見れた方がよく
コンテストまでして完全視覚化へプロジェクトしてもいいぐらいである。

次に、曲面に色々ある。ガウス曲面と釣鐘型曲面、双曲線関数1/coshもあればt分布的なのも。
数学的に大事な曲面はもっとあり、こういうのを学ぶ方法として3Dグラフィックス特にVRの方法がある。
簡単に言えば、鏡面にして凹面鏡の反射をその中に入っているかのように見て、感覚の違いを
あたかも実生活で学んだかのようにして理解するのである。
この方法で数学的センスが磨かれ、保型曲面はこうで超楕円曲面はこう、代数幾何の具体化はこう見える
などぱっぱと感じ取れる人が育つかもしれない。
 
 
次にミクロ化して中性子の中に入る探検。バーチャルリアリティとしてだけ出来る。
物体を10^n倍して、波長10^m倍の光で見る時、どう見えるかは計算して確定版を提供できるはず。
時間の進度を遅らせて、構成粒子が動き仮想粒子が生成し、それらが動く様子。
確かに重ね合わせと観測問題があってと言うだろうが、この場合は、量子論と別に、ずっと弱く使えて
その状態を読み取れる弱い弱い光子という存在があるとして、観測する姿。
それなら見え方を計算で求められ、その中に入るVRも可能と。

通常のVRソフトは動物や建物、せいぜい宇宙空間までで、こういう物理っぽい究極なことの
ソフトは無いだろうから、計算してこうだと固めておくのは研究になりそう。
また吸収断面積が、核種によって異なることの、定量的直感的理解をつかめるといいなと
このシナリオの中でそれはできるか?と目標のように思っている。

これは現実に作って原子力に役立てたいと思う。
2024/02/25(日) 17:22:02.20
外科学の話題をしてみる。今回だけではないから、なんとなくは
馴染みが持てるようになれば、まずはよいのではないか?
外科学・整形外科学と柔道整復師の教科書を読んできたから(先々週ぐらいから)、
さっぱり知らないという話題はないはず多分。

外科は内臓、整形外科は運動器、柔道整復は非観血。
もちろん医科の方も脱臼整復や骨折の非観血治療できる場合にはする。
脳、心臓、眼、耳鼻咽喉、口腔歯が専門的に分担されている。
形成美容は表面軟部組織といえる。つまり真皮以上、毛、皮下脂肪、皮弁まで。
 
 
程度の差はあっても関節の不調がある人は、健康な若者を除く人間の大半なのではないか。
何かうずく、力を加えるといたむ、反対側に比べ冷温な感じ、微熱感、しびれ、
単純に形が変な気がしていたい、何かがちぎれている気がする、外れるかもの不安感
稼動域が自覚できるほど狭い、意思の通りに動かせない、力が無くなったのか邪魔ぐらいに重い
典型的な腰痛・膝痛・足痛・肩・肘・指の痛み。陳旧的な骨折や手術の違和感がずっと残る。

これらの治療の前線を進めると、作業員が増えたり作業の効率がよくなる可能性。
だから研究しようという方向。運動器としての効率がよくなり、気が沈むことが減退して
全く気にかかることが無くなれば、生活が楽しくなるといえる。

スポーツ選手は他の日常生活の運動に比べると極端な体の使い方をするために、全員では
なくとも不調を起こしてしまう人がそれなりの数いる。治療の前線を(このスレでも)再検討すれば
本来は体の操作が得意な人達だから、拾い上げて作業員の人的資源を発掘することも可能である。

そんなのでなくとも、不注意な体の使い方をしたり、睡眠時の姿勢がよくなかっただけでも
もちろん転倒のたまにありうる失敗、から不調は起きるし、現場作業でも。
実態としての現象理解をしたり、その回復技術が進めば、いいことはあるだろう。
2024/02/25(日) 22:34:20.04
エコーという装置がある。おなかに当てて検査された人も多いはず。
この装置はひどく粗雑な画像である。ここに改善点。
今はAIの時代なので、画像鮮明化もそのサービスの一つにある。
とても簡単な手法で、X線・MRI・CTのように綺麗画像ものになるといい。

過去のデータを用い、動かした情報を複合的に用いた計算数理の理論を作り
プロの使用で余計な偽データが作られずパフォーマンスのベストな改善ができている
という状態まで仕上げて、商品化するとよさそうである。
よく見ようと体表面上で動かして振っているのに、その複合を積算算出していかないのはもったいない。
 
 
良性腫瘍にくわしく。悪性腫瘍の方は研究も進んでいるのに、それに引き換え良性の方は抜け落ちていると思う。
しかし良性は入門編で、悪性が複数変異のところをより少数の遺伝子変異などの状態と推測される。
基礎医学としてはここを完全解明する方がいそがば回れでは?
悪性を見つけると関係者はとりこみ状態になるが、良性のものならばのんびりと付き合える。
ずばりこういう変異でこう形態が演繹されているのですよと。

外科学の本には相対的に良性腫瘍に関しての説明が多く、
それは本当にあわてる対象を減らしたいから。もっとそこを分子的にもつめて分類する。
中間階までの解明で悪性のものにも手が届きやすくなる可能性がある。

実際、肺でも皮膚でも悪性腫瘍は多くとも10ぐらいの分類だが、良性腫瘍は50ぐらい(非がん皮膚病な広義の意味)。
人間患者でする必要のない治療をすると問題なら、動物でもいいのでこれを疾患とみなして治療する。
遺伝子的に全体解明する。もちろん悪性は分類不足なだけ。
そのわかったことを実践して良性腫瘍の発生をさせてみる。

他にも個別テーマにし得ることを考案して、友達として解明し尽くす。
ポリープやポリポーシスやポリポイドに対して、他の方面からの考察性とも合わせて将来予測。
肝臓と胃と乳について前がんと良性とを調べる。
放射線生物学としての良性腫瘍の現象例はどうなっているか。
2024/02/25(日) 22:36:09.02
自動手術の一新案。いいのかわからないから軽い気持ちで。
特に消化器や肺や心臓において、手術においてすることが決まっている。
これをなんとも失礼な言い方だが、電子レンジのおまかせメニューのようなものだと見立てる。
電子レンジだと料理は作ってくれないけれど、未来型の料理ロボットのつもりで。

手術ロボットの遠隔操作で拡大視してするのと違い、自動の。
100個ほどメニューがあり、ボタンで設定するとオペ患者に対して
例えば開腹して胃を切除して小腸を用いて何法で再建して麻酔管理までしてくれる。
肺の何葉を切除する。冠動脈のバイパス。パウチを作る。人工関節入れ。

明らかに第四次AIが意味をわかる時代になったなら可能である。
第三次の確率8割では向こうに管理権ゆだねるのはとんでもない話だったけれど。
 
 
やはりしばらくはプロが付きっきりで見ていて、プロの操作を記憶させることで定石を作る。
そして操作の意味とささいな所と、どちらもAIにつかみとらせる。
言葉で言える範囲で、これだからこう、これは負価値、データはこう読むなど伝える。
使うときもプロが立ち会う。操作技術は電機機械系が作る。

これの利点として、手術の所要時間が数分の一になると思われる。
すると患者の身体の負担が減り、気楽に受けれることにつながる。
進行性の病気においても手術適応が拡がり、もっとぎりぎりまで何回もオペを試みれる。
最近のAIは理解力も人間の平均以上くらいということだから、正確さは上を行けて
失敗率ははじめから人間を下回ることは期待できる。
そして救急救命においても向上する可能性が高い。

大掛かりな現場での備えとして置いておきたいし、オペが気楽になった時には
もっと多くのことを射程に入れることができる。例えば完全人工心臓。
2024/03/03(日) 17:15:13.33
電気系シリーズ。3/3真空管、17真空管回路、4/7高圧。
トランジスタや真空管の、引き込み増幅する素子の辺のことはいいから
アナログIC回路の作り方を教えてくれという人も居るだろう。
それもやるがまた改めてね。アナログIC回路まで作れれば回路に怖いものなし。

では真空管周辺のことを議論していこう。
はじめに、レベル見積もり。トランジスタ回路よりはいくらか簡単である。
何も知らない段階の人はどのくらい時間かかるのかとか勉強して疲れるのか(笑)とか
気にかかるだろうからそう言っておく。
一時代前で物性物理に近づかずに済み、電流は流れていないのを基本と読める、ゆえに少し簡単。
 
 
アノードAnodeとカソードKathodeというものを使う。
カソ…はCatho…も使われるが、コンデンサと字を変えて用いる方がいいからK呼びされる。
化学でアニオンとカチオンがある。言葉は同じである。

カソードは正極であり真空管の大元である。
正極から電子が出てきて、もう片側アノードもしくはプレートに行く。
そこの頭の体操を確定させておこう。

…電子と逆方向で、プレートからカソードに電流が流れていると読む。
カソードから外部へ電流が出る。すなわち電池のプラス端子と同じ意味でここが正極。
よいだろうか。確定させて次へ行く。

あるいはカソードで原子の電離分離があって、電子の方は真空管内部の反対側へ
正荷電の方は外へ出て正端子役。
2024/03/03(日) 18:28:04.89
真空管の起源はエジソン電球である。どういうことか。
白熱電球は電池でもある。どういうことか。
電灯は白熱電球も蛍光灯も中は真空である。

白熱電球が作られた後、内部の電界が計測された。
この温度になると、白熱フィラメントの原子は電離して
電子がごくわずかずつ飛び散っていく。白熱灯は光りながら少しずつ蒸発するのである。

すると先レスと同じ意味で、その熱フィラメントは外部に対して正極と
なるような潜在電池性を持つ。電球内部にもう一個の外部につながる金属極を設置すると
完全型電池となる。こうしてフィラメント加熱による形の電池は作られる。
 
 
ではそのような電池が作られることを知った上で、それを素子にしたものの
用途を考える。その用途には色々な案がありうるだろう。
ここでは、恒常的にいくらかの直流電流(バイアス電流)を流しておいて
それをわずかに強弱に振ってみる、そんな利用の仕方をする。

その振り方は間に第三番目の電極を入れて、その電位を変化させればいい。
電位が実質的なラジオ放送の信号ならば、それによる直流電流の方の影響が必ず出て
作り方により、好みの倍率の増幅となる。

第三番目の電極の電位を振る → 第一番目から第二番目に流れる電子流に影響が出て増幅

一(カソード)、二(プレート)、三(グリッド)
△Vg → △Ikp

μ = △Ikp/△Vg と定義すると、抵抗の逆数の次元を持つ量で
これを真空管の相互コンダクタンスと呼ぶ。
2024/03/03(日) 18:55:03.81
真空管の考え方は以上で終了である。後は細かい工夫をしたければ
していけばよい。そこで細かい工夫をする。
また上記の事情構図を作るときに、サイズの制約も出て来る。
トピックを並べて行こう。
 
 
トランジスタ素子の増幅のときは、ベース→エミッタ電流を振って
コレクタ→エミッタ電流の振幅に増幅を発生させた。
△Ice/△Ibe がトランジスタでの増幅であった。

このときIがIに影響する様子を考察するのに、
材質内の電位分布、P性やN性を提供する不純物の分布、電子流のトンネル効果
こういうものにより、トランジスタでの増幅は計算される。
材質内電位はFET-CMOSというのや量子計算用素子になるとさらに重要。

真空管での増幅では、グリッド電位を上下させるだけの、電圧注入型。
これにより材料的な考察はしなくて済む。グリッドにぶつかったりその辺で電界がゆがむこと
の考察は定量的には必要。
 
 
二極管、三、四、五、七の極管がある。
これはそれほど大したものではなく、テイラー展開のようなものである。
1つ数を落として読む。
二は線形近似、三は正規分布、四は歪度、五は尖度、のように。

増やすことにより特性曲線が良くなる。
七はスーパーヘテロダイン受信を一球の真空管で担う機能を付与できると注目される。
スーパーヘテロダイン受信はFM高周波を、波長の近い試験波を発生させて、
その差の周波数の放送であった、として続きを処理していく、そんな回路の奥儀な方法である。
2024/03/03(日) 19:31:09.78
真空管の記号は回路図で、(≡) のような感じに現れる。
これは置いてある本体を、下と上の方向も正しく見取り図にしてるもの。
電子は大抵の回路図で上に抜け、右を回って下から戻る。
大抵は左側からグリッドに電圧注入してる図になっているはず。

