こたつぬこ🌾野党系政治クラスタ
@sangituyama
小選挙区にカミカゼ擁立中の共産党ですが、ちょい分析しておきましょう。
・このペースで擁立すると、供託金没収含め10億円くらいの「損失」になりうる。財政力が弱い地域組織は破産する。
・供託金没収された場合、公営選挙の公費も支払われない。「損失」を最小限に抑えるために選挙活動を大幅に抑制せざるを得なくなる。
・選挙期間でも党員・機関紙拡大、志位和夫のパンフレットの拡販が優先される。  
・したがって、野党共闘のつながりを重視する共産党員は、選挙区では立憲を支援する。それがどのくらいの規模かはわからない。
・地域組織は当選可能性のない国政選挙にはかなり消極的で、地方議員の死守に全力を尽くそうとしている。とりわけ来年都議選を迎える東京は、立憲との棲み分けが破綻すれば議席は激減する。他方で千葉、神奈川、埼玉でほぼ全選挙区で擁立しており、東京だけ特権的に調整するわけにもいかないジレンマに陥っている。