>>475
> 余計なこと考えず快適に使いたいわ
ならアクティビティトラッカーをどうぞ

スマートウォッチをただ使うだけならそう難しくはないが、あの手の小細工もできない人がポッと買って使える代物でもない
そういう人ならアクティビティトラッカー買ったほうが確実
スマートウォッチもアクティビティトラッカーも基本はスマホからの通知を見せるデバイス
スマホを取り出す回数が減らせる、というのが現状での一番の訴求点で
それだけじゃ弱いからもうちょっとオマケが付けてある、その程度のものでしかない
その程度のものにン万円払って満足する人はあまりいないが
アクティビティトラッカーなら数千円でいける
スマートウォッチはOSによっては独自のアプリが使えるという大きなアドバンテージがあるが
デバイスの物理的条件がキツすぎる(ようするに小さすぎ、バッテリー少なすぎ)ので
現実の問題としてたいしたアプリはない
ワード、エクセルが腕時計で動いても使う気にならんだろ?
多少使えるアプリがあったとしても連続してつつき回してたら半日すらもたずバッテリーが切れる
画面の点灯が一番電力を消費するので
俺はウェイトトレイニーなのでトレーニングようにどうしても使いたいアプリがあるから
スマートウォッチを使っているし、それが使えるだけでもとが取れているけど
普通の人が漠然とスマートウォッチを買ってもおそらく後悔しかしない
スマートウォッチがこの手の一般層にまで受け入れられるには、まず連続稼働時間が5日を
超える必要がある、とにかくこれが最低条件
そのうえでクリアすべき課題がいくつかあるが、まずはこれ超えないと話にならない
これ超えないうちはアクティビティトラッカーの方が圧倒的に一般受けする
この問題があるのでGoogle先生もまだ本腰でスマートウォッチに力を入れていない
先生は馬鹿じゃないからやっても無駄なことに金は使わない
最低限の地ならしだけやって本腰を入れる価値のあるデバイスが出揃うのを待ってる
あと10年は無理だと思うけど
これをもっと早めたかったら技術的なブレークスルーが必要
ticwatch proの2層画面もそういったブレークスルーの一つだが残念だがあの程度では全然足らない
なにせ画面点灯させたら普通にバカスカと電力消費するし
CPUの省エネ化も今のレベル程度では焼け石に水
バッテリーに画期的なブレークスルーが必要