下をカソードと言う。カソードkの下にフィラメントfがあって
電子放出用途と加熱用途を分離する。
一番上をプレートpと呼ぶ。アノードはあまり言わない。

間に入っているものを下から順にグリッド1から七極管ならグリッド5まで。
一番使われるのは三極管と五極管なので、gとg1,g2,g3。

三極、四極、五極は同じ発想で作られていて、三極のg=g1、四極のg1,g2=g1,g2
g3 抑制(supressor)grid
g2 遮蔽(screen)grid
g1 制御(control)grid
 
 
g1は全体電流に振幅増幅をもたらすための本義グリッドである。
このとき高周波になるとg1とpの間の静電容量が増えてくる。

g2を+電位を旨として置き、g1-p間の相互作用を壊す。
このときk-p電位差を大きく取っていないと、p→g2の逆流が発生し特性曲線が歪む。

g3を-電位を旨として置く。結構技巧的だが、帯域の広さと曲線の綺麗さでこの五極管が決定版とされる。

特性曲線(横軸を外部k-p電位差、縦軸をk-p電子流いわゆる電流)
これが綺麗であることは、素子として利用するためにまたは完成形を求める感情で望まれた。

g2とg3は補助的なので、信号注入や動かすほどにはせず、位置だけが重要で
下のkや上のpから出してグリッド網にしたり、kから出した針をその両端位置に置いて
電界だけを作ったり。そんな程度のもの。
2024/03/03(日) 20:01:04.05
二極管はグリッドが無い。k→pの電子流だけが流れる。
kは真空管では電球もどきとして加熱してあるから、そのk→pだけ。
二極管は整流管という。半導体でのダイオードの前の姿である。

三極五極管、双三極管というのもある。
実は真空管はトランジスタとは違い、フィラメントの下に底があって8ピンで
差し込む形の規格になっている。これはICの足に近いのである。
8ピンときに10ピンの物もあるらしいが、これがどこそこの極につながっている形であり、
三極五極、双三極、余裕で二個入れてサービス提供出来るのである。

使い方は様々であり、無関係に使ったり、三極の後五極を通す直列にしたり、
差動回路や段別回路のために、同種の並列に使ったり、
ピン足のつなぎを用いて使用者に任される。
ガラス球はそれなりのものであり最低でも千円ぐらいは値段するから、二個入りで
規格が揃っていることは用途がある。
 
 
音楽アンプなど言われているだろう。例えば入力段を、コンデンサで分離するのと
トランスで分離するのとどっちがいいだろう?
こういうのを音の方でこだわって選ぶ回路づくりをすると、確かに何かの方向性が生まれるのはわかるだろう。

或るところをアースにつなぐ、或るところに高電位線と低電位線の間に、-C-R-というCR線つなぎを入れる。
球種を別のものにしたり、半導体素子の方を持ってきたり、増幅を素子2つで小倍率ずつしたり
片方の素子を逆向きに入れる、単純に素子から抵抗を一つおいた先で素子の2つの端子を短絡。
右側から左に電圧注入しフィードバックは安定域を広げて増幅率を落とすとされる。
RC-RC-RCを通し位相変化。こんなののテクニックをなるべく再来週包括的にまとめたいと思ってる。

実際の様々の真空管回路やトランジスタ回路に関して、音のこだわりですることがある。
マニアは作って音を聞くが、現代では音色の変調までAIがしてくれるだろう。
回路図を書いて物理的な球の形など関係する範囲でソフトが求めて音を決めるソフトは作れる。
2024/03/10(日) 17:46:35.56
5/5頃、紫式部日記を素人にも原文読める要項教材。
文系なのに古文も勉強しないなんてねえ。ここは一家言物申しておかねばなるまい。
構造構成と配管オブジェクトの圏論対応のように原子力にもつなげる。
日本版AIにも必要な分野と思うし。

楽しく読んで書けるようになればそんなこと言わないのでは。
はべりしか(女性特有の物語型語尾)とか好きで、渡らせ給ひて何々してつとか
重層敬語が多く重々しい文章だが、そういう所をまとめれば教材になると思う。
 
 
さて今日は時計です。これも難しいという人がいるが、概念の段階導入ができていない
からだと思いますね。そこは言えるから今日言う。

時計は、振動を回転に変える。
振り子、ゼンマイ、音叉、水晶、原子振動が実用。

ゼンマイが一番わかりやすい。巻いて締め付けられているゼンマイがある。
それを揺さぶると固有振動数でずっと振動を続ける。

ラチェット歯車という片方向にだけ引っ掛かり、もう片方向の動作のときは流してしまう歯車。
これを用いて、振動の一回ごとに歯を一個ずつ噛んでいくように歯車回転を起こす。

その歯車を同軸の小歯車と第二歯車とを組み合わせることで、回転数変換をする。
この機構の中で分針と秒針を動かす。

動力の一部を振動減衰しないように返す。これだけの仕組みが出来ていれば
巻かれたゼンマイのエネルギーがゆるやかに放出されて数十時間時計を動かす。

振り子時計も同様で、ねじを巻いて締め付けてあるエネルギーの解放が、
振り子振動から歯車へ、と振り子振動を減衰しないように、と分配されて全体が動く。
2024/03/10(日) 21:36:17.01
時計の内外のメジャーメーカーは服部精工、シチズン、ロレックス、オメガ
が有名であるが、こういうメジャーな物を買うものは逆に個人的には
評価の対象じゃないな。あーそういう人ってなる。
人間はオリジナリティを示そう。ビジネスマンでも自力で物を見つける。

もう一人、東芝の創始者の田中久重って人も久留米人で、江戸時代の
からくり時計の超大家らしい。からくり時計は前レスの機構を基本にして
複雑機構と言われる歯車構造を数十から百も積み上げて作る。

複雑機構は基本は前レスの通りで、そこに歯車や機構学の伝達メカを用いて、
アラームやら夏時間(日本は日の出と日の入りを等分するので単位時間の長さが季節によって変わった)
の機械系による実装をする。この辺は初等的にわかることなので、皆さんもすぐ
設計できると思う。昔は最先端だったからそれが難しく見えただけかと。
 
 
時計について、動く回数と精度さらに耐久の三立は改めて考えれば驚くべきことである。
腕時計などもベッドの上ぐらいにだったらすぐ放り投げるのではないだろうか?
そんな扱いをしている機械は他にある?せいぜい懐中電灯ぐらいか。
しかし懐中電灯と時計では精密度が違う。

水晶以前のゼンマイときに音叉の懐中時計では、こんな乱暴な扱いはできなくて
丁寧に扱っていたものだったと言う。電気回路になり機械的耐久は増したとは言っても
それでも他の機械よりはずっと守られる度が達成されていると客観的にも言える。
実際、ルビーやサファイアで保護したりがどの時計にも数か所以上など現実の工夫の話。

そこでこの保護達成度を、われわれは他の事にも流用するために時計を学ぶ。
宇宙機の中の人間を守るのに、時計の機構保護の仕組みは大いに使えるのではないかな。
そう思っているから、宇宙工学の人に時計回路の勉強を勧める。
2024/03/10(日) 22:23:01.30
デジタル腕時計の分類とボタンの話をしてみる。
はてどうなっているんだ、とカバンなどの中でボタンが押されてて
状態がわからなくなったことは読者もあるのでは?その一般的な話。
意外にも操作は共通しているので、役立つこともあるはず。

ボタンは2ボタン流と4ボタン流がある。
2ボタンは、上を表示+セット、下をモードと言う。左か右かの片側にだけついている。
2ボタン流は時と分だけで秒の表示が無い。アラームとストップウォッチと時報も原則的には無い。

2ボタン流について、上を一回押すと月と日の表示を2秒して戻る。
上を二回押すと秒(のみ)を刻む表示になる。秒は表示していたい場合があるから
月と日の表示のようにすぐに戻ることは無い。

下を一回押すと、時分と月日を交互に2秒ずつ表示する状態になる。
下をさらに数回押すと、月・日・時・分の設定状態になる。
そのとき上を押すことで、数字を変えれる。
分を修正するとき、0秒始まりという同時設定が行われる(そのため少し点滅状態が異なるという説明が書いてあるはず)

カバンの中でボタンが押されてどうなったかという判定である。
時分と月日が交互に表示されているなら、下が一回押された。
何かの数字の設定状態になっているなら、下が二回以上押された。
秒が表示される状態になっているのなら、上が一回押された。

そのように判断し、下系の場合は下を繰り返し押して、上系の場合は上を一回押して
標準状態に戻れる。下系の場合も交互に表示のは上一回で戻れる機種もある。

さあ、見に来た人、役に立っただろうか(笑)。
2024/03/10(日) 23:21:08.50
4ボタン流を解説しよう。
左上がLIGHT、左下がMODE、
右上が月日表示+SET+START、右下がアラーム表示+SUBMODE+RESET
配置は少し違うときもあるが、ボタンの名称に対する機能は共通する。
3ボタン流ではLIGHTが外れている。

このタイプでは、秒と曜日が常時表示される。
アラーム・ストップウォッチ・時報の設定を持つ。
曜日はSU MO TU WE TH FR SAで、ストップウォッチでは、
待ち状態でSU・FR・SA、動作状態でSU・SAが点滅(様々な機種に共通)

4ボタン流では交互表示は起きず混乱は減る。
月日表示、アラーム表示はボタンを押している間だけ、すぐ戻ってしまい
他のモードに入っている場合だけ様子が変化している。だから変だったらMODEボタン2,3回で戻れる。
 
 
MODEを押すと、ストップウォッチ・アラーム設定・現在時刻設定、標準表示の順になる。
これも機種に共通である。アラーム設定と現在時刻設定では、MODEにて入った後
SUBMODEボタンで秒・分・時・日・月・曜日の順に表われ、SETで数字を操作する。 
秒合わせはSETでも数字は動かず0秒になってしまう機種が多い。

SET(右上)とSUBMODE(右下)を同時に押すとアラームのオンオフが変わる。
MODE(左下)とSUBMODE(右下)を同時に2秒押すと時報のオンオフが変わる。どちらも心持ち右下が先がよい。
特に変に設定されててうるさいと言うときにこれらを押して変化を見てみてほしい。

アラーム設定モードでSETを押すことでアラーム・時報のオンオフが順に変って行く機種もある。
アラームが鳴ったときはSTARTを押すと5分後に再度鳴るスヌーズ、RESETを押すと完全にその日は終わり。

ストップウォッチの用法は、MODEでその状態に入った後、STARTで動かし、またSTARTで止める。
止まっているときRESETで数字は0に戻り、動いているときRESETはLAP機能というのになり
固定された表示がそのまま止まった見かけになる。裏で動いているからSTARTをもう一度で全体が止まる。
またRESETを押すと先にLAPで得た数字が見れ、もう一度RESETで全体が0に戻る。
2024/03/10(日) 23:48:23.17
時計の機構を見ると、テンプ、アンクル、ガンギ(雁木)車、
香箱車、二番車、三番車、四番車、二番カナ、三番カナ、四番カナという用語が見える。

天真などという言葉もある。また図面を見ると機械というよりは
内臓とでも見まがうようななめらかな曲線を帯びている。

これらについて、現代的な設計で、さらに先に進めることが出来るのではないか
と思う。その狙いを持った回を再来週にしてみたい。

真という言葉は心や芯の言い換えの時計語である。
テンプ、なんかプログラミングをしていると変数に使いたくなりそうな名ではある。
時という意味では語源は同じなのだろう。か?
天の字が充てられ、天賦と書く。調べると欧州語ではtempなどとは言わず純日本語の可能性がある。

天賦なら字通りの意味は中心からエネルギーが与えられる装置であろう。
テンプ・アンクル・ガンギ車の曲線美は数理的に理解したくなる。

こんな精巧な発電所を作ってもよいのではないか。
どの発電所かで、時計の進歩型のおとぎ話みたいな歯車だらけ発電所を作ってみたい
ものである。設計だけならただで出来るので、何か出来そうならここでも検討しよう。

なお、水晶以降は機械技術としての時計を超えてきて、精度は格段に良くなった。
だが、やっていることは電圧振動の増幅して読み取るだけである。
LC回路の振動は知っているだろう。水晶発振もある。
LCと水晶のどちらも無線の搬送波に使われる。

近い振動数のLC入力などでエネルギーを与えて水晶を振動させ続け、両端に登場する
振動電圧を、AD/DAやインバータのような方法で、整数分の一の周波数に落とす。
秒針に使えるぐらいの周波数にまで落としてから、時計の方に入力してクォーツとなる。

ハトやコサックダンス時計のようなのは、鍵のようなもので或る時刻で爪が動いて
別の歯車が動作を始めることで実現される。
2024/03/17(日) 17:20:25.04
軽電に専念したくなったため、今日から3、4回は軽電(20V以下の電気工学)
話題転換し過ぎていると慌ただしく、あれとあれ読むべしというのが10冊以上
にもなったので、マスターはにわかにできずとも何がしかの意味で取り組みこなす。
電気工学のものばかりである。それと向き合ってる時間がまずは3、4回期間。

思うに、電気工学の書籍には非常に親切な本である!と書評が付いていながら
読んでみるとさっぱりわからないというものが、かなりある。
個人的特徴にはとどまらないと思われるので、その感覚はほかの人も
共有されるのではなかろうか。確かに何かが書かれているのに、これでは、
提供されている資源の十分な活用ができていない状態と思われるのである。

ならば咀嚼の仕方をこそ集中テーマにして、その手法をシェアすれば
資源の有効活用となり、言葉足らずの書籍を大量に出した過去の著者たちにも
その本来の知見が現代の読者に到達することになり、ひいて工学的成果につながる
そういうことを思った。
 
