(つづき)

・周波数変換設備:中部→東京へ流していることが多いが、あまり量が多くない。
新信濃・佐久間・東清水の3ヶ所で現状合計片側120万kWしかない。
https://i.imgur.com/pm0cnh9.png
設備利用率は、
 最大運用容量を分母で32.2%
 各時刻事前設定容量を分母で34.2%
 マージン等差引後の市場裁量容量を分母にすると71.5%
https://i.imgur.com/p8gl7AM.png
もともとの容量に対してマージンがデカすぎて、使い勝手が悪すぎる。
・・・こっちも10年後完成予定で、段階的に最終仕上がり+180万kW増設ちぅ。
(OCCTO公開概算工事費3,174〜3,264億円)

・関門連系線:ほとんど常時九州→中国へ。
https://i.imgur.com/V60FmQ0.png
2016年度最大運用容量は2,780万kW
 最大運用容量を分母で55.3%
 各時刻事前設定容量を分母で67.0%
 マージン設定はないので市場裁量容量を分母でも67.0%
https://i.imgur.com/Cbff2wu.png
現在OCCTOであわてて増設計画を策定ちぅ。

で、原発再稼働のための追加的安全対策費っていくら?
柏崎刈羽2基分で6,800億円だっけ?
女川と東通で当初の2倍の3千数百億円だっけ?
泊は1,600億円だっけ?停止中の年間維持費が700億円とか。
原電は積立金を流用しちゃったみたいだよね...