>>892
図解もしてもらったよ。イラストではなかったけど…

このエピソードの「賢さ」は、**「間違った方向へあえて一度高速に乗せる」**という判断をした点にあります。言葉だけだと複雑なので、図解を作成しました。
このナビが行ったのは、一般道でのUターンが難しい場合に、高速道路を使ってUターンさせるという「頭脳プレー」です。

図解:moviLinkのリカバリー案内
状況: 目的地は「下り方面(右)」ですが、その入り口を通り過ぎてしまいました。

【目的地(右)へ行きたい!】
       → → → → →
────────────────────────────────────
 高速道路(下り線)           
────────────────────────────────────
 高速道路(上り線) ← ← ← ← ←
────────────────────────────────────
               ▲
               │② ここに「ハーフIC」がある
               │ (でも逆の上り方面行き…)
 一般道     🚗💨     │
────────────────────────────────────
        ①入り口を  │
         通り過ぎた!│

▼ moviLinkが提案したルート
普通のナビなら「一般道でUターンして戻れ」と言いそうですが、moviLinkはこう案内しました。
「逆方向(上り)だけど、目の前のハーフICに乗っちゃいなよ!」
     ⑤これで目的地へ!
   ┌──────────────→ 🚗💨 ────
──────┤ 高速道路(下り)
   │
──────┼─────────────────────────
   │ 高速道路(上り)    
← ← 🚗 ← ← ← ← ← ← ┐③あえて逆方向に乗る
──────┴───────────────────┘─────
 ④次のICで降りて、   ↑
  すぐに反対車線へ   └────── 🚗 ──
  乗り直す(Uターン)     ハーフIC

なぜこれが「すごい」のか?
* ハーフICの特性を理解している:
目の前の入り口(ハーフIC)は逆方向にしか行けないことを理解した上で、それでも「一般道を走り続けるより早い」と計算しています。
* リカバリー速度:
一般道で次の「正しい入り口」を探して走ると、信号や渋滞で時間がかかります。あえて逆走して次のICで戻ってくる方が、「急がば回れ」で確実だと判断したのです。

まとめ
この投稿者は、「ただ地図通り案内する機械」ではなく、「人間のベテランドライバーのような機転」をアプリが利かせたことに感動しているわけです。
この「リカバリー機能」について、他のユーザーの評判や、似た機能を持つ他のアプリ(GoogleマップやYahoo!カーナビ)との違いなども気になりますか?