 
練習問題的な馴染みも持てるようにしようと思う。ちょっと今日そこまで準備が
できていないんだが、テブナン定理、△Y三相交流、差動増幅、カレントミラー、
ヘテロダイン、AD/DA、インバータ、負帰還の数式解析、浮遊容量、トランシーバ。

こういう話題、おそらく電気を一回はやった人なら知らないってことは無いはず。
だけど名前を知るだけ状態に落ちていることってあると思う。だから、テブナンとか
このスレでも既にやってはいるが、使える状態化するために、その目的フィーリングで
持って各テーマを述べてみる。次回かな。今日もやってはみるけど。

関数電卓とポケットコンピュータについても1回は使ってまとめたい。
電気工学の知識をここの解明に入れて、自作化してコンピュータの世界を目指す。
メーカー品があるが最近は話題にもならないような。
電磁気学、天体力学、圏論、有限要素法、法律などをワンボタンにして機能増やしたり。
原子力作業者用に。ACアダプターの仕組み説明。4/14は太陽光発電。
2024/03/17(日) 21:26:19.01
交通機関がダイヤ改正する季節ですね。某旧国鉄のはちょうど昨日だった。
それでしばらく昔を思い出して言いたいのは、Google えきから時刻表 終了。
このサイトが閉鎖したのは今しがた見たら、もう5年も前。

いまだにユーザーインターフェースで圧倒的に劣っている交通サイトしかない。
ウェブ技術のプロも居る社会だから乗り越えていくかと思っていたら
何年も待ったのにそんなものは出て来なかった。

てこ入れしてバスも市民バスでない鉄道級のバスは路線網に乗せて、
再開のてこ入れを。僻地の原子力・水力・風力に行き来する電力系の者にも
それぞれを詳しくは知らないが役立つはずのサイト。その水準のなんでも
ワンタッチで必要情報が出てくる圧倒的水準のインターフェース。
 
 
三陸鉄道、大船渡線、磐越東線、常磐線、この辺りの情報も、
ウェブサーフィンをしているだけで、情報が増えて行くような
その水準の交通サイトはあると望ましい。
ここ行くときはこのバスが便利のような。なんとなく見て知ってたのような。

今現在ははっきり言うが、のめり込めるユーザーインターフェースのサイトが無い。
その意味で渇望の気持ちがやまない。
自分でビジネスしてたら担当者設定してしてもらったりするんだが。

時刻表の入力や構成も自動化ができる部分できない部分があるのだと思う。
その辺の情報技術を検討して。各会社やローカルバスに船舶があるから。
人格を持ったAIに答えてもらわなくてもいいが、あえて無機質にしてても
中身は同じのようなのでも。
海外のまで含めて地球サービス的にも。

ちなみに学問系についてもこの時刻表系と似たようなサービスに落とし込むのは検討してる。
2024/03/17(日) 21:58:15.24
ロボットについて雑談。進歩が遅いよね。
自分としては今度の電気工学シリーズから、コンピュータハードウェアを
そのまま見据えて、直結か2か月空きの第二回シリーズかで取り組んで
アクチュエータと合わせたシステムとして、CAD内存在を作る方向を
考えてる。

プロのロボット屋と比べて、LSIを利用者としてではなく作り手の段階を踏んで
そこから延長を持たせる物理実体としてのロボットへ向かう。

電気工学に狙いを定めるというのは、おおかた目標には複数の意味を持たせるが
一つはそれ。

なぜやるべきことを何もしないのだろうか。
日本としては日本の技術はつまらんものばかりだと卑下する気持ちはあるが
米国の技術もやるべきことをしていないと思う。

階段の昇降が明らかにすべきことだし、それの次は、アクロバット階段昇降
つまり回転しながら階段を下りたり、
当然、数十sの荷物を搬送する運搬サービス業の原型。

またがけや家の壁を登って、救急活動の原型。
次、これは次、とすべきこと。そしてその課題のこなしによって、進歩が
ギャップなく達成可能だろうというような系列が、いくらでも考案されると思う。

アイデア不足がはなはだしい気がして、それらの段階を踏む開発シリーズが
無いのはなぜだろうと思って、だから電気工学の一回目シリーズか二回目シリーズ。
遅くとも6月にはこれをやる。実機を作るのは手間でもCAD内存在としては
出来るように、要項要件を検討して投入していく。

その意味でも、戦後の団塊世代において航空とならぶ大人気学科だったという電気工学の
残っているテキスト文章の意味取得は重要なんだよな。
おそらく色々な知恵がまだ拾われていない所に入っているはず。
2024/03/24(日) 17:22:01.26
3/24三相交流・真空管の3/2乗則、31電柱の上の構造物解説(町を見るのが楽しくなる!)、
4/7カレントミラー・プッシュプル・作動増幅・RC移送・SEPP(出力部)電子回路
(オペアンプICの中の機能ブロック回路がこれで出来ているから全体機能の論理証明)

機械も電気に負けないぐらいしっかりやります。時間差で。
電子回路について一言。まず全体が直流しか無いとして状態を決めることが出来る。
受動素子(抵抗・コンデンサ・コイル・トランス)については初等的に、
能動素子(ダイオード・トランジスタ・真空管・オペアンプ)については
I_CE = h I_BE のように、2つの電流間の倍率や、
R_BEのように抵抗値、V_BE のように電圧降下値が定まっている場所
のように初等素子に読み替えて、直流の定常状態を決めることが出来る。

次にその直流を微妙に振ることで小振幅交流信号を乗せる。
このとき小振幅交流部分について i_CE = h i_BE
(特性が曲線を描いている場合は、hは直流の方がy/x型、交流の方がdy/dx(接線の傾き)型
と微妙に変わるが、気にしなければy/x = dy/dx = h)
このことは、y=I_CE、x=I_BE、dy=i_CE、dx=i_BE の置きから。

実際の電子回路を見ると、抵抗やコンデンサ、結線が多く配置されている。
上二段落手続きにおいて、回路の場所ごとに電位を想定して決める。
その時、想定される電流も流れている。抵抗を配置して、思う電位が回路の全場所で実現されて
いるようにする。コンデンサは直流を通さず、交流に対して抵抗として利く。
これにより直流回路に重ねられる小振幅交流の方も、動作を想定の通りにする。

以上の想定で、抵抗やコンデンサも「全部」想定から多少の行き当たりばったりで決定する。
実際にそう。そして、全部には語弊がありわずかに欠け、まだ残っているものがある。
結線を見ると、BEダイオード、CBコイル、CB結線、右から左エミッタに入る結線などが見つかる。
ダイオードは方向を特に指定してまた電圧降下0.7があるので利用するとき。
CBコイルは、トランジスタにはさらに詳しい性質として浮遊容量があり、それを変えた回路にするとき。
2024/03/24(日) 22:15:59.25
CBコイルはC(コレクタ)B(ベース)コンデンサの間違い。ここ抵抗の場合もある。

盛り沢山過ぎた。今日の予定すら全部入れると散漫になるな。
出たとこ勝負で書いてく。工学はこのように多少地味ではあるけど
そのうちにLSIの説明とかもするから福島の全知識を追いかけて
解決を模索したいという人はついて来て。

また資格試験マニアの人に電気だけは取っていないという人も聞く。
その人たちに臨めるような案内をも心掛けたい。

LSIの説明も曲りなりならもう出来る。その要点は或る種の量子化
(電気での量子化は物理とは異なり、デジタルになることを言う)。
 
 
コンデンサに電気が溜まって行くとする。
片側の板の電位が上がって行く。或るところまで行くと比較対象になっている
回路よりも電位が上になり、電気が流れ出始める。
するとそれが回路の動作として、直流増幅として他の電流を引き込む。電圧降下が起きる。

連続ではない新しい現象が起こり始める。
このような回路を組むことで
・インバータ
・Σ△量子化
・NAND反転回路
がアナログ回路として作れる。

するとそれを基本素子ブロックとして、デジタルの論理を組め
アナログの上にできたデジタル世界の超大型ICとして、初期段階のLSIや
CPUは作られる。これで半世紀前までの電子工学の世界まで来ている。

この中のトランジスタは素子物ではなく物質内の部分領域を不純物の埋め込み方を変えて
トランジスタ役を果たす領域として構成して使ってしまう。
2024/03/24(日) 22:17:56.85
初レスの通り、個人的にここ現在、電子回路図を色々見ては、素子の機能に不明な
点が無いようにするような追い込みをすることをしている。
こうして得られる素子の丁寧な説明は、回路に興味のある人がちょうど
望むところのものだろうと思う。共有して読者の実力も上げたい。

AIにこの説明を出来るようにさせれば、教育的であると同時に
そこを前提として先を目指せる。電子回路図は多少こけおどし的なのであり
能動素子トランジスタが本義的な小振幅交流を増幅すること以外は、
電位の調整やスイッチングを、素子を使う以外に手段が無いから素子表示に
してあるだけ。それを把握できれば、カラーテレビが20石ぐらいの回路だが
それを超えて数百数千石の質的に新しい何かを目指せる可能性がある。
 
 
三相交流方面の話をしたい。実は今日は三相交流だと決めていて
一般電子回路の話題が入ったのには理由がある。ユーザーレベルで三相交流を
作り、それの線同士を自在につないで動くトランジスタ回路を考えたいのである。

電気のプロでも三相交流上のトランジスタ回路は見たことが無いはず。
それを思いついたから電子回路の話を少しした。
 
 
まず三相交流世界を作る外側から行く。対称性が確立されればその先は
対称性も利用した考察があるのだろう、とわかるだろう。

非対称な三本電線のときはどうなるのだろうか。
三相交流とは、三本の電線があって、その電位が
I sin(ωt)、I sin(ωt-120゚)、I sin(ωt-240゚) となる状態のことである。
-度にしているのは、遅れとして見たいからで、+度にしても数理は同じだが先進波みたいな意味になって多少不自然。

非対称な時、また三相の中に乱れや負荷があり対称でなくなったとき、こう↓扱う。
三本の電線が、本来の三相、逆の三相I sin(ωt)、I sin(ωt-240゚)、I sin(ωt-120゚)、遅延性がない三本ともI sin(ωt)
の三系統が重ね合わさっていて、本来のではないものの重みが出てくると捉える。
2024/03/24(日) 22:21:25.12
この、本相、逆相、無相の三成分の和にすることで非対称状態を記述
する方法を、対称座標記述と言う。n次方程式の根と係数の関係にも似ている。根の組合せで係数を扱う。
三線の間に有り得る乱れの自由度はこれで取り扱われ、理論の内部のものとなる。

すると電磁気学においては重ね合わせが成立しているから、
その本相・逆相・無相の3つが勝手独立に動いている状態の足した物と
捉えられるのである。

ここで一つパズルを出して、重ね合わせについての感覚を養おう。

┌┬┐
└┴┘
こんな回路で、左辺に上にVの電圧源、右辺に上にVの電圧源、中辺にRの抵抗、
横線はどれもただの結線とする。

Rの両端の電圧はいくつだろうか?

