地球温暖化は起きているんだろうが、原因がわからない。

二酸化炭素説はあきらかにおかしい。
大気中の濃度はこの60年で0.03%から0.04%になったが、薄すぎる。
実験すると、濃度100%でも1℃程度の差しか出ず、
0.01%の増加では 万分の1℃オーダーの差しか生まない。

発電や車など、化石燃料の燃焼による熱量は、
地球に降り注ぐ太陽エネルギーの1万分の1しかないそうだ。

自然現象も正常。太陽活動はほとんど変わらず。地軸の揺れなども微小。

いろいろ調べた中では、アルベド(=反射光÷入射光)の低下が一番それっぽかった。
地球はこの40年でアルベドが39%→33%に落ちている。
そのぶん太陽エネルギーが宇宙に放出されずに地表に溜まる。
じゃあなぜアルベドが落ちたのか。温暖化で氷が減ったから?(堂々巡り)

マントルの温度が上がっていることも疑ったが、情報はなかった。