原発、断層ずれても運転可能に 

原発直下に地盤をずらす「断層」があっても原発の運転を一律に禁止せず、継続の可能性を残す新たな安全評価基準の導入を経済産業省原子力安全・保安院が検討していることが28日、分かった。
新基準では、これまでは活断層と判断される可能性があった一部の断層について、原発の直下にあっても、
ずれの量が小さく原子炉建屋などに影響が生じないと評価されれば原発の運転継続も可能になるとみられる。

http://jp.reuters.com/article/jp_energy/idJP2012082801002325

ハァー。意地でも原発動かしたいんだね。処置無しだわ。