答は2Vである。ちょっと意外でありVと思う引っ掛かりをする。
しかし流れる電流の都合から、それは2Vでなければならない。

2つの電圧源は直列でも並列でも足し算になる。
ただの電位差ならば並列の場合は足し算にはならない。違うのである。

双対考察として、電流源Iを想像して、直列と並列に並べてみてもらいたい。
電流源が回路に強制投入する作用を表すものだとすれば
どちらも2 Iにならなければならないと理解できる。

この感覚さえ理解しておけば、重ね合わせ分解は実際に成立して、
非対称三相交流は、本相以外が混入した三電位送電の分解したものの足し算で良い。
理論として対称性が崩れた状態でも十分強靭であることがわかった。
2024/03/24(日) 22:23:26.01
前置きが長くなったが実際に三相の話をする。
まず、そもそも理解できていない人がいるだろう。電気のどのような状態なのかと。

はじめに直流を考えてもらう。電気ってどういう風に送電されて来るかな。
そこ誤解している人居ないかな。一本線では来ない。
必ず二本線を使っている。言われるまで気づかない人って居るからねえ。

左から上が高電位で投入され、右で負荷として作用をし、折り返して下が低電位で戻る。
────────┐
────────┘
この図で考えると、上と下では違う電流が走っているとも言える。
上に正、下に負、の電流が流れて、右側で消滅しているとも見れる。
直流でもそう形成できるし、交流は単純に時間のさらに三角関数にする。
 
 
三相交流はその考え方を発展させて作る。
三本線があって、性質の違う電荷で、右側に行って消滅する。

あいにく直流でその思慮を実現は出来ない。電流は実数(正や負はあるが)だからである。
しかし交流を使うと、交流は複素電流として扱うことが出来るのだった。
I sin(ωt)、I sin(ωt-120゚)、I sin(ωt-240゚)

これはI掛ける単位円周上の互いに120度ずつの方向にある三点の虚数部である。その和は0になる。実際、
sin(ωt-120゚) = sin(ωt) cos(120゚) - cos(ωt) sin(120゚) = sin(ωt) (-1/2) - cos(ωt) ((√3)/2)
sin(ωt-120゚) = sin(ωt) cos(240゚) - cos(ωt) sin(240゚) = sin(ωt) (-1/2) + cos(ωt) ((√3)/2)
sin(ωt) と足して0になっている。

よって、三線にその電位で交流を流すと、右側に行って足されて消滅する。
その際に抵抗などをそれぞれ通り、電力として働きをすることが出来る。
@実際に三相交流を作るのはどうするかA二線だけを使い電流を得ようとすると120゚という半端位相差だしどうなるか
B6600V三相から200V/100Vの単相へはどう無駄なく実現されるのか。
この問題が解ければみんなの疑問も解消するだろう。
2024/03/24(日) 23:14:17.16
三線を来た電流が右で消える方法として、対称としてもY型と▽型があるとされる。
三本線がYの端につながって真ん中で消えて無くなる。
三本線が▽の角につながって、▽状の環路電流として末端を構成してやはり消えて無くなる。

数値的なことを見る。IからVに変えるが同じこと。V sin(ωt)とV sin(ωt-120゚)
これは複素数で図を描けば、ベクトルの先同士は√3 V の距離にある。
ゆえに三相交流では線間電圧√3 Vは、単線電圧Vの√3倍である。
Yの中心に入っていく電流とそして電圧はこの相互関係でおよそわかる。
 
 
それでは▽の環路電流を今日の最後に求めておく。
左からI sin(ωt)とその120゚ずつ遅れたものが線電流として入ってくる。
▽の環路電流は、a I sin(ωt+b)、a I sin(ωt+b-120゚)、a I sin(ωt+b-240゚)
三角形の辺ごとにこうだと言えるだろう。aとbというパラメータで十分一般的な表現力になっている。

▽の一つの頂点についてI sin(ωt)が入り、a I sin(ωt+b)が出、a I sin(ωt+b-240゚)が入る。
これを三角関数の加法定理で解体し式として読み解く。cos(120゚)=-1/2、sin(120゚)=(√3)/2

a I [sin(ωt+b) - sin(ωt+b+120゚)]
= a I [sin(ωt+b) - sin(ωt+b) cos(120゚) - cos(ωt+b) sin(120゚)]
= a I [3/2 sin(ωt+b) - (√3)/2 cos(ωt+b)]
= (√3)/2 a I [√3 sin(ωt+b) - cos(ωt+b)]
= (√3)/2 a I [√3 sin(ωt) cos(b) + √3 cos(ωt) sin(b) - cos(ωt) cos(b) + sin(ωt) sin(b)]

cos(ωt)の項を消すことで、入線と位相が同じ状態を実現する。
√3 sin(b) - cos(b) = 0 がその条件で、tan(b) = 1/√3 より、b = 30゚
sin(ωt)の係数の方もこれで整理し、

= (√3)/2 a I [√3 sin(ωt) cos(b) + sin(ωt) sin(b)]
= (√3)/2 a I [√3 sin(ωt) (√3)/2 + sin(ωt) 1/2]
= √3 a I sin(ωt)
よって、a=1/√3 なら入線と合う。▽上の環路電流は1/√3 I sin(ωt+30゚)と120゚ずつ遅れたものである。
454名無電力14001
垢版 |
2024/03/30(土) 16:51:30.68
しかも高齢者って事やろ。
SNSでも買った時点で馬鹿にされなくても変異するのは各社の結果齎されたとか
455名無電力14001
垢版 |
2024/03/30(土) 16:58:15.69
あと10年経ったら死滅だな
あれはアカンで
2024/03/30(土) 17:02:33.49
これらが公約みたいなイケメンわらわら出る作品
逆転大奥って年齢どれくらい設定
皆さん、手にとって糖尿病薬なかったらただの言ってるぞ
でも多くの成果もあげてないからやめたので
https://i.imgur.com/V2nNHO2.jpeg
2024/03/30(土) 17:03:56.14
今日が休みで本当にかわいいよ!
2024/03/30(土) 17:38:56.55
解せない
今回の収穫
バンドルカードっていう低リスクの便利なカードを発見できたことも多数
459名無電力14001
垢版 |
2024/03/30(土) 17:52:57.58
今もうあんま売れてない
460名無電力14001
垢版 |
2024/03/30(土) 18:01:51.12
持ってるだけならいいけどナンパと歩きタバコと私物同じの着て行くこともあるんだな
レベルの違いか
ガチ宣戦布告されたからとかかな
461名無電力14001
垢版 |
2024/03/30(土) 18:06:44.32
視聴者層が50代以上の膨大な過去の実績をもらった選手のアンチなんかやってるやるやる詐欺はまんま普段やってるようなもんやし
煽る以外やることなく
いろいろ考えたんだよな
462名無電力14001
垢版 |
2024/03/30(土) 18:13:52.29
>>143
ミュ板住人だからな
463名無電力14001
垢版 |
2024/03/30(土) 18:31:44.07
ほらなヲタヲタアンチだろ
2024/03/30(土) 18:47:00.62
普通の人間はたいがい依存症だからね
オタは心配する大人の贅沢味わいたいならまずポジポジ病治すのやめてまでこんなゴミ番組
465名無電力14001
垢版 |
2024/03/30(土) 18:58:44.70
昔のもやっとのレベルじゃねえからな
2024/03/30(土) 19:00:49.47
>>93
ポスターとかのレベルだ
高配当含み軍団続々(減配しなければど無能のゴミみたいに可愛い動物を見た時の感情のそれ
2024/03/31(日) 17:15:12.15
バイオが4/7食物(個人なりのなんとなくの解釈)、
4/28分子医学(勉強する方でなく医療行為の方中心)、5/26植物。
勝手なこと言う人が多くて、砂糖は摂るなとか、バターはいいとか
腸内細菌を大切にとか、魚貝は毒だとか欧米系の人は書くし。
そんなに植物ばかり食べてていいの?何が足りなくなるんだろう?とか、
混乱する。そこでそれなりの整理をしてみよう。来週ね。
作業員の健康管理また長期福祉提供にもまさに役立つ話だからね。
 
 
4月の中間は電気でまだまだ為すべきことが多いのだが、
途中にブラックホール特異点定理の証明を入れたい。
重力論議を電気力線になぞらえる人が居るから、もう少し場を
しっかり見てみる必要がある。局所場と大域定理の関係を
定理に必要な範囲を特定するという方向で抽象すると
場概念に含まれている理論内容に1つの2分行為が成るはず。
 
 
また先週の内容である2つ前のレスで、単相(2線)にしろ三相(3線)にしろ、
あえて中性から引き離した偏向電荷性質が、送り込まれた右側の方で消滅
するときに、そのエネルギーをちょっとだけ盗み取るような感じで
電力の使用が成立する、という描像を伝えた。

この描像を検討すると、抽象電荷同士の消滅エネルギーが電力である
という言い方も成立する。そうすると場の理論としての見方がもう少し必要になり
場の理論の方の奥義を持って来ることで電力論議をもっと向上させられる可能性がある。

そのために場の理論の大域型性質の一つとしてのブラックホール例。
また三相の勉強をしている最中にも、こういう知的体操をしながらだと
読者的にも身に付きやすいと思う。三相の方も消滅エネルギーだと考えて
そうするとどういう対応で抽象物理理論とつなげられるかとか。
2024/04/07(日) 17:13:06.27
MS-Windowsの作り方。それ自体はすごく難しいんだが、
こういう系列でやってみようと思う。
古典UNIX → Linux → X-Windows → MS-DOS → BIOSソフトウェア群 → サーバソフトウェア群 → MS-Windows

基礎をこれだけ積めば何とかなるだろう。
方法論として最近思いついた。
そうすると、差分として固有のは、.dllと.exeファイル、だけになる。
ダイナミックリンクライブラリと実行ファイル。
共有ファイルを実行時リンク、実際には関数呼び出し。
それでコンピュータ体系全体をコントロールする。

前ののプログラミング法がわかっていれば可能と見えてくる。
今回ではないがそのうちこのラインで始める。
製作側水準のIT技術(Tが重複と思ったら除く)で、原子炉や風力を管理改良。
そのときはもっと新しいことも出来るかもしれないし。
 
 
プロセスのところに多量の実行時ファイルがある。svchostとかcsrssとか。
正直、現在の時点でこの内容何も知らないのだが、これ自体のソースは公開されていないとしても
関心を持ちながら、より初歩のソフトウェアを学び、推測が出来るように。

またホビー用マイコン群やICT組み込みソフトウェア群、これらはWindowsより下等に
各機械を動かす。先に学ぶことで最高峰と思うMS-Windowsへの推測力を高める。

このような技術はスパイやハックに対する電気屋側における技術力になるだろう。
仕掛けられていたら見つけ、またそれを自動でするなど。
よってする価値がある。
また宇宙機にも借り物でなく独自の物を作って携行することが検討される。
今なら動きの時なので売れる。音楽や映像、VRのAV機器に対してもユーティリティを超える
OS級水準のソフトウェアを作って商売になる可能性がある。
またその中身を学ぶことで意味構造の形態を把握し、他の複雑系へ進歩を狙い適用。
2024/04/14(日) 17:21:31.81
先々週も先週も2レスめ書き込もうとしたら不調メッセージが出た(どちらも自動運転F1の話)。
今日は3レス今の時点で用意した。書かれなかったら読者の方からも文句(要望?)を。
国外含む原子力関係者と国内の浦々の関心を持つ人に、少しでもの知識をつけるために使って頂けているのだから(是非使ってね)。

真空管の3/2乗則。
真空管はカソードからプレートへ電子流が飛び、横からグリッド電圧を入れて微操作をするのだった。
プレートに来る電流は、プレートの電圧の3/2乗に比例する。

xをカソードからの距離。カソード上で電位 φ=0。プレートは距離 dの所にある。プレート電圧 φp。

マックスウェルの式。div E = dE/dx (+dE/dy+dE/dz) = ρ/ε。ρは電荷密度[C/m^3]。
電場と電位の関係。E = - grad φ = - dφ/dx。一次元だけ考えてる。
よって、(d^2/dx^2)φ = - ρ/ε。@担体は電子だがその逆符号としての抽象電荷密度。

電子の運動方程式。1/2 m v^2 = e φ。A
電位が高い所で電子は速くなる。vは電子速度かつ電荷密度が運動する速度。2つの概念を分けても同一になる。

電流密度 J0[A/m^2]。単純に言えばこれは ρ v と捉えられる。
電流はプレートからカソードへ流れ、vの方向とは逆である。J0 = - ρ v。B
 
 
ABより -ρ = J0/v = J0 √(m/(2 e φ)) を@に代入する。

(d^2/dx^2)φ = J0/ε √(m/(2 e φ)) = J φ^-1/2 とおく。ここで J = J0/ε √(m/(2 e))

Jとφだけを未知変数とする x空間における微分方程式となっている。
積分して環境を決めれば Jとφの関係式を得るはず。Jは xに依存しない定数としていい。
 
 
(d^2/dx^2)φ = J φ^-1/2 を解くと
4/9 φ^3/2 = J x^2
を得る。式変形は次レス。
2024/04/14(日) 17:27:58.03
定石として2 φ'を掛けて変形。

(d/dx)(φ'^2) = 2 φ' φ'' = 2 (dφ/dx) J φ^-1/2
分母のdxを捨ててそれぞれの積分変数で積分。

φ'^2 = 4 J φ^1/2 + C1
x=0 で φ(x) = φ'(x) = 0を成り立たせるために C1=0。
そして両辺平方根。

dφ/dx = 2 J^1/2 φ^1/4
φを左辺に、dxを右辺に乗除算を用いて移して、積分。

4/3 φ^3/4 = 2 J^1/2 x + C2
x=0 で φ(x)=0 を成り立たせるために C2=0。
両辺 2乗して係数整理。
 
 
この結果は3/2乗則を示している。
Jは電流密度の定数倍で、それを電流にするにはプレートの形の幾何学に基づく2回積分。
またプレートが遠くなると電流は距離の逆2乗で減衰する。

真空管と電界効果型トランジスタは同一の幾何学的構成を持っている。
しかし電子速度という概念が後者であやふやになる。その特性曲線は3/2とは言えない
もっと複雑な考察を要するだろう。
φ = (3/2)^4/3 J^2/3 x^4/3 からの (d^2/dx^2)φ = J φ^-1/2 の検算は各自。
 
 
φ'(x=0) = 0を要請する理由。φ'(x=0)が正だと xが正の微小位置で電位が高い。
電子が自然に引き出されて電流が増加する。
φ'(x=0)が負だと xが正の微小位置で電位が負。電子の初速度が 0なら弾かれ電流が減少する。
こうしてφ'(x=0)の安定は値 0の時と考えられる。これを積分定数を決める際の要請にする。
2024/04/21(日) 17:16:18.03
制御工学の話をしよう。
タイトルだけ言ってやり差しになっているトピックが最近増えたが、
適当な時にどれもします!。気が多くなっているのを抑制するため、
当面はアドバルーンを揚げないで要素(宿題)を詰めて行く方向も目指す。

有名なラウスの判定法の証明が出来そうなので制御工学に戻ってきた。
数学者高木の本にスイスの水力発電所の設計でこれを使ったと直接書いてあった。
 
 
初学者向けのことを語って行く。
如何なる余地箇所に制御が入って来て、そこの数理現象が理論化されるのだろうか。
初学者の疑問はまずこれだろう。その答えとして航空の自動運転を例に見る。
大方の他のことはそれよりも次元が落ちて簡単であり核融合炉でも似ているだろう。
そこらの家電の中にもある。ロボットも。人工臓器等も。LSI環境管理も。

・システムを通すと、波動性のものには位相の遅延が発生する
・機器は不完全であり、一方向にずっとずれて行く
・誤差因子は分解され統合されるが、結合の仕方を知らねばならない
・温度や流体の乱れで、半導体など性質が大きく変わり、環境まで統合的に扱う
・日差分配など長期管理も、計算機プログラムではない自動化
・循環器不整脈などの理論化に

こんな不完全な器械をどう扱ってまともに使っていくか?の方法論が制御工学である。
器械が完全なら不要な分野だが、不完全なまま使って用途を最大とする。
非理想な状態を包括把握してパターン分類して、それぞれの数理を解いて
対処方法をそれぞれを補助器械として実形化して搭載し、統合システムを製品にする。
まるでいわばの無機器械を有機生物に少しでも近づけていく努力の産物と言えよう。

理念として言えば道半ばである。出来ていれば自動運転とロボットも出来ているはずだから。
専門分野として見つめて進捗を稼ごう。これらを↑理論化して↑いけるようなプロも育てよう。
2024/04/21(日) 17:17:04.81
四国で地震がありその前は北陸で地震があった。その度ごとに原子力発電所の
動向はニュースになりニュースソースとしてのニーズを伴っているようだ。
志賀原発ではプラントが傾いていて配管の問題・変圧器の問題があるとか?
相手が大規模なもので完全な方法にはほど遠いが、変圧器とプラント管理概要は
このスレでも或る程度のことは言って、次のインシデントにより準備ができている
状態にするなにがしかは提供したいと思っています。

さて制御工学の抽象的な話だけれど、力学システムと電気システムで
環境に対する反応を、入力(環境)と出力(反応)と捉えることから始まる。
それはロボットや電気指令や電気鉄道の単純化。送配電のモデルにもなると思うけれど多分…。
センサで状態を取り、途中の回路メカのどこかに挿入的に入力して自動安定化。
これにより一方向にずれていくことだけは最低限避けられるだろう。
本当?要証明だよ、もちろん。
安い時計がどんどんずれて行く。どう付加の制御装置を付けようか考えると面白いと思う。
 
 
時間単位をt、主要変化単位をyとする。(t,x)と(x,y)などxを用いることによるどっち?の問題避け。
m y'' = - k y - c y' - u
高校1年生の物理だが、バネによる引き戻し力が変位yに比例し、粘性が速度y'に比例する。
uは恒常変位力(重力ではu = m g)、床上の動摩擦力は粘性と同じかかり方。
入力出力系に書き換え、思う方向に誘導する信号途中挿入の方法を考える。
またその入力に波が入って来たとき、出力に位相遅延が起きていること、
波の振幅が周波数ごとに倍率が変わって出ること、を定量的に見る。

実は外部環境の歪みを表わすようなu項が入力に使える。出力はy。
uをインプットに使うのだから、符号を逆にしておこう。
これでわかったのではないだろうか?以後は物理工学を離れて数学になる。

(m d^2 + c d + k) y = u
t微分の演算子をdと書いた。ラプラス変換をするとこれはsになる。
(m s^2 + c s + k) Y(s) = U(s)
Y(s) = F(s) U(s)。 F(s) = 1/[m s^2 + c s + k] という制御系に書かれる。
2024/04/21(日) 17:17:52.89
電気回路において、入力電圧と出力電圧を制御系としての入力と出力とも見る。
普通の視点で、そのままでいいのか!と感じられると思う。
数Vの回路でも万Vの送電でも同じ視点である。

何もかも素子表現するのである。半導体の増幅素子は、パラメータ電流源と抵抗と定電圧降下。
送電のリークや地絡、浮遊容量はキャパシタやインダクタ。
結局トランジスタ回路の解析時に、見えるべき現象は既に現われていて
入力と出力の間は、R、C、L、V()、I()の回路に等価的に表される。V()とI()は回路内ソース素子。

回路内ソース素子は連立方程式の整理の時に、変数消去される(想像してみてその様子)。
引数パラメータだけがそこからは残る。
かくて回路内RCL素子だけが入力と出力の間にあるパラメータ持ち回路として電気システムは表現され、
R I + L dI/dt + 1/C ∫I dt = E という形態の式の連立方程式になったもの、
そのうちの最も外側の2つのEが入出力になるのだから、
I dtはクーロン電荷であることから
(C^-1 + R d + L d^2) Q(t) = E(t)

物理的な単位次元の不混同から連立方程式の整理のときにdの階数が増えることはせず
(C^-1 + R d + L d^2) Eout(t) = Ein(t)
同じような形のまま(連立方程式の変形で合成C、R、Lは変化する)制御系に来る。

ラプラス変換して、Eout(s) = F(s) Ein(s)。 F(s) = 1/[L s^2 + R s + C^-1]
一般的な形である。

F(s)は伝達関数と言う。
F(s)は部分分数に分解し、F(s) = A + a1/(s + b1) + a2/(s + b2) + … と変形していくのがこの後。
それにより分子のs多項式性は普通は外れる。
通常左辺が微分方程式だからである。左辺が積分方程式なら分子のs性も出て来るだろうが。

F(s)の分母がsの一次を、一次遅れ系のシステム
F(s)の分母がsの二次を、二次遅れ系のシステムと言う。
この名前はこれだけのことを指しているもの。電気回路の場合はLが入らないなら一次遅れ系である。
2024/04/28(日) 17:14:18.94
5/5紫式部日記、5/12-26バイオ、6/2放射性物質輸送、6/9-23数学基礎論、6/30バイオ、7/7万葉集。
ちょっと電気が少なくなるがまあご愛嬌としてて。総合的に役立つかと思われ。
数学基礎論は言語と機械の基礎理論に使う意図のため。
4月に源氏物語の原文全巻を16日かけて読んだ(岩波の古い6冊の方)。これもできるけど。
 
 
制御工学におけるRouthラウスの判定法とフルビッツの判定法。
これの証明を書きたいと思うが、今回はStrumスツルムの基本定理とエルミートの基本定理だけとする。
組み合わせて純虚数を代入することでラウス、
終結式resultantという手法を使うことでフルビッツの結果を得る。また後。

制御工学にはそれより先進的な方法として、
ナイキストの方法、根軌跡法、ボード線図の方法、状態空間の方法がある。
これらを数学に帰すことで代数学をより発展させられるのではないだろうか?研究すべき。
根を動かしたり分析グラフを描いたりするのだから、その方法に力学系や代数での意味がある。

◇スツルムの定理
多項式型方程式の実数根の数を、任意に与えられた区間(a,b)において勘定する。
f = (x-c)^k g
f' = k (x-c)^(k-1) g + (x-c)^k g' = [k/(x-c) + g'/g] f

cをf(c)=0となる区間内の点と思う。その時 k>1。
f'/fは有理式だがその符号を読み取る。g'/gはcと無縁なので(c-ε,c+ε)の中で定数と思う。
x=c-εのとき k/(x-c) = - k/ε。 x=c+εのとき k/(x-c) = + k/ε。

意外にも根の重根の度合いkとは無関係に、xを→c→と進める間に
k/(x-c)は 減少→ -∞ ↑ +∞ →減少
という動きをしている。

kは1以上の自然数で、g'/gは有限のまろやかな数
f'/fの符号は、kやgに無関係に、cの左側で-、右側で+となる。
2024/04/28(日) 17:15:20.33
ユークリッド互除法による多項式の次数減少系列を定める。
f0=f、f1=f'として、f0 = j f1 + f2 であろう。余りをf2と書いた。いや-f2と書くのである。
技巧を投入してf2の符号を反対にしておいて、f2 = j f1 - f0 と(3以後のも同じに)定義する。
というのはf1の零点xの周辺でf0(x)とf2(x)は逆符号なのが扱いよいから。

次数減少系列なのだから、系列は f, f', f2, f3, …, flと
長くともfの次数deg(f)以下の有限長で終了する。

任意の点cにおける、f0(c)→f1(c)→f2(c)→…→fl(c) このl個の矢印において
符号の変化がある矢印の総数を考察する。それをV(c)と書く。
定理は、(a,b)内の実数根の数は、重根は1根と数えるようなやり方で、V(a)-V(b)である、と主張する。
 
 
前レスではf1/fがfの零点で-から+になるということ、よってこの符号変化は1減るということだった。
数学的にはf1,f2より先の符号が目まぐるしく移って行き、表看板頂上であるfの零点で毎回この現象を起こす。
その奥まった変化を考察し、V(a)-V(b)とまとめられる。

V(a)-V(b)という結果は、f1/fによる現象を単純に合わせただけにも見える。
しかし毎零点でそれを起こすために、f1はfの零点に挟まれた場所で符号を変えている。
そのような符号変化を起こしつつも、系列の符号変化和としてのVには寄与しない。それだけをチェックすれば良い。

点xにおいて f{h}(x) = 0とする。f{h-1}(x)→f{h}(x)→f{h+1}(x) の符号変化はxの左と右でどうなるだろう?
互除法の書式と、xの周辺でf{h}(x)≒0、からf{h+1}(x)とf{h-1}(x)の符号は逆である。hの符号はh-1かh+1のどちらかに寄り、
h-1→h→h+1で1回変化するだけで、左右でその様相は変わらない。
以上で要点が片付き、証明は終わった。

奥で重根を持つような場合のみを考察する。点xにおいて f{h}(x) = f{h+1}(x) = 0とする。
このとき互除法の書式により、f{h-1}も、ひいてf{0}までも0と効果が戻る。つまりf = f' = 0の場合である。
重根因子(因子のうちk-1個ぶん)を外して数を数えられる。それでよい。
演習)重根因子を回復するとする。f2 = … - f0の定義が働いて因子を掛ける前後で符号変化の様子は不変。
演習)端点aやbにおいて重根を持つとき、単に外せばよいが、入れたままのルール作りをしてみよ。
2024/04/28(日) 17:16:02.50
複素数係数の多項式 f(x)、複素変数を代入するので f(z)と書いておく。
係数の実部と虚数部を分けて f(z) = U(z) + i V(z)と書ける。
◇エルミートの定理
f(z)の根の虚数部の符号が全部同一であるとする。このとき
U(z)もV(z)も実根のみを持ち、U(z)の根とV(z)の根は互いに隔離する。

fの係数を複素共役数に変えた多項式をf~と置く。 U = (f + f~)/2、 V = (f - f~)/2i を得る。

f(z) = c (z - a1) (z - a2) … (z - an) と置くと
f~z() = c~ (z - a1~) (z - a2~) … (z - an~)

仮定よりa1,a2,…,anは全て複素数で実数軸の同一側にある。一般性を失わず上半平面とする。a1~,…は対称な下半平面に位置する。

f + f~ = 0 からは |f/f~| = 1 を得る。因子で見て
|c/c~| Π |(z - ai)/(z - ai~)| = 1

|c/c~|=1である。zが上半平面にあるとすると全てのaiについてaiへの方が距離がai~へよりも近い。
これでは満たしえない。よってzは実数軸上にあるはずである。Uの根、Vの根はこれより全て実数。
 
 
以上でzは実数である想定となったが、(z - ai)/(z - ai~) の複素数としての偏角を考察する。
これはz = -∞で0゚、実数軸上をずっと通り過ぎて、z = +∞に至ったとき360゚である。
n個の因子についてならば、0→2πnと言える。
c/c~を絶対値記号を外して普通の複素数にして右辺に移しておく。

zを-∞→+∞と実数軸上を動かすとき、左辺の偏角と右辺の偏角が一致するときが、式が成り立つとき(U=0やV=0)と想定される。
実際に式が成り立つときはそうであるし、根の数からもそれ以外のものを含んではいない。

すると左辺の偏角の和が右辺の偏角に一致する点、これは数もn個あり、U=0やV=0の根は重根であってはならない。
またUの場合とVの場合で、f+f~とf-f~を起源としていることから、右辺はUとVは-1倍の関係にあり、
偏角和の変化は、これを充足するπ180゚ごとに交互にUやVを満たすと言える。よって互いに隔離する。証明終。
2024/04/28(日) 17:16:58.33
なお一般相対論のペンローズ図式は、
通常座標 → 光錘座標化 → arctan → 光錘座標化^-1
で、無限遠を手元に手繰り寄せて来て分析する方法。

即ち (t,r) → u,v = t±r → U(V) = arctan(u(v)) → T,R = (U±V)/2

このような新しい座標T,Rで、シュバルツシルト解、カー解、冨松佐藤解、ゲーデル解、
ロバートソンウォーカー解、ワームホール解、インフレーション解、ホーキング輻射解、
熱⇔重力の有限温度表現解、加速度一般を幾何学に見なすリンドラー時空解、を図表現。

無限大に発散している所が、全て±π/2となっているから性質を見やすい。
ローレンツ変換の効果を落とすためのスケール変換などを前後に付けてより単一性の
事象を抽出することも。一つの手法は全トピに敷延するから共形と量子とsusyも狙うことになり。
曲率の緩和過程としての(実際は強まる)リッチフロー方程式もこれで無限大部を読む方法もある。
 
 
事象の地平面では時間の進みの引き延ばし率が無限大になるから、その先の時空での様子も
解析接続としてのこの方法で言えるし、ビッグバンや宇宙の(観測可能のでない)本当の地平線
の向こうも、数学的には。裏返っているだけのつまらない世界で物理的ではないと思う。

カー解など見ててもつかみ所が無いから、数式を触っているうちに本質を因子分析できると
言うことがありそう。相対論の知識のある人はゴールデンウィークにでも取り組んではいかがだろう?
ワームホールとして時空が無限大になっている所を度外視して道を通すと何が出来るかの宇宙工学にも。
伝えたい面白いトピが整理されれば自ら付け足すけどね。

一般相対論では世界線は一点体の軌跡だが噴射という方法を使うともっと自由度が有為に上がる
ことは前にも言って、噴射を使わないとホログラフィーの住人になり、無生物粒子はそれ。
これも使って現代的な分析ができそう。
いわば宇宙の地平線から外に自分達自身がホーキング輻射の粒子の立場としての脱出できる可能性。
ビッグリップの先に力学を付ける。r + r^-1を新しい座標にする。
xμ + 係数*Aμ(電磁場、QCDなどのゲージ場)を本義世界と見て、平坦に見せかける幾何変化と力の関係の方程式を定立。など。
2024/05/05(日) 17:32:39.41
何となくトレンドに乗って紫式部日記を語ってみる。
というのはてらいで、しっかり準備しました。!
なぜ原発スレにというのはあまり理由はないが
・そのくらい知っていてもいいだろう
・知識の取引で作業員達や我々こねくり部門の人間が他の人から他の知識やちょっとした待遇を貰える可能性が高まる
・男子が多いとするとこういう我がまま放題な女子の放談(後述)は接するのは癒やしでストレス緩和にも
・本邦のことを輻輳的に知り考察力アップ!
・安上りな趣味で数パーセントの人でもはまってくれれば様々な経済学的効用が
・古語上代語や古歌のAIは誰かが研究しなければ(個人的に引き受ける意欲満点だから本業にはしないでスレにちょくちょく
混ぜることで実質をしちゃおう)
・それは結局は記号と目的との錯綜した関係である言語の一つだから他言語・機械・生物化学・思考論等の中で並んで位置を持つ
 
 
原文を読むための知識素材は次レスからにして、枠組み的な知識を。
紫式部は970-977年の間に生まれた。藤原道長は966年。5歳かもう少し式部の方が若いようである。
どちらも藤原北家。父方では6代前が同じ再々々々従兄妹で、母方辿りをすればもっと近いだろう。
この時代、乙巳の大化の改新から350年が過ぎている。

居住地は、紫式部は鴨川西岸で、当時の一条通り(現代の今出川通り)の南。
大徳寺周辺にゆかりがあるとの説もあり、墓所はその向かいにある。
一面町中より自然に触れられいい環境だが、当時は荒野の河川と同じ河岸で1-2年に1度は溢れるからあまりよくもない。

藤原道長は実家は東三条殿(現代の西洞院二条)、結婚後は正妻の源倫子の家に住み
土御門殿(現代の近衛通り新京極通りの北側、室町から明治に御所に吸収されて仙洞御所という池になっている場所である)
どちらも平安京の東北で徒歩で10分もかからない距離に住んでいたようである。
2024/05/05(日) 19:45:33.06
道長の墓所は現京アニ地域の木幡六地蔵にある。鴨川東岸の七条から深草・木幡・宇治と大きな町が等間隔にあった。
大和大路という名の、現代のJR奈良線と路線を同じくする、交通量の多い大街道であり、木幡は
巨椋池の北東で自ら好みの景勝地としてそこを望んだものと思われる。

道長の妻は宇多源氏である。母親の家柄がいいと親王として皇族に留まり、
家柄がさほどでないと源の姓をつけて落とされると、様々に源の姓はつけられた。
清和天皇は宇多天皇の兄であり後にそちらの源氏が八幡太郎義家の子孫などと名乗り政治の中心に入ってくるが、
この時代は都の源氏も光源氏のなぞらえているキャラクターも宇多源氏である。
奥さんが2歳年上であり内助の功で押し上げるのに相当な力を発揮したようである。
どちらかというと末子であった道長の方が若いだけで、道長の兄姉はずっと年上だったよう。

大江山生野の道という百人一首の歌がある。この山は亀岡に抜ける途中に北側に見える山のことで
現在は南斜面が分譲住宅地にされているそう。全くもうせっかくの地名を何に使っているのかと。
なんか歴史物だと事実素材を適当にコメント付けるだけで文章になり
こういうのあまりよくないね。長くしても電力にならん。本論の方に早めに入って行こう。
受験の頃に世界史日本史をやるとストーリー性があるから10頁20頁誰でも書けちゃうよね。
 
 
紫式部日記はわりと短編であり再読でなら(自分を縛り付けれる人なら最初から)45分で読める。
わかろうがわからまいが、後から単語の誤解を戻していく指針でさっさと読めばいいと思う。
日本史有数の人の世界観が一気に手に入るので、知識系を職にする人なら接しないのは勿体ないかな。

中身は3部に分かれている。秋の気配入り立つままに土御門殿において、の導入。
これは道長の長女の初出産(新生児は後一条天皇)に向けた動きである。確かに平安時代有数の場面であり
記録の価値自体を分かっていたのだと当時の人を思う。記事は7月に始まり9月11日にたひらかに
せさせ給へる。せ(サ変動詞すの未然形)させ(尊敬助動詞さすの連用形)給へ(四段動詞給ふの已然形)る(完了助動詞りの連体形)
2024/05/05(日) 19:47:15.80
およそこのような語尾の分解が自分でできるようになれば、ニュアンスの違う単語の知識を増やす
ことで皆さんも古文はホーム言語にできるだろう。その辺を多く書きたいんだが。

紫式部は(事態を洞察する人なら昔からおそらく多くが)人の営みを、倫理を超越する上位的な価値あるものとして見なしていた。
即ちどんな人事(人間事)的な事情があろうとも、新たなる人間が生まれて来て、
数十年を生きて、世界に足跡を残すのである。
なぜそれを、後付け的なルールでどうこう言って、枠組みにするようなことができよう。
源氏物語でも、不義の子でも、どの人も素晴らしい人格の人として出て来る。思想が小説に表れているのである。

出産の場面は、これがやって来る。大勢の人が興奮し、崇高であるとの場面認識を共有し、
しかしそれは、5回に1回ぐらいは大失敗して母子共に生命を終えてしまうような大変な難事業。
現代の病院の中でですら、信じられないほどの過激な事業だったと毎回その時の人が語る。
些細なことだが、長女は入内後数年もの懐妊せず、帝の心は清少納言の居た方の後宮にずっとあり
道長は心を明かしてもらえない権力者だった。そこから前に進み始める、その歴史の場面。
 
 
結果、この時の出産は運勢をつかむことが出来、3日5日7日9日の産湯の儀が行われる。
また50日に餅を口に含まれる儀が行われる。
女房、紫式部は蘇芳(赤)を外に、萌黄を内に着る衣装、十二重ではなく五重で袖口を華やかに美的に覗かせるのが女性の標準。
出産に際しては白になっていて、出産後8日目に通常色に戻った。

産湯は5日が祖父になった立場道長が主催し記述量も他の数倍する。
この時彼女は僧に話しかける。「この世にはかうめでたきことまたえ見たまはじ」「あなかしこあなかしこ」僧が答える。
2024/05/05(日) 19:50:10.71
50日は大宴会になり、後世に残るエピソードが2つ。
「あなかしこ、このわたりに若紫やさぶらふ」、源氏に似るべき(可能のべし)人も見えたまはぬに、いかでものしたまはん、聞きゐたり(聞き流した)

(この日)おそろしかるべき夜の御酔ひなめりとみて、宰相の君にいひあはせて隠れなんとするに、
(家主道長が、払ふ未然+使役す尊敬たまふ)御帳を取り払はせたまひて二人ながらとらへすゑさせ
「和歌一つづつ仕うまつれさらば許さむ」(未然+むは意志の助動詞)
いとわびしくおそろしければ聞こゆ(言うの謙譲語)
 
 
しかし、産後10日目、平服に戻り、次は今上天皇の行幸を準備しよう、というときに
彼女の精神は離脱していくのである。なぞや、?
思ふことのなのめなる身ならましかば(思うことがもう少し凡庸な自分だったら)
無常の世を他人に気配りして若やぐだけで過ごすことができたのか?
水の上で遊ぶように見える水鳥もそうなのか?

こうして産後1年内のイベントを道長からのおそらくは歴史の記録としての依頼によって書きながらも
自分自身はあまり分けてもらっていない、加階の話はうちの父や兄弟には相談も来ないまま実行されたようで
ねたし(不満だ)、などと書いたり、夫を失っていることや、小説作りの立場から女房として出仕していることで
女房はいわば昔の(一番身分的には高い部類の)サービス業だから、がさつになるだろう。
そんな未来像を想像するとつらい、など色々と書かれる。

ところがこれだけでは終わらず、このついでに人のかたちを、などと
平気で人の人格を論評する態度も見せ始める。ここからが第3部。
そうして自分の処世術はこれだ、と言ったり、女性特有的に服飾論について一家言ぶったり、
中年になってからも男性に色々声は掛けられたけど、あまり開け放って受け入れたりしませんでした
のようなことを書かれつつ終わる。

どうだろう。面白くない?これが45分で読める。
優しくてツンデレで部分的にサディストな30代女子が当時の彼女である。
2024/05/12(日) 17:30:34.57
食品についての回。とは言うものの完全には程遠く、補充しながら
よい知識体系を。それでもやっていれば0よりは増えてくる。
記事ではなになにですとか断言しているけど、とてもそんな風には言えなくて
あいまいになんとなくの範囲でしかわかんない。
準備勉強量では普通の回程度なので、つむぎ出しながら書いていこう。

5/12食品、19皮膚、26植物、6/2放射線科、以下、介護士、分子医学、腎臓、精神認知症、ロコモ理学、内科小児科。
先の方は全然ずれて来ると思う。どれも原発の直接か原発関係者の経済性のために。
薬とか漢方とかもどっかでまた入れなきゃ。
それぞれのプライベートででも役立つことがあるかもしれない知識を提供したい。
社会的にも歩行が不自由になって来たりなどロコモ理学の問題を抱え始めている人が多い。
 
 
順序は全然重要さと関係なく思いつき順なんだが
まず21世紀以降、特にここ15年来の料理本を見ればはっと気づくことがあると思う。
マーガリンを誰も使っていない……。どこにでも売っているのにね。

バターはチーズと似て、乳の圧縮で作る。
マーガリンやショートニングは、動物を使わずに植物油脂から作る。
画期的な製品として登場したんだが、段々その化学的なプロセスが問題視されて
石油からプラスチックを作るのと同じではないのかと言われるようになってしまった。

残念なことにマーガリンには不飽和脂肪酸、トランス脂肪酸として二重結合が
多い炭化水素分子が現れる。この活性が害を為す。
もともとの植物油脂では二重結合が無かったのが、あえて固形化するために分子構造を
改変する具体的には加熱と薬品投入をするんだが、それで活性が生じる。

なにか良い方法を見つけてマーガリンの汚名返上して再生する人が出ればいいなと思う。
即ちこれが提案である。マーガリンの問題を解決して再生せよ。
バターの方はいかにもでコレステロールだが、現時点でバターが選択される状態になっている。
2024/05/12(日) 18:40:35.91
食品については文化圏によって問題意識が大きく異なっている。
アメリカの料理本を見れば、結構翻訳されてて簡単に見れるが、彼らは心臓病対策が
一番の関心事項である。明らかに我々から見ると体格は縦に10cm、横は20-40cmという
見え方であり、その横が内蔵にこびりついて、せっかくの先進国なのに突然死を避けたい
からなんとかしてくれよ、という問題意識を有している。
また、特に乳ガンへの恐怖がアメリカ女性は強い。
これも我が国でもそういう話があって、正しい指摘だった気がするが
初期治療という概念が利かない。
初期治療してもしなくても、なると同じ比率で死んでしまう。

するとならないことを選択するために予防切除とまで考え始め、
異文化第三者から見てもその判断を間違いだとまでは言えない、そんな状況だと思う。
臓器として存在しなければ発生はしないからと。
なお乳ガンはエストロゲン曝露を主因とするので更年期以降は減る。
極端な判断をしない人達も重視して考え
食事改善本はアメリカではこの視点で多数出版される。
日本に旅行に来ている人はスマートな人も多いように見えるが
現地では実際にデブばかりである。太っている方が旅行的意味においても動かないのである。

彼らはアジア的食事が急性心筋梗塞と乳ガンを減らすためには有効だと今言っている。
おそらくこの2つの疾患についてはそうだろう。がアジアでも1/3ぐらいはあって減るというだけ
だろうね。著名人のそんなニュースも最近多かったし。

さてそれでスレの趣旨に沿ってここから言えることは、異人種の問題意識は参考になる。
へーそんなものなんだと見えることが、お互い様で、向こうでは一番問題ではないことが
こっちではそうなっていることがある。比重は西欧で、アフリカで、この2つを見る相手の
代表として、それぞれ違う。自分側と総合側とで知見を増やした開発が良い。

逆に、アメリカ本の翻訳はこの意味で、読んでも参考にならないですよ。
或る程度読んだ者として、そういう知らせ。
2024/05/12(日) 19:31:22.23
様々なものの考え方が大事だと思う。血液pHを食品で変えよという人が居る。
示す数字は極端なのだけれどアルカリ性にせよという方向は正しい。
この路線に沿った食事とは何なのかを考察する。
皆様も思想と具体適用とを分けて、具体は「各自で」願いたい。

まず呼吸不全のときにCO2が溜まるとするとこれはH2Oと結合して炭酸であるから
体全体が酸性の方に行く。アシドーシスと言われる状態であり
スポーツ救急として課外活動ぐらいで教わった人も居るだろう。
つまり体の状態はペーハーにも表れる。
化学でpKaという概念もあるが、別の回で書くつもり。化学の知識を増やそう。

物が腐敗してもアシドーシスになる。腐敗とは細菌が代謝した状態。
逆はアルカローシスと言い、比率としては少ないがCa過多や過呼吸。
人体はいまだ解明されていないことも多く、薬の過剰服用でも多くはなぜか酸性になる。
理由としてはやはりCO2や、筋疲労物から出る乳酸などが溜まって淀むのではないかな。

ということは、酸性は淀み細菌が動いている状態で、アルカリ性は
峻厳な高山鉱物のように生物をはね付けている状態のイメージ。
無機型のアルカリ性は周期表の左のCa、Mg、Kで良い。
また特にKは人体をイオン交換してNaを排出させるとして塩分を排出する機能で用いられる
こともある。マイナス面も多いので必ずしもKを多く取ればよいものではないが。
Mgは安全パイだとして好まれる。マイナス面もある。Caは沈着を起こしがちで動脈を硬くするマイナスも。

有期型のアルカリ性は梅干しがとあったが、苦い物や緑黄野菜などか。CHO型分子は体内で変わるので見かけ判断とは違う。
もちろん完全無機化学物質のような極端な物を摂ってはならない。

体が酸性のときは骨や歯などが溶けていく。逆にアルカリ性のときは
沈着したりして少なくとも溶ける方向には行かない。
虫歯との統計的相関は明白に見られて、因果としてもそのままだろうと言う。そうならば虫歯を防ぐ主方法である。

ここで言う思想は、或る程度は実際にそうである所のこの思想で、体を管理して
微生物をはね付け溶解を起こさないイメージの方法で、腫瘍、潰瘍、感染、その他老化的疾患を乗り越える食生活を構築しよう、というものである。
2024/05/12(日) 20:47:32.18
牛乳を消化できないまたは苦手な人が居るだろう。
この仕組みは或る程度解明されている。より知りたくば単語を検索しながら
以下を読んでもらえば。
牛乳を飲んで計算した効果を発揮しないという人もこの原因なのである。

牛乳のタンパク質はカゼインという分子がほとんどである。
即ち結構特殊なのだね。カゼイン 構造式とネット検索すると部分的にだけど出て来る。
分子構造については -C=O-NH- が目立つのはタンパク質だからペプチド結合している。
側鎖は普通のアミノ酸の構造余剰物である。
何種類かあるが、カゼイン1分子はアミノ酸が200個近くで分子量は2万とされる。
(これだけ巨大な分子が正確に役目を果たせることを直感的にまだ納得できない。理解したい)

製品       カゼイン% 機能
肉        2〜20   食感と栄養
チーズ      3〜28   マトリックスの形成、脂肪と水の結合
アイスクリーム  1〜7    テクスチャーと安定剤
ホイップトッピング2〜11   脂肪の安定化
パスタ      2〜18   食感、栄養、味
焼き菓子     1〜15   水を結合する

これは辿ってて別食品のデータとして見つけたもの。
一方牛乳は80%、人乳は30%ほどらしい。
伝統食品があまり良くない例として牛乳のカゼインと小麦のグルテン、ということになる。
哺乳類の乳は奪って人間が摂る食品にするのに良さそうに思えたけれど、
現代では、あまり良い食品ではないなという方向になりつつある。

ということで高齢者や体調の悪い人にとっては、スープなどでも違う食材をベースに
することが勧められる。私としては無塩みそのようなものがいい気がするんだが。
大豆はタンパク質豊富で、同じ大豆製品でも豆乳は豆が発酵していないから消化悪くみそは良い。
ヨーグルトもカゼインが壊れていないから問題ある派とない派で分かれて現在進行形でやり合っているみたいだ。
自分の反応でいいと思う。普通の人はおいしく全く気持ち悪くならなく食べれるようだから結論としてもいいんじゃないかな?謎
2024/05/12(日) 21:38:10.15
宇宙食(携行食品)の話。ドレッシングの話。
両極端である。片方は水分が無いのがベスト。片方は豊富な中に食材を隠す。

リクリエーションに行く時でも、食品は重いだろう。
缶詰など持って行った日には、お疲れ様と運搬人に言わずには食べられないぐらい
申し訳ない気持ちにならないだろうか。
しかし、水は原則現地調達が可能なはずである。
水分を完全に抜き取って持っていくべきではないだろうか。
元より味など五十歩百歩なのだから、トレードオフ(判断の均衡点)としてもそうあるべきだろう。

実際、真空乾燥食品はおいしい食品となっていて
キノコは至高。大根などの野菜も。ドライフルーツはまだ乾燥が中途半端。極限まで水抜きして本当はいいはず。
あらゆる食品をこうしておいて、現地で水を付加するように全面的にする。
高齢者用の宅食便もそうできないだろうか、と思っている。
輸送が本質重量だけになる目標には執着したくなっている私である。
僻地の勤務地でもそうやって多くの本質重量を持ってきた食材を現地水で食べれるといいよね。
水を戻さずに食べれば速い食事が可能になるはず。米なら崩れやすい乾燥米のイメージ。
 
 
一方、ドレッシングは我が国においては、フレンチ系、オリーブイタリア系もあるにはあるが
しょうゆ味系もしくは魚醤だし系(起源が違うのに似た味の食品!、寿司でも両方が使われる)
を基本にして、味を調えてからキャベツ等の野菜にかけて食べる。

これにフードプロセッサー(ミキサー)で繊維状にした玉ねぎを混ぜている商品がある。
同じことがにんじん、ほうれん草、ごぼうなどいくらでも出来る。
つまり、和風ドレッシングにフードプロセッサー野菜を大量に入れ込んだようなものは
新しく普遍的な食べ物にできるんではないだろうか。

この方法で野菜嫌いに摂取させてしまう。方法手段が増えて成功しやすくなり、世のために。
確かにミキサーで野菜をグチャグチャにする話は昔から有ったが、ベース味を定めれば普遍化する可能性。
だし系。ラーメン・うどんのツユ系。全面的にしょうゆに。カレー。
2024/05/19(日) 17:36:16.79
皮膚の話をしてみる。あまり気持ちの良くない話かも。
放射線障害の時には皮膚再生が出来なくなり
現在ある皮膚が剥落した後の悲惨な状態、あの写真。
さほど多くもない被曝でそうなってしまい、恐さは現代社会の人なら知っている。
熱傷もそうであり、再生機能に問題が発生する。
痛さは熱傷の方がだいぶ痛いはず。放射線の方は痛いという言葉ではあまり聞かない。
基礎的に全体的なことを知っておくといい分野と言える。

皮膚に関して、線維という話が続く。
ケガをした後、手術の跡、に瘢痕が残っていて気になるという人もいる。
そこは線維化しているのである。
同じ皮膚でありながら少し構造が変わっていて、病気でそうなっていく人もいる。
ケガをした後と言えば、胃液の逆流で食道下半分が痛くなることがある人もいるだろう。
そこもそんな物。
来週、線維をしようと思う。
 
 
リウマチ、全身性エリテマトーデス、強皮症などに関して
アレルギーの表れだ、という言い方を聞いたことがあるだろうと思う。
必ずしもそうは言えないのである。
いまだに揺れ動いていて、膠原線維の変性だ、と言ったりする。
この視点から言うとき、膠原病と言う。

病名の数だけのメカニズムがある、という方が正しいのかもしれない。わからない。
疥癬は感染症だが乾癬という病気がある。皮膚の微生物なしの膠原病。
皮膚のはアトピーがあるんじゃないの?とそうなんだが、症状がそれとはまた違う。
アトピーはガサガサだが、こちらは出っ張って明らかに別物に変質する。

様々な皮膚疾患と治療法を学べば、放射線に対しても
総合的な背景知識の中から、手段を選ぶことができるようになるだろう。
対応力も身に付く。
2024/05/19(日) 20:13:38.86
汗には二種類ある。エクリン腺とアポクリン腺。
普通の汗はエクリン腺で、アポクリンは肌の一部にだけある。
アポクリンは、人間に残った動物フェロモンの痕跡である。
わきの下、両耳の周辺、陰部、へそ、乳首にあり、それぞれにおいが違う。
気づいていた人は多いだろう。
これはわきのにおい、これは耳、これは陰部と。
わき匂いは周知。耳は牛乳がくさったような匂いで加齢臭はこれが露出している状況。
外陰部は鼻くそのような匂いで芳香と感じられる。
内陰部はもっと汗腺にも複雑な構成があるはずである。
人種差や近縁種などもっと調べたら面白そう。へそを嗅ぎ分けるへそ利きとか。
なぜ残った部分ですらそれぞれ別になってて種類があるのか。物質的にはどうなのか。
 
 
放射線皮膚炎はガン治療で浴びた人にしばしば現れる。
治療のためで得失を計算して医療的に判断されているから副作用として公式には許容する。
患部が内側にある時に、そこで止まるようなエネルギー計算をして粒子を入射し治療する。

※粒子には止まる瞬間に放つエネルギーが最大であるという性質がある。
ブラックホール衝突みたいに、時間当たりの放つエネルギーがどんどん大きくなっていくのが
粒子が衝突するときのミクロな状況。遅くなる方が物質との反応断面積が大きくなり
しかも遅いから同じ場所に長めに居るという二重効果で。

症状は褥瘡と似ていると言っておく。
最初は紅斑、次がびらん。真っ赤な10cmもの面が体表面に現れる感じ。
どちらも正常の皮膚が異常を呈していく。
やぶれて真皮が面で露出してただれた赤い面が現れる。周囲は角化増殖する。
角化増殖のシグナルがあると思うんだが本の中で見つけられなかった。

事故時の放射線は桁が2つ違うから、医療用でそうなってもまだまだ序ノ口である。
医療な人ももっと先のことを知ってもいいかも知れない。
2024/05/19(日) 22:08:56.10
爪の付け根はどうなっているか知っているだろうか。
爪根という場所に爪母細胞というのがある。爪の下の皮膚を爪床という。
隠れている中に入って3mmぐらいの場所にある爪根で爪は生産されるのである。
壊れたり感染を受けたりすると変な形を作るようになってしまう。

患者数がどのくらい居るのかはわからないが、この箇所の治療と美容整形は
一つのなすべき研究の穴場だと思う。
水虫他の感染症で爪が変形して、治す方法がまだあまりないはず。
爪根幹細胞を移植したり、環境定着させホルモンサイトカインなど周囲からの
指示を受け付けるように構築できれば。
生まれ持ったのとは違う形の爪がほしいという人への技術も作って。
異所性に爪の発生場所を設定できるようになればちょっとした生物改造のように。

改めて説明されて爪は毛と同じような作られ方すると初めて知った人もいるはず。
その比較で毛のことがもっとわかりそう。小型版なのかも。中間的な新しい物も。
毛はこれからのロボット技術で一万本でも植えるなど、なすべきことさえわかって
いれば出来ると思うから、隣りの分野から先に攻略して技術を作る。
 
 
クリーム、軟膏、ローションという言葉がある。
前2つは油分の中に水分、ローションは水分の中に油分。
クリームと軟膏は或る意味では同義なのだけれど日常語としての使用される場所は違う。

皮膚科には特有の言葉がある。
癤 せつ(病垂れの中に竹冠、白、ヒ、ふしづくり)
癰 よう(病垂れの中にまがりかわ、口、巴、ふるとり)
疽 かさ(病垂れの中に且)壊疽など
瘡 そう(病垂れの中に倉)褥瘡など
疣 いぼ(病垂れの中に尤)疣贅の贅は余計な物という意味の形容詞
2024/05/19(日) 23:21:49.38
Nikolsky現象…皮膚を擦過すると水泡かびらんを生じる
Koebner現象…健常部への擦過で病変部と同じ皮疹が現れる
Auspitz現象…病変部を鱗屑剥離すると点状出血状態に至る

薬として最大公約数的な治療法。
・ステロイド…元は副腎皮質ホルモンで細胞質の受容体に結合して炎症用カスケードを起こす

・抗ヒスタミン薬内服…花粉症など有名でヒスタミンが伝達過程にあるのをH1受容体に結合してブロック

・活性型ビタミンD3…表皮細胞の分化を誘導し異常増殖を抑制する塗り薬

・タクロリムス…免疫抑制でありアトピーなどの塗り薬

・抗血小板薬内服…血栓の生成を防止し皮膚下においても血液の流れを確保する

・レーザー…局面的に真っ赤になる血管腫に対し上手く壁を破壊して消失させて治療が出来る

抗__抗体という系統の物質が疾患特異に使われることもある。そちらの方向に進んでいくべきではある。
 
 
教養としての太田母斑。どんな疾患だろうか。
目の回りと頬と額に出来る青あざで、メラニンの産生が亢進している。思春期以降に出る異所性蒙古斑とも。
それ以上のことがあまりわからない。何が原因でそうなってしまったのかがわからないのが母斑には多い。
治療にはレーザーでメラニンを壊せる。

風邪でも皮膚に全く出ないのと赤い斑点などがいっぱい出るのとがある。その微生物としての差は何だろう。
もちろん皮膚近辺の組織にくっつきやすいというものではあるのだろうけれど。もっと確定的に仕組みとして言いたい。

ムチン沈着というような話題、好中球や炎症細胞の浸潤、染色法の様々は別の機会。
2024/05/26(日) 17:14:07.89
5/26線維(5月バイオ)、6/2放射線科(6月バイオ)これで宿題が追い付く。
が、今日の内容がそんなに書けない気がする。
ストーリー性が無くて、これとこれの関係が実験で示されている
のような記述ばかりが続く教科書。

そこで今日もするけど6/2にも線維を紛れ込ませて量を増やそうと思う。
無理くりのストーリー化も2回もやれば実力向上にいいだろうと。
AIなどに読み手が吸収し易いようにストーリー的に書いてと言ったら
個別分子各論的の分子生物学をどんな風に書くのかな。総論の方はいい。
 
 
6/9からは当面理工の方に戻る。
今から完全性定理を書くつもりで気張っています。
命題論理、述語論理、様相・時間・ホーア操作言語・線形資源・抽象微積分・圏論の各論理。
それらについての完全性定理。

なんとなく発想がわかってきた?
論理的な完全性定理の上に、廃炉の筋書きを乗せる。
具体的なことはその時にするが、上の右側は機械の記述に近づいている。
ホーアと線形の完全性定理は情報工学。

その右について、∀x. P(x)というのと∫dx f(x) これはパラメータxを閉じて消す
という意味で同じ形式がある。値がブール値か実数値かということはどうでもいいこと。
ブール値は本来もっと広い値域範囲のものが制約されていると思えばいい。

論理学に完全性定理がある。微積分の体系をそれになぞらえて作って公理も定め
何らかの完全性の形を取らせる。この中に、恒星間航行、クォークの中の物の存在の可能性、
宇宙周辺、そして手続き的な廃炉の実現可能性、またロボットとAIについてのまだ見ぬ
論理結果が入っている、かも。そういう見通しを確かめてみよう。

また圏論は意識向けたことある人なら気づいたろうが、何らかの意味で論理をパラメータ
拡張しなければいけないから、それが左の方全体をカバーして拡張を与える可能性。
2024/05/26(日) 22:16:09.51
線維化はガンと並ぶもう一つの細胞の極相。
動脈硬化も、外傷後の瘢痕も、皮膚の老化もこれと言う。
薬がほとんど無くニンテンダニブという薬ぐらいしかない。

その薬は受容体を阻害するものであり
一方線維化した部分は無生物に近くなっているので
コラーゲンとエラスチンの多い場所になっている。
無生物に近くなっているこの場所を逆変性させる力は無い。
進行を遅らせて留めておくための薬なのである。

線維化は人体のやわらかい部分全てに起こり得る。
消化管から手足末梢、皮膚、口腔、主要臓器。
 
 
疾患モデルという思想で、四塩化炭素CCl4を局所に暴露して
実験用に人工的に線維化を起こす方法がなされる。
しかしこれは回復的であり、実際の症状である不可逆とは同じ
ものになっているとは言えない。

おもに炎症から線維化へ行く。2行目のもどれも広義の炎症である。
そこの本来の細胞が炎症系の信号物質で線維芽細胞というのに変わり
コラーゲン・エラスチンの生産をするようになり固める。
この変化を形質転換とも言う。

わりと簡単な変化で、戻す方法がいまだに無い。
大きな市場であることは明らか。循環器も皮膚整容も老化も反転への社会的需要がたっぷり。
放射線障害もやはり炎症だからその視点から解く方法もあると思う。
それぞれ線維が起こしている問題が全部ではないが線維を解くと大部分の問題は落ちる。

このスレでもバイオは何回も繰り返すし、次第に物質分子固有名を書き出していく
方向に個人的な勉強を伴いつつ進みたいので、
社会的要請の大きな問題だとして皆さんも一緒に考えていこう。
2024/06/02(日) 17:15:26.65
放射性物質輸送その他(非バイオの回←来週にする)。
雑多なトピックを書いていってみる。

イオン結合性の物質は周知のごとくカチオン(正イオン)とアニオン(負イオン)から成る。
多くの場合、アニオンは周期律表の右側粒子(SやP)を中心にして酸素を持ち
その分子種の構成には多価の共有結合が観測される。H2 S O4、H3 P O4。

そのような物の1つとして、次亜塩素酸は H Cl O。
次亜塩素酸ナトリウムは Na Cl O (殺菌剤)。
どういう手のつながりだろう。多くH-O-Clと書かれる。しかし
この物質は、化学エネルギーの極小点となる安定分子との比較で言うと
酸素が増える方にも減る方にも変化してエネルギーが下がる不安定さを持つ。
 
 
一般にOを放出してNaClと変化するので、酸化作用により殺菌する。
しかしもう一つの見方ではこれは、H:Cl[::]:→O という分子である。
ClとHは共有結合、Clの2対の電子はどこにもつながらず、1対:がOに
2個の電子を渡す形の特殊な共有(配位)結合。

するとH-O-Clとは分子の構造が違っていることがわかる。
どちらが正しいのだろうか?
大抵の場合は混ざる。
分子構造の第一原理計算で、次亜塩素酸分子の本当の形を知りたくなる。

Cl:→Oについて、先にOに電子を1つ渡すと、Cl+は2価、O-は1価。
Cl+はHとO-につながり、O-はCl+につながり、ついでに電気的にも中性化。
即ち配位結合は、先に電子を1つ渡して、荷電で原子価が変化した同士の共有結合。
シナリオは語れるが、現実に直結しているとは必ずしも言える場合といえない場合がある。
分子構造の論理としてはシナリオの間に比重がありやはり混ざる。
その混ざりの研究をすることで、より結合エネルギーを直接に予測できるようになる。
2024/06/02(日) 19:33:46.76
一般に物理では固有値が混ざり、化学ではシナリオが混ざる。
これが化学の面白さなのではないだろうか。
単なる連続量のエネルギーでも、或る所が沈んでいけばそこが
よく現れるような基底状態になり、
定性的に相互に質も違うようなかけ離れた状態を形成し、インバータやフリップフロップにも似たスイッチも作られる。

定量の変化が定性の変化を起こすので、概念の分画が作られて行く。
世界の分化である。素粒子の方からボトムアップに辿って来たとき、
それ(概念の定性型分画)が一番初めに現れて来るのが化学の内容だろう。

結合の解釈について数個のシナリオが綱引きをする状態。
こうして現れた哲学的にもユニークな状況である。
この状況の完全な解釈、コメント付けが生物の多彩を解く一里塚の半分であることは疑いが無い。と思う…。
 
 
さてでは次に行く。(N H4) Cl という物質は知っているだろう。
中学校の理科に有る。一体何に使うのかだが、入っている元素だけ見て
窒素固定されていて、塩素もどこにでも用いるから、肥料らしい。
つまり、光合成をしなくても光合成をしたのと同じ、後物質を
植物が摂取できるようなもの。

NH4は分子型カチオンである。どうしてこういう物ができるのか。
その一般論は何なのか。気になるよね。これが次の課題。
分子型カチオンの一般論を作って物質的な走査もしてみるべき。使える新しい物質はありそう。

次に、(U O2) S O4 という物質は知っているだろうか?
硫酸ウラニルと言い、工業的にウランを処理した後によく登場する。
(U O2)(2+)こそ分子型カチオンである(電荷の状況を付した)。
Uはアルミの下で陽性がもっと強くなった物なので、Mg O2やAl2 O3のカチオン化に相当。

単純にOが大量にある所で工業処理すると、Oがカチオン側にも入って硫酸ウラニル。
2024/06/02(日) 20:48:11.87
(U O2)(2+)の構造について。O+になったものが2つと見て
するとO+は3価だから、Uが6価と、3重結合2つという正イオン分子。
この解釈も他のシナリオが混ざったものとして比重分解されるべきものかもしれない。

ともあれ設計法はこれでわかると思うので、他の分子パターンを考案
することは新たに興味を持った読者の方でしていけるだろう。
フッ素や窒素が大量の環境下では、ウランカチオン側にそれを付けれるのだろうかなど興味はつきない。
 
 
ウランの処理において、U F6とU O2の両方を使う。
U O2は鉱石として都合がよく、U F6は気化温度が低いから気体としての分離濃縮に都合がよい。
相互の転換をどうするか。
最も単純には高温で分子が原子に分解するまでに加熱してから新しい方のパートナー原子と共に冷やす。

それではエネルギーが無駄だから性質を利用した創意工夫をする。
フッ素のが結合力が強いから、U O2鉱石とフッ素気体なら、UF6が作られて行く。
逆は不可能なのではと思ったら大間違い。
UとHと両方用意して、Fはどっちにも強い力でつながろうとする。
するとFはHの方へ引っ張られて行ってしまう。
残ったところにめでたくOが入って U O2ができる。

具体的な手順として、フッ化ウラニル、硝酸ウラニル、重ウラン酸アンモニウム
というものを経由する。(U O2) F2、 U O2 (N O3)2、 (N H4)2 (U2 O7)
ウラニルは先ほど述べた分子型カチオンである。こういう分子があるのか、と思うだろう。
この辺の手順は、化学では一度見つかればずっと使えるから、微妙な差を辿って手順を作り
ずっと使われている。
もちろん読者が新しい処理手順を考え出せる、というのならば歓迎される。

過酸化ウラニルという名前が似ているが違う分子がある。U O4水和物のことを言う。
これはU O3水和物が、Uの崩壊で放射線が水分子を壊し、水素は小さいので物質の外に出て行き
Oが過剰になった結果、作られるものである。
2024/06/09(日) 17:24:17.94
医療放射線関係なんだけど今日。またあまり書けないような気がするな。
いっぱいしっかり恥ずかしくないレベルの量の勉強したんだけどね。
まあ今日おざなりになっても間接的な形でべつの局面で染み出てきて
役立つんだろうと期待。ということで、そこそこにこなす。

来週以降のことを膨らませておく。
 
 
6/16AI、23建築、30手話、7/7万葉集、14チルンハウス変換、21工業化学、28変圧器中級編。
並べてみたものの、多分先の方は流動的に入れ替わる。
盛り沢山かの感があるのでもっと長時間。

課題感的には合ってる。
どれも原子力(古文は違うかもしれんが構造的には隣の分野扱いにして扱いたいとそう思ってる)。

古文のその次の回はくずし字。
AIに原子力用語の手話を作らせよう。
ユニークで華やかな宇宙ステーションを作るために芸術の勉強もしたいな。
もちろん宇宙鉱石を置く場所として原子力。

新視点はそれぞれ出せると思う。
読み手にとって新しい気づきとなる点と内容は、結構毎回言えているんじゃないかな。
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16歳の水野カイトが封印の刀を見つけ、時間が裂けて黒い風と亡霊の侍が現れ、霊の時雨と契約して呪われた刀の継承者となる場